子どものSNS利用をめぐって規制に向けた動きが各国で広がる中、高市総理大臣は黄川田こども政策担当大臣に対し、来年の通常国会に必要な法案を提出するため、年末をめどに方針をまとめるよう指示しました。 …
渋谷陽一のロック批評とは何だったのか? ばるぼらの『メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集』評 批評は批評で独立して自立した読み物だ これまでちゃんと読んだことがなく、「最後の単行本」というキャッチコピーをきっかけに、何か感傷的な気持ちで読み進めようとした人は、あまりの挑発的な文体に面食らうだろう。一体この人はなぜずっと怒りっぱなしなのかと。それはもちろん、自分たち以外すべてのロック・ジャーナリズムがゴミだったからだ。 日本のロック批評を考える上で読まなくてはいけない本が出た。2026年6月9日に刊行された『メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集』である。雑誌『ロッキング・オン』『CUT』をはじめ数々の雑誌を創刊してきた編集者であり、音楽ジャーナリストであり、2025年7月に亡くなった渋谷陽一が、様々な媒体に書いてきた原稿を、「1972-1996」「1997-2025」
日本が本気で開発すべきロボットは、人型ロボットより先にこれじゃないか。 寝たきり老人のウンコとオシッコを全自動で処理する機械。 実は、これはまだSFではない。 日本ではすでに「自動排泄処理装置」が売られている。 株式会社ライフの「ダイアレット HF-201」は、尿や便をセンサーで検知すると、自動吸引して温水で陰部を洗い、温風乾燥までやる。紙おむつを使わない仕組みだ。 2025年発売の「リバティひまわりⅡ」も、排尿・排便を検知して吸引、温水洗浄、送風乾燥まで自動。希望小売価格68万円。 さらに「iCarebot MCR001J」は尿・大便の検知から吸引、洗浄、温水洗浄、温風乾燥、ホース洗浄まで自動化している。希望小売価格80万円。 つまり、「寝たきりになっても他人に毎回ウンコを拭いてもらわなくて済む」という技術の入口までは、もう来ている。 なのに全然一般化していない。 理由は分かりやすい。
■声をあげて旗振り続ける 小学校教諭・仲川啓介さん 「憎悪や偏見をあおる本を平積みにするのはやめた方がいいのでは……」 足しげく通っていた東京・吉祥寺の書店で、震える声で店員に話しかけた。「~~人は…
議会証言をするヘグセス国防長官を見つめるケイン統合参謀本部議長=5月12日/Tom Williams/CQ-Roll Call, Inc./Getty Images (CNN) 米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長はここ数週間、イランとの戦争の出口を見つける必要性についてトランプ大統領の他の主要顧問に内々に明言していることが分かった。事情に詳しい情報筋3人が明らかにした。 紛争をエスカレートさせる軍事的選択肢は裏目に出る恐れがあること、空軍力だけではトランプ氏の掲げる目標の達成は困難とみられることが理由だという。 情報筋の1人は単刀直入に、「ケイン氏は出口を探している」と語った。 戦争が岐路に差し掛かっているとの見解はケイン氏だけのものではない。情報筋のうち2人によると、ケイン氏は紛争をエスカレートさせる軍事的選択肢への懸念について話し合った際、ラトクリフ中央情報局(CIA)長官やルビ
トットコ @民泊2年生 @totttokosan アマゾンから突然、 「注文キャンセルしました。身分証を提出してください」 怪しすぎるのでカスタマーに確認したら、 「本物です。ただ非常に高いレベルの部署なので我々にも詳細は分かりません」 なんやその特務機関みたいな部署。 2026-08-08 10:00:41 トットコ @民泊2年生 @totttokosan 続き。 豪州にいる妻に「アマゾンで何か変わったことした?」と聞いたけど、そもそも何も頼んでないとのこと。 唯一思い当たるのは、面白そうなアマゾンプライム映画のリンクを妻に送って、それを豪州から開いたことくらい。 ……これ? 謎は深まるばかり。 2026-08-08 10:04:55
