本日は「恵比寿の女の会」。 わたし以外のふたりは恵比寿に住んでいるわけでもないのだが (体の弱いわたしに合わせて)恵比寿で飲み食いしてくれる まぁ一言で言えば「飲み会」だ。 そこで話題になったのが 「市場でテレビマンの価値は低く見積もられる?」 という話。 たとえば転職する場合。 どこかの企業でずっと経理一筋にやってきた経理部長なら 「この人には経理を任せればいいんだ」とわかりやすい。 ところがテレビマン(制作者)の場合、 どんなにスーパーヒット番組のプロデューサーを経験していても 履歴書に書いたところで「???」となるのではないか。 (テレビ局を定年した人からも、転職は難しい、とよく聞く) そこで今日は3人の酔っ払いが話し合った 「テレビマンの価値」について書きたい。 ①いくらでも頭を下げられる!(修羅場耐性)我々テレビマンは「放送」という目的のためならば プライドなど捨てて頭を下げるこ

