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2010年1月7日のブックマーク (2件)

  • おそらく世界でもっとも役に立たない機械が降臨

    私達は普段何気なく「機械やロボットは人の役にたつもの」と考えていますが、このような先入観を気持ちよくぶっちぎるすごい機械が現れました。 詳細は以下。 YouTube - The Most Useless Machine EVER! スイッチを入れてみます。 その瞬間、機械は自分で自分の電源をカット。まさに役立たず。 実際は内部にもう一つスイッチがあり、腕が元に戻るまでは電源を供給し続ける仕組みになっています。 作り方はこちらで公開されています。 The Most Useless Machine EVER! ところで、有名な「ロボット三原則」の第3条では「ロボットは自殺をしてはならない」とされているのですが、この機械はみずから電源スイッチをカットすることでこの規則をぶち破っており、シンプルな作りの割にはとんでもない問題をはらんだものといえそうです。 2010/01/08追記: このマシンは下

    おそらく世界でもっとも役に立たない機械が降臨
    uchuuyarou
    uchuuyarou 2010/01/07
    芥川の『河童』を連想した。
  • 人の書いた「私が読んだ本のリスト」は、どうしてこんなに悲しいのか?

    人の書いた「私が読んだのリスト」は、どうしてこんなに悲しいのだろう? 昔々、糸井重里が言っていた、「思わず友達の家の夕を見てしまった悲しみ」に似たところがあると思うのは気のせいだろうか? 友人宅がどんな夕の席で歓談を楽しんでいようが沈黙しながらべていようが、自分の家と比べて、オカズが一品多かろうが少なかろうが、そんなことは来どうだっていいことだ。 それでも「見なきゃよかった」という感に不意におそわれることを糸井は言っていたのだと思う。 誰か見知らぬ他人が、司馬遼太郎を読んでいようが、『ローマ人の物語』を愛読書にしていようが、田中芳樹をリストに入れていようが、そんなことは来どうだっていいことだ。 そんなことは、その人の知性や智慧や知識や教養文化と、ほとんど何の相関も(きっと、多分、お願い!)無い。万一あったとしても、そんなことは来どうだっていいことだ。 どこかの国の最高裁

    人の書いた「私が読んだ本のリスト」は、どうしてこんなに悲しいのか?
    uchuuyarou
    uchuuyarou 2010/01/07
    「私が読んだ本のリスト」を見るのがけっこう楽しい自分は品性下劣ということか。