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ブックマーク / kojitaken.hatenablog.com (91)

  • トンデモソエジー、とち狂うの巻 - kojitakenの日記

    ソエジーがとち狂っている。 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 - 重たい掲示板 「6.2 反小沢クーデター」に対して、私たちは、厳しい防御の態勢に入らなければならない。騙(だま)されてはならない。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2010-06-08 06:04:43 副島隆彦です。 私は、この数日、今、激しく怒っています。 「 6・2 反小沢クーデター 」 を決行した 者たちを 許さない。彼らを、徹底的に批判する。 玄葉光一郎(首謀者)、樽床伸二(スパイ)、松井孝治(官邸の主)、大串博志(財務省、主計官あがり ?) 古川元久(財務省が古くから民主党に送り込んだスパイ)、田村賢治(財務省スパイ)、荒井聡(じじい)、佐野忠克 (鳩山を丸裸にした官僚、裏切り者) 、小野善康(阪大教授、増税主義者) ・・・この者たちを、副島隆彦は、徹底的に糾弾する。 このことを、近日中に、今日のぼやきで説明して

    トンデモソエジー、とち狂うの巻 - kojitakenの日記
    unorthodox
    unorthodox 2010/06/10
    荒井聡(じじい) ←あんまりだ(笑)
  • 「リベラルな新自由主義者」など存在しない - kojitakenの日記

    社民党は、連立政権に加わった以上は結果を出すための行動をしてほしかった。福島瑞穂党首は、内閣を去る時になってようやく意地を見せて「辞任」ではなく「罷免」にもっていき、政治家として鳩山由紀夫との力量の差をまざまざと見せつけたが、これほどの実力があれば、福島党首が気を出していれば、連立内閣でも結果を出せた、特に普天間基地問題、労働問題、税制問題などで、日の社会を良くするのに貢献できたのではないかと思う。 それをなしえなかった社民党及び福島党首の、連立政権与党および閣僚としての結果を私は評価しないし、社民党に赤点をつけるという意味をこめて、参院選では選挙区も比例区も共産党に投票する。だから、元からの共産党支持者とは、投票行動は同じでも投票の動機は異なる。 ところで、「きまぐれな日々」に寄せられるコメントを見ていると、橋下徹は左派寄りの新自由主義者だなとと書いてきた人がいるが、とんでもない。左

    unorthodox
    unorthodox 2010/05/31
    "異端なのは、消費税増税を支持している、国民の7割にも及ぶという人たち" 「日本の法人税は高い」などという荒唐無稽なウソッパチでもマスコミを総動員して朝から晩まで垂れ流し続ければ大抵の人はまだまだ騙される
  • 「消去法で共産党」の意見は変わらない - kojitakenの日記

    http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20100527/1274962370 で、「共産党に一票!?冗談でしょ」と言われた当ブログだが、私はただ単に政治家は結果責任を問われなければならないし、それが鳩山由紀夫および民主党と福島瑞穂および社民党の両方に当てはまると言っているだけだ。 たとえば、『日がアブナイ!』のように、ブログ主が学生時代に政治学を勉強していて、政治家が問われるべきは結果責任であることを百も承知しているブログでさえ、鳩山首相の裏切りに接した直後には、総理大臣は菅直人に代わった方が良いと書きながら、その後鳩山首相を庇う方向に立場を微修正させたりしているが、それほどまでにも旧「反自公」ブロガーの間では民社国連立政権を支持せよとの同調圧力が強いように、私には感じられる。 だが、ここは筋論を貫くべきだ。政治家が結果責任を問われずに甘やかされたが最後、その政治

    「消去法で共産党」の意見は変わらない - kojitakenの日記
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    unorthodox 2010/05/28
    社民党が小沢民主の「解釈改憲」にホイホイ協力している惨状を見ると、やっぱり「妥協」することはクソだなと思わざるを得ない
  • 馬脚を現した山岡賢次 - kojitakenの日記

    平野博文が鳩山由紀夫の茶坊主なら、山岡賢次は小沢一郎の茶坊主だ。鳩山にせよ小沢にせよ、取り巻きを見ていると信用できない。陰謀論系のDQNレイシストを政策秘書に抱えていた菅直人も問題だけれど。 その山岡賢次がまたやらかした。 6日、民主党部で開いた党全国女性議員ネットワーク会議の総会で、小沢一郎の代理として登壇した山岡は、「普天間っていうのは何か、雲の上のお話のようだ」、「普天間の話や政治とカネの話は直接国民の生活には影響していかない」などと発言した。これに対し、糸満市の伊敷郁子市議が「私たちにとっては生活を破壊される大きな問題だ!県民を冒涜しているようだ」と抗議し、周囲の議員からも拍手が起きたと報じられている*1。 山岡賢次が馬脚を現したなと思った。 私は日頃から山岡に反感を持っているのだが、同様の人は少なくないようで、民主党が圧勝した昨年の衆院選の数か月前に、一時山岡は苦戦するのではな

