自分で自分を改良する自己書き換え型エージェンティックAI、sikiをちまちま開発するのにハマっている(公開はしているがまだ安定していないので遊んでみるのはお勧めしない)。 結構答えはいい線いくのだが、いかんせん最初の反応が鈍い。 まあこれはGeminiでもChatGPTでも同じくらい最初の反応というのは遅いんだけど、快適になってくるとすぐ何か反応が欲しい。 LiquidAIによるLFM2.5-thinking-1.2Bが思ったより出来がいいので、sikiのオーケストレーターをgpt-oss-20bからLFM2.5に変えてみることにした。 すると、応答は早くなるのだが、やはり全体的に少し間抜けというか、サブエージェントとしてgpt-oss-20bを呼ぶべきところをオーケストレーターが自分で解決しようとしてしまい、あまりうまくいかない。そこでシステムプロンプトをいじる。やはりオーケストレーター

