パスタや冷凍食品を扱う日清製粉ウェルナは、主力製品の「マ・マー スパゲティ」を1食分ずつ束ねるテープを、無地のものに切り替える。テープには赤字で「2分」などとゆで時間を記していたが、包材会社からの印…
きっかけカルビーがスナック菓子のパッケージ印刷を2色に絞ると発表した。 発表を受けてXを眺めていると、印刷業界の人たちから「白と墨の組み合わせより、補色関係の2色にすればもう少し色再現性が高まるのに」という意見が流れてきた。技術的には理解できるコメントだが、それに対して「アルミ袋はJANコードの読み取りのために白引きが必要なんですよ」と補足したくなった。 これをXに投稿したのが、この記事を書くきっかけになった。 今回のカルビーの施策は、業界の外から見るのと内から見るのとで、かなり景色が違う。その違いを言語化しておきたいと思った。5年後に振り返るための記録として。 「コストダウン」ではなく「コスト維持」という読み報道やSNSでは「コスト削減策」という文脈でこの施策が語られることが多い。しかし私の読みは少し違う。 これはコストダウンではなく、コスト維持ではないか。 グラビア印刷では、色数がその
「なるほど」は目上の人に使っちゃダメだよーー。こんな指摘を上司や先輩に受けたことのある方も少なくないでしょう。 昨今は、言葉遣いに関するビジネス書やWebサイトでも、しばしば同様の意見に出会います。SNSなどには、特に目上の人と話すとき、どんな相づちを使えばいいのか判断に困ってしまう、といったビジネスパーソンの声も数多く寄せられています。 そもそも「なるほど」ってそんなに「失礼」な表現なのでしょうか。「なるほど」に代わる便利な相づちってあるのでしょうか。そんな素朴な疑問を、今回は国語辞典の編纂者で言葉のプロである飯間浩明さんにぶつけてみました。 インタビューで語られたのは、「なるほど」の語源から、言葉や表現一般に対する飯間さんのスタンスまで、実に幅広いトピックです。この記事を読んで、日々の言葉遣いを振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。 飯間浩明(いいま・ひろあき)さん。1967年
ABCテレビ『news おかえり』(月~金 後3:40 ※関西ローカル)は、12日の生放送で、同志社国際高校の生徒が犠牲となった辺野古沖転覆事故について特集を組んだ。 「ウラドリ」のコーナーで、「新映像」と「新証言」を交え、午後4時すぎから約40分の特集となった。遺族提供の動画や、事故当時の検証、生徒らの「驚きの証言」などが明らかになった。同志社国際高校、ヘリ基地反対協議会についても詳しく取材。VTRは「原因究明を待つ遺族の心は癒されぬままです」とまとめた。 スタジオでは、本上まなみ、松尾諭、ノンフィクションライターの石戸諭氏がコメント。石戸氏は「事故が起きた以上、平和学習を名乗る資格が、同志社国際にもヘリ基地反対協議会にもないと思います」と強く指摘した。 石戸氏は、番組出演前に自身のXを通じて「朝日放送『newsおかえり』です。16時前後から辺野古転覆事故の力の入った検証報道が特集が放映
東京科学大学(旧東工大)の女子枠入試をめぐる炎上が続いている。一般枠と女子枠の合格最低点に大きな開きがあるとする個人成績開示がXで拡散され、不合格者や受験関係者から「逆差別だ」「訴訟を起こすべきだ」という声が噴出している。 女子枠の合格基準に問題があるとすれば、その不公正さへの怒りは正当だ。4点差で落ちた受験生が感じる理不尽は、本物だと思う。 だが、私はその怒りをXにぶつけたり、訴訟に参加したりしている人たちに、一度だけ冷静に考えてほしいことがある。 あなたの次の試験まで、時間はどれだけ残っていますか? 訴訟で3年後に何が残るか学生団体が訴訟相談を呼びかけ、米国最高裁の判例まで引き合いに出している。制度の問題を記録に残す意義は理解する。だが現実的に考えると、訴訟が和解に至るまでに3年はかかる。 その3年間、あなたは何をしているだろうか。 仮面浪人中なら授業がある。浪人中なら次の入試まで10
