先日、つい目に止まったゲームがあります。それが、1999年2月4日にバンダイより発売されたPlayStation用ゲームの『魔女っ子大作戦』です。キャラクター的にもてっきりライト層向けの内容で、きっと『対戦ぱずるだま』のようなポップな作品なのかな? と思いつつゲット。さっそく遊んで見たところ、そのあまりのギャップに驚いてしまいました。 なんと、ゲーム内容は思わず「大戦略か!」と叫んでしまいそうになった、ターン制のシミュレーションゲーム。たとえば『魔法使いサリー』のシナリオの場合、サリーやカブ、ポロンといったキャラクターたちに加えて、よっちゃんやすみちゃんまで、出撃させることができちゃいます。 ▲ボイス付きで物語が進んでいく。ここまでは良かったが……。▲ん? ユニットを配置?▲よっちゃんやすみちゃんも出撃!この『魔女っ子大作戦』のさらにユニークなところは、バトルシーンです。通常、この手のゲー