    馬脚を現した山岡賢次 - kojitakenの日記
    unorthodox
    unorthodox 2010/05/08
    「普天間っていうのは何か、雲の上のお話のようだ」 しかし山岡賢次のみならずヤマトンチュのメンタリティは大方こんなもんだろう
  • ここぞとばかり左右の「トンデモ」が跳梁跋扈する「検察審査会」騒動。ガセネタにご注意 - kojitakenの日記

    検察審査会の件は、左右のトンデモが入り乱れて大騒ぎになっている。 「右」のトンデモとしては在特会の桜井誠*1。この桜井の審査申立が受理されて検察審査会での小沢一郎「起訴相当」の議決につながったという説がネットを駆けめぐっているが、審査申立人は多数いて、しかも採用された審査申立が匿名によるものだったから、果たして桜井の審査申立が受理されたのかどうかはわからない。 却下されたと伝えるTwitterもある。古川琢也という人物が書いた、下記URLのものだ。 http://twitter.com/furukawatakuya/statuses/12996942054 だが、この「つぶやき」には根拠が示されていないにもかかわらず、断定調で書かれている。私は長年のネット経験から、こういう書き方をする人物は「トンデモ」に違いない、とすぐにピンときた。調べてみたら案の定だった。 http://yomi.mo

    ここぞとばかり左右の「トンデモ」が跳梁跋扈する「検察審査会」騒動。ガセネタにご注意 - kojitakenの日記
    unorthodox
    unorthodox 2010/05/02
    「週刊金曜日」のどこが極左なんだよ(笑) 贔屓目に見ても「左風味なSAPIO」が精々だろう
  • 「市民感覚」なんてちゃんちゃらおかしい。そもそも、いつまでも「検察 vs. 小沢一郎」でもあるまいに - kojitakenの日記

    昨年3月初めに大久保隆規氏が逮捕された時には「検察 vs. 小沢一郎」はセンセーショナルだったし、私も当ブログや『きまぐれな日々』で多くの記事を書いた。私は検察と小沢一郎の両方を批判したが、検察を批判すると「小沢信者の陰謀論者」と言われ、小沢一郎を批判すると「自公政権の回し者」、「アメリカから金をもらっているに違いない」などと誹謗された。しかし、検察と小沢一郎のいずれかに一方に肩入れする人たちこそ、感情論に流されて冷静に物事を考える能力を持ち合わせていないことを露呈しているものだと思ったし、その考えは今も変わらない。 だから、昨日は小沢一郎不起訴とともに「取り調べの全面可視化」の主張を言わなくなった民主党の政治家たちを批判したが*1、今日は「市民感覚」とやらを批判する。 「起訴相当」を議決した議決書には、「市民目線」だの「市民感覚」だのと書いてあるらしいが、鳥越俊太郎がこれを批判している。

    「市民感覚」なんてちゃんちゃらおかしい。そもそも、いつまでも「検察 vs. 小沢一郎」でもあるまいに - kojitakenの日記
    unorthodox
    unorthodox 2010/04/29
    "「市民目線」や「市民感覚」なんかで感情的・情緒的に判断されたのではたまったものではない" 何か新たに証拠でも出て来たんならともかく
  • 「たちあがれ日本」の党名は竹中平蔵からのパクリ? - kojitakenの日記

    鴻池よしただ on Twitter: "あれから40年になる。新党は「たちあがれ日」か。そやけど、これ、竹中平蔵氏の著書にあったん違うかな。それやったらまずいな!!" より。 あれから40年になる。新党は「たちあがれ日」か。そやけど、これ、竹中平蔵氏の著書にあったん違うかな。それやったらまずいな!! 10:48 PM Apr 7th webから y_kounoike 鴻池 よしただ 新党への参加を見送った鴻池氏が指摘する通りだった。 立ち上がれ!日―「力強い国家」を創る戦略 作者: 竹中平蔵,櫻井よしこ出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2001/09メディア: 単行 クリック: 937回この商品を含むブログ (3件) を見る 党名は竹中平蔵からのパクリ。しかも、竹中の対談相手は、現在ではすっかり「真正保守」の応援団と化した櫻井よしこである。 与謝野馨自身も新自由主義者だが、

    「たちあがれ日本」の党名は竹中平蔵からのパクリ? - kojitakenの日記
    unorthodox
    unorthodox 2010/04/15
    竹中平蔵、櫻井よしこ、PHP研究所……見ただけでもう満腹です(笑)
  • 稲田朋美が加藤紘一の実家の放火を笑った集会も「立ち上がれ!日本」だった - kojitakenの日記

    『きまぐれな日々』にRasenさんからいただいたコメント*1より。 皆さんも以外と取り上げておられませんが、私は『たちあがれ日』と聞いた時は、2006年に稲田朋美議員が加藤紘一議員宅への放火事件をネタに笑いを取っていた支持者との集会が『立ち上がれ!日』だったことを思い出しました。 なんと! 私など指摘されてもピンとこなかったが、調べてみたらその通りだった。 http://shizunaijin.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_de5b.html 2006年09月05日北海道新聞一面掲載 連載 「自民総裁選の底流 安倍政治の行方1」 国家主義台頭に危うさ …保守系の論客らでつくる「『立ち上がれ!日』ネットワーク」は八月二十九日夜、「新政権に何を期待するか」と題して都内でシンポジウムを開いた。同ネットの呼びかけ人は中西輝政京大教授、八木秀次高崎経済