元NHKのフリーアナウンサー膳場貴子は10日、MCを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。トランプ米大統領や高市早苗首相ら、自らがメディアを通さずにSNSで直接情報を発信する首脳が増えている状況などを踏まえ「あらためて、メディアは今、そのありようが問われています」と問題提起した。 【写真】「サンデーモーニング」に出演した膳場貴子 番組では、後半の「風をよむ」のコーナーで「メディアの現在地」と題したテーマを取り上げた。米国で、政権とメディアの関係が取りざたされる中、4日に発表されたピュリツァー賞の最も権威がある公益部門で、「政府効率化省」の予算削減で社会保障制度が機能不全に陥ったことの問題点を指摘した米ワシントン・ポスト紙が受賞するなど、トランプ政権の検証記事が賞を受けたことを報じる一方、トランプ氏が、メディアに巨額の損害賠償訴訟を起こしたり、自身に批判的な報道をする
いま、若者の間で「ZINE(ジン)」という小規模な自費出版プラットフォームがブームである一方、出版社による自費出版ビジネスも活性化している。大手の商業出版社から地方新聞社まで、新たな収益源を求めて、「自費出版」の看板を掲げ、広告や営業に力を入れている。 フリーランスの出版プロデューサーM氏は、参入増加のカラクリをこう明かす。 「通常の商業出版は、出版社が制作費を負担し、本が売れなければ赤字を被る『在庫リスク』との戦いです。しかし自費出版は著者が制作費、印刷費、さらに出版社の利益までを“前払い”してくれる。つまり、本が1冊も売れなくても、出版社には確実に利益が残る。もはや出版業というより、受注型の製造業やサービス業に近いんです」 そのなかで、地方新聞社にとって自費出版は「既存購読者との関係を収益化する高単価商材」だという。 「新聞の発行部数が落ち込む中、長年の購読者は宝の山。信頼関係があるか
ワインバーなんて一番酒飲まない奴が来ちゃいけない店のはずなのになぜか来る なんかおしゃれな店みたいな認識なの?意味がわからない ソフトドリンクしか飲まない奴らが来るのでお酒飲まない人だけのグループお断り ↓ 申し訳程度の一杯頼んで残りソフトドリンクで乗り切ろうとする奴が出てくるので諦めてソフトドリンクを無くす ↓ ワイン1杯で何時間も乗り切ろうとする奴が現れる ↓ 客の良心に期待するのを諦めてルールと注意書きでがんじがらめにせざるを得なくなる こんな経緯を辿る羽目になる店が多いが害虫は注意書きを読まない 優しく言っても通じないからガツンと言って追い出すしかないんだけど口コミで嫌がらせをしてくる あの害虫共はほんと何なんだよ
いしみ @ishimi1113 酒呑んでないと身体がめちゃくちゃ軽くてやっぱ酒って呑まないほうがいいんだろうなと思ったんですよ でも私の心が、魂が、細胞が「こんなの違う!こんなの”人生”じゃねえよ!」って叫ぶのが聞こえんのさ 2026-05-10 10:29:48
結婚してから同棲を始めた。 今のところ寝室は別で、だからベッドも別々。 しかし友人夫婦の話を聞くとベッドは同じだというところが多く、もしかして変なのか?といった思いが最近頭をよぎる。 映画などを観ていても同じベッドで寝ているのが普通で、そういったシーンが流れると少しだけ気まずい。 妻の方を見てもただ画面の方を観ていて、俺の方を観ることはない。 あの時の横顔は何を考えていたのだろうか。 もちろん、別々に寝ているというのも普通にあるとは思う。 しかし思い返せばうちの親も同じベッドで寝ており、別々に寝ているといった家庭をこれまで目にしたことがないのだと思う。 寝室も別。ベッドも別々。そういった家庭も普通だということを確かめたくて、これを書いている。 夫婦で同じベッドで寝ている?それとも別々なのか。 もし答えてくれたら幸いだ。
資産管理サービス「マネーフォワード」で、銀行との連携停止が長期化しており、問題発生から10日経っても再開のめどが見えていない。 5月1日、運営元が「GitHub」への不正アクセスを公表。「安全確認のため」として、銀行連携などを「一時的に」中止した。11日現在も再開時期は示されておらず、ユーザーからは「まだなのか」「返金してほしい」といった不満や、「解約した」といった報告も相次いでいる。 銀行連携は、個人向けサービス「マネーフォワードME」、法人・個人事業主向け「マネーフォワード クラウド」など関連サービス全般で停止中。自動更新も手動更新もできない状態が続いている。 三井住友カードやセゾンカード、東急カードといった主要クレジットカード、三菱UFJモルガン・スタンレー証券など一部の証券会社との連携も「システム対応中」となっており、利用額や残高などの確認ができない状態だ。