2019年4月、母娘2人が死亡し10人が重軽傷を負った「池袋暴走事故」。元官僚の飯塚幸三受刑者が逮捕されず在宅捜査となったことで、世間には「上級国民だから逮捕されなかった」という怒りと疑惑が広がった。 【写真】この記事の写真を見る(2枚) しかし、その裏側で捜査陣営は激しく葛藤し、1000ページに及ぶ法解釈を読み込みながら「不逮捕」の根拠を慎重に探っていた。さらに、自民党の都議会議員たちも非公開の場で「なぜ逮捕しないのか」と警察側に詰め寄っていたという。 世論と政治家からの圧力が渦巻くなか、警察が逮捕に踏み切らなかった理由とは? 記者として長年、同事故を取材してきたTBSテレビの守田哲氏の新刊『 池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日 』(文藝春秋)よりお届けする。(全3回の1回目/ 続きを読む ) ◆◆◆ 「何らかの圧力を受けているのではないか」 池袋暴走事故は高齢ドライバー事
元プロ野球選手で阪神の〝最強助っ人〟ことランディ・バース氏が8日放送のMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演。現役時代にともにクリーンアップを担った掛布雅之氏、岡田彰布氏の裏話を披露した。 大の虎党として知られるMCの有働由美子から、今のタイガースの印象を聞かれたバース氏は「今のタイガースの選手はみんなスピードがある。掛布さんも岡田さんもみんな遅かった」と指摘。「その代わりに私たちはホームランを打った」と付け加え、ニッコリと笑った。 有働が「3人は仲良しやったんですか?」と質問すると、バース氏は「阪神タイガース90周年のイベントに呼ばれて久しぶりに来日してビックリしたのが、掛布さんの髪の毛が増えていたんだよ。それに一番驚いたんだ」とニヤリ。 それに爆笑した有働が「そうね。掛布さんね。みんなちょっと年を召されてね。確かにね…」とバツが悪そうに応じると、バース氏は「でも、岡田さんは髪の毛
先日上海、杭州、義烏、昆明、雲南省内、深圳という行程で中国を巡った。中国での外国人の旅行のしやすさと、今後の展望について紹介したい。 筆者は高級ホテルには泊まらず、おそらくは出張者よりは安い、割引額の大きいコスパの良いホテルを選びがちだ。個人旅行であるため、数元(約200円)の食堂や十数元のチェーン店のほか、1人あたり単価100元台(約2400円)程度のレストランを利用した。これより費用をかけた旅行者もいるが、筆者と同程度の旅行をする人も少なくないはずだ。 ビザ免除効果が顕著、日本人観光客の間で高まる中国旅行熱 スムーズになった「キャッシュレス」と「省人化」 たしか3年前だったと思う。中国ではキャッシュレスが現金より高頻度で使われて久しいが、日本のクレジットカードと紐づいたWeChat Pay(微信支付)やAlipay(支付宝)を現地で使った際、日本のカード会社が不正利用を疑ってカードをロ
令和8年08月07日 (令和8年8月12日補足)境内における服装等に関するお願い (令和8年8月12日補足)【境内における服装等に関するお願い】 靖 國 神 社 社 務 所 靖國神社は、国のために尊い命を捧げられた英霊をお慰めし、そのご神霊をお祀りする厳粛な神聖なる場所でございます。ご参拝の皆様におかれましては、平穏な環境のもとで心静かにご参拝いただけますよう、以下の事項につきましてご協力をお願い致します。 記 ・境内におけるコスプレ衣装着用の禁止 ・境内における軍装(軍服・軍事装具等)の着用の禁止 ※ご自身の所属や資格に基づく、制服としての軍装については、対象外です 本方針は「英霊がお祀りされる神聖な境内における静謐と尊厳を維持すること」を目的としたものです。 日頃より、英霊への深き敬意と真摯な追悼の誠を捧げておられる崇敬者の皆様におかれましては、この趣旨をご賢察いただき、何卒ご理解とご
『みいちゃんと山田さん』を見ていて、ひとつ気になることがある。 こういう人は、現実の社会で歳を取ったらどこへ行くのだろう。 学校についていけない。仕事が続かない。金がない。人間関係を壊す。家族も疲弊する。やがて親が老い、病気になり、自分自身にも精神疾患や身体疾患が重なる。 そうして自力で生きるための足場を一つずつ失っていった人間を、この社会は最後にどこへ運ぶのか。 滝山病院事件を見ていると、その一つの答えが見えてしまう。 言葉を選ばずに言えば、滝山病院は、そういう人たちの「最終処理場」になっていたのではないか。 滝山病院では2022年、看護師による入院患者への暴行が起きた。東京都は翌年、患者の尊厳を害する著しく不適切な虐待行為があったとして改善命令を出し、同時に、院長が院内の虐待を把握できず適切に対応できなかったという管理体制上の不備も認定している。 その後の第三者委員会は、刑事処分を受け