    稲田朋美が加藤紘一の実家の放火を笑った集会も「立ち上がれ!日本」だった - kojitakenの日記
    unorthodox
    unorthodox 2010/04/15
    加藤紘一の家が燃やされたのは「天罰」、みたいな感覚なのかな/もしそうならそういった人達は「保守系」とか「タカ派」とかじゃなくてむしろ「カルト系」とでも呼ぶのが相応しい
  • 日米密約問題解明に見る菅直人と岡田克也の政治家としての資質の差(岩上安身氏のTwitterより) - kojitakenの日記

    日米密約岸・佐藤内閣に集中の訳:元毎日新聞記者西山太吉氏関連 | 晴耕雨読 に、岩上安身氏のTwitterが紹介されているので、当たってみた。 私は、早雲氏の『晴耕雨読』も、岩上安身氏も、ともに陰謀論者に親和的なところを買っていないのだが、だからといって全否定はせず、取り入れるべきは取り入れる。何より、岩上氏が紹介する元毎日新聞記者・西山太吉氏との飲み話は貴重だ。 そこで、岩上氏のTwitter記事*1をつなぎ合わせて転載させていただく。 ただ今、帰宅。日米間の密約をすっぱ抜いた、元毎日新聞記者の西山太吉氏の講演会のあと、西山氏とともに飲んでいました。日中、横須賀の第7艦隊の、ジョージ・ワシントンをバックに、岡田外相の会見で、西山さんの昨日の判決を受けてのコメントの感想を聞き、夜、その人と飲んでいる不思議。 西山氏に対し、ずっと同情と共感を示してきた岡田外相。鳩山政権の中でも最も早く会見

    日米密約問題解明に見る菅直人と岡田克也の政治家としての資質の差(岩上安身氏のTwitterより) - kojitakenの日記
    unorthodox
    unorthodox 2010/04/12
    本編とは関係ないけど中井洽は別に「暴走」した訳じゃないでしょ、元々ああいう御仁だったしそれを承知の上での人事なのだから
  • したたかな橋下徹。大阪府独自の朝鮮学校助成を示唆(追記あり) - kojitakenの日記

    高校無償化の朝鮮学校除外の件は、政権のガン・中井洽が言い出したものだが、これを煽ったのが橋下徹だった。城内実も国会で何かほざいたらしいが、私のような物好き以外にはほとんど注目されていない。 結局、政府はとりあえず朝鮮学校を対象から除外し、第三者機関に朝鮮学校の教育内容を検証させるとという馬鹿げた決着のつけ方をした。第三者機関が日の高校の教育課程に類すると判断した場合は、実質無償化の対象に加える可能性もあるとのことだが、「日の高校の教育課程に類する」との判断が下されることは、「第三者機関」の検証を待たずとも明らかだし、その間朝鮮学校を高校無償化から除外するという事実だけは残るのである。もちろん、こんなことは世界的には非常識とみなされる。また人種差別撤廃委員会から批判されるかもしれない(少し前に、何人かの委員が朝鮮学校の無償化除外の動きに懸念を表明した)。 一方、橋下徹は下記のパフォーマン

    したたかな橋下徹。大阪府独自の朝鮮学校助成を示唆(追記あり) - kojitakenの日記
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    unorthodox 2010/03/13
    「スピード感」があるのは確かだけど、あれは「見習うべき」ものとはちょっと違う気がする
  • 伊勢崎賢治『アフガン戦争を憲法9条と非武装自衛隊で終わらせる』を読む - kojitakenの日記

    伊勢崎賢治さんの新刊『アフガン戦争を憲法9条と非武装自衛隊で終わらせる』(かもがわ出版、2010年)が出版された。 このの製作には、ブログ『お玉おばさんでもわかる 政治のお話』を運営しているお玉さんが関わった。そのお玉さんから当ブログ管理人(古寺多見)に書評の依頼があったのは昨年秋のことだ。 当時、ある件に関してブログでお玉さんを批判したばかりだった私は、この依頼に驚いた。しかも伊勢崎賢治さんの著書とのことで、重いテーマの、しかも容易に答えを出せない問題を扱ったであることは想像がついた。そんな書評を、一部の人たちから「9・11テロを肯定する男」とのレッテルを貼られている私*1に依頼するとは、お玉さんの発想と行動力、それに胆力は並ではない。私は即答こそしなかったけれども、依頼を受けた時に引き受けることは決めていた。 著者の伊勢崎賢治さんは、現在東京外語大学教授として、平和構築学を教え

    伊勢崎賢治『アフガン戦争を憲法9条と非武装自衛隊で終わらせる』を読む - kojitakenの日記
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    unorthodox 2010/02/17
    リトマス試験紙(左派の劣化具合を確かめるための)