なおたか|酒場放浪記🍻 @iam_naotaka 一部のグルメ系の人たちにマジで物申したい。自分たちがやってる行為が結果的に店を苦しめてる、ということを自覚してほしい。中野で大好きな八九屋さんもこうなってしまった。あと他に取材した店からも何軒か俺に相談とクレームが来てる。本当にこの問題、思いっきりどこかでぶつけたい。本気で怒。 pic.x.com/fAywuHsKYo 2026-05-08 21:03:24 ヒューぽん@よいどれクソメガネ🍶👓 @yidrkm 酒飲めないのに居酒屋好きな人間を否定はしないけど、『酒飲みが酒を飲む』のと同じペースでソフトドリンクを頼んでほしいよね。ソフドリの人、それをしない/できない人が圧倒的に多過ぎる。本当の『グルメ』は、訪問する飲食店の良さがこの先も続いていくように金を落としていくものなのよ… x.com/iam_naotaka/st… 2026-0
仕事で壁にぶつかった時、つい他人や環境のせいにしてしまった経験はありませんか? 「うまくいかないのは会社のせい」「あの上司さえいなければ」というように。 近年、SNSを中心に「他責思考」という言葉が流行し、ビジネスシーンでも「何事も他責はダメ、自責であるべき」という風潮が強まっています。たしかに自責の姿勢は、自己成長の原動力になるでしょう。その一方で、「全部自分が悪い」とあらゆる責任を抱え込むことは、心をすり減らしてしまう原因にもなりかねません。 大切なのは「他責」と「自責」の境界線を知り、しなやかに使い分けること。そのために必要な視点やノウハウとは? 累計6500件超の相談実績を持つ産業カウンセラー・小日向るり子さんに、他責思考が広まる背景から、その乗り越え方までを伺いました。 小日向るり子さん。日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー。1971年静岡県出身。同志社女子大学短期大学部
【5月11日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は10日、戦闘終結に向けた米側の提案に対するイランの回答について「まったく受け入れられない」と批判した。 トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、「イランのいわゆる代表者からの回答を読んだばかりだ。気に入らない。全く受け入れられない」と述べた。回答の詳しい内容については言及していない。 イランメディアは10日、米側の提案に対する回答を仲介国のパキスタンに送ったと伝えた。国営放送IRIBによると、回答は、イスラエルが親イラン民兵組織ヒズボラに対する攻撃を続けているレバノンでの戦闘終結と海上輸送の安全確保に重点を置いているという。 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は10日、米CBSとのインタビューで、イランの濃縮ウランが撤去されて核施設が解体されるまで紛争は終わらないと主張した。 一方、イランのマスード・ペゼシュキアン大
2026年4月29日、中国政府は自動運転車の新規許可証発行を無期限で停止したとBloombergが報じた。既存サービスは継続できるものの、新たなロボタクシーの増車・新テスト計画・新都市への参入という「成長の3条件」がすべて封じられた形だ。 引き金となったのは3月31日夜に武漢で起きた百度(バイドゥ)のロボタクシーサービス「Apollo Go(アポロゴー)」の100台超が一斉に路上停止した事故だ。複数地点で同時に車両が停止し、一部は高架橋上でも停止。乗客の中には車外の交通状況を懸念して車内にとどまり警察に救助を求める人もいた。中国最大のロボタクシー事業者が起こした前例のない大規模障害が、国家レベルの規制停止という結果を招いた。 ■自動運転の新規許可は「全てストップ」 中国政府が停止したのはレベル4自動運転車の「新規ライセンス発行」であり、具体的には3つの行為が不可能になった。既存の車両群(フ
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