不同意性交の「不同意」を責める前に「同意」が何か教えてくれよ。 ロジックとして普通におかしくない? 1. 「何をやったら同意か(正解)」を決める 2. そこから外れたら「不同意(不正解)」になる 順番として、どう考えてもこれじゃないと無理でしょ。 正解のルールが決まってて初めて「それは不正解だよ」って言えるわけじゃん。 なのに今の議論って、「何をやったら同意と言えるのか」の答えを誰も出せてない。 ・「YES」って言ったら同意?(後から『脅されてた』って言われたらアウト) ・アプリや紙で確認したら同意?(途中で気分が変わったらアウト) ・雰囲気や空気感?(相手の解釈次第でどうとでもなる) 正解の基準が誰も分かってないのに、「お前のは不正解(不同意)な!」って後から言われるの、ゲームとして成り立ってなくない? 「同意とは何か」を誰ひとり定義できないのに「不同意」だけを責めるのって、論理的に破綻
50代でマンション購入を決意した大久保3年前、マンションを買いました。 「自分のモチベーションを上げるために、無理をしてでも高い家賃の家に住む」、芸人のなかにはそういう人もいるけれど、私は安心安全を選ぶタイプ。 実際、これまで住んでいたのもこぢんまりとしたマンションで、「そんなに稼いでいるのに、ずいぶん家賃が安いところに住んでいるんですね」と驚かれることもあったりして。 東京で一人暮らしを始めてからは、基本、6年周期で引越しをしていました。 というのも、私は丁寧に掃除をするような人間ではないから、それくらいの時間が経つと家が汚れてくるんですよ。 クーラーから謎のカスが出てくるようになったり、台所の換気扇が油汚れで真っ黒になったり。 最後の賃貸物件には珍しく9年も住んでいたもんだから、その汚れ具合もMAXに。 お風呂の鏡はウロコ汚れで真っ白になり、さらには、浴槽のエプロンの裏に広がる湯垢地獄
【読売新聞】 中国電力ネットワークは7日、50歳代の男性従業員が熱中症の疑いで死亡したと発表した。 同社によると、6日午後2時頃、島根県邑南町の山中で送電線があることを示す看板の設置を終えた男性が下山中、意識不明の状態となり、午後6
2019年4月、母娘2人が死亡し10人が重軽傷を負った「池袋暴走事故」。元官僚の飯塚幸三受刑者が逮捕されず在宅捜査となったことで、世間には「上級国民だから逮捕されなかった」という怒りと疑惑が広がった。 しかし、その裏側で捜査陣営は激しく葛藤し、1000ページに及ぶ法解釈を読み込みながら「不逮捕」の根拠を慎重に探っていた。さらに、自民党の都議会議員たちも非公開の場で「なぜ逮捕しないのか」と警察側に詰め寄っていたという。 世論と政治家からの圧力が渦巻くなか、警察が逮捕に踏み切らなかった理由とは? 記者として長年、同事故を取材してきたTBSテレビの守田哲氏の新刊『池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日』(文藝春秋)よりお届けする。(全3回の1回目/続きを読む)
音楽家や小説家、イラストレーターといったアーティストの中には生活が苦しい人も多く、本業やアルバイトと掛け持ちしているケースも多々あります。そんな低所得のアーティストが、毎月1000ドル(約16万円)のベーシックインカムを受け取ったらどのような変化が起きたのかについて、アメリカ・インディアナ大学の研究者らが報告しました。 Testing the empirical validity of the work preference labor supply model: evidence from a guaranteed income program for artists in New York State | Journal of Cultural Economics | Springer Nature Link https://link.springer.com/article/10.1
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