Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation). All rights reserved. 許可なく転載することを禁じます。このページは受信料で制作しています。
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NHK「ニュース7」が高市政権発足を報じた時の「画角」が、ネット上で問題視されている。本当に「意図」はあったのか。 【写真を見る】高市早苗新総理が山本拓氏と最初に結婚した時の「ウェディングドレス姿」 *** 視聴者に不安や緊張感を与えるための手法? 問題になっている放送が流れたのは高市政権が発足した翌日の10月22日夜。(1)記念撮影に臨む高市首相が新閣僚とともに赤絨毯が敷かれた階段を降りるシーン、(2)高市首相の就任会見、(3)国会議事堂の映像、の3場面でニュース7は「斜めの画角」を使用した。 この放送が「政権の不安定さを意図的に植え付けている」とネット上で猛批判を受けているのである。きっかけは「視聴者に不安や緊張感を与えるためのダッチアングルと呼ばれる手法を多用している」という批判がXで拡散されたことだった。高市支持者を中心に〈公共放送にあるまじき行為〉といったコメントが数万件もリポ
NHKが22日夜の「ニュース7」で高市早苗政権発足を報じた際、斜めに傾いた状態の映像が使用されたことに、SNS上で「意図的で、視聴者を不安視させるためではないか」といぶかる声が上がり、物議をかもしている。NHKは産経新聞の取材に対し、24日、そうした否定的イメージを抱かせた意図はないと回答した。 問題視されているのは、ニュース7で、高市首相と新閣僚が赤じゅうたんが敷かれた階段を降りてくる様子や、首相が記者会見に臨み、ズームアップした映像、また「安保関連3文書の改定を来年末までに目指す」政権方針が国会議事堂の映像と合わせて流れたときだ。いずれの場面でも、被写体を正面から水平にとらえるのではなく、被写体が倒れかかっているかのように見える斜めに傾いた映像が流れていた。 こうした表現について、放送作家の経験もある日本保守党の百田尚樹代表は23日、自身のX(旧ツイッター)で 「これはダッチアングルと
6日の東京外国為替市場、円相場は一時1ドル=150円台まで値下がりしました。 ことし8月以来、およそ2か月ぶりの円安ドル…
パレスチナのガザ地区などで子どもや女性に医療が届かず人道危機が深刻化しているとして、政府は現地の医療を支援するため8億円余りの無償資金協力を行うことを決めました。 パレスチナでは、おととし10月にイスラエル軍とイスラム組織ハマスの戦闘が始まって以降、特にガザ地区で子どもや女性といった弱い立場にある人たちが医療サービスや医薬品にアクセスすることが難しくなり、人道危機が深刻化しています。 こうした中、日本政府は現地の医療を支援するため、パレスチナに対し8億6000万円余りの無償資金協力を行うことを決めました。 資金は、WHO=世界保健機関と連携して、ガザ地区とヨルダン川西岸地区の住民を対象にした医療サービスの提供や、サービスに必要な資機材の供与、それに医療施設の修繕などに充てるということです。 外務省は「ガザ地区とヨルダン川西岸地区で人間の安全保障に基づく民生の安定に寄与することが期待される」
「日本スゴイ」系テレビ番組の興隆多くの人が「日本はスゴイっていうのがなんか流行っているの?」と気づいたのは、たぶんテレビ番組がきっかけだったのではないか。二〇〇〇年代終わりから二〇一〇年代後半にかけての十数年間、テレビのバラエティ番組ではNHKとほとんどの民放キー局で「日本スゴイ」系番組が制作されていたので、その自画自賛的なはしゃぎっぷりを多くの人が目にしたはずだ。 私見では、二〇〇六年に放映を開始したNHK『COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン』が最も初期のものに属し、それ以降『所さんのニッポンの出番』(TBS系)、『世界が驚いたニッポン!スゴ〜イデスネ! !視察団』(テレビ朝日系)など同工異曲のものが次々と誕生した。類似番組が増えすぎて、二〇一五年頃から「食傷気味だ」という視聴者からの反応もSNSや新聞紙上にあらわれるようになったほどである。 主要テレビ各局の主な「日本スゴイ
任期満了に伴う兵庫県尼崎市議選(定数42)は15日に投開票が行われ、参政党の高野由里子氏がトップ当選を果たした。また、「NHK党」(旧NHKから国民を守る党)の福井完樹氏や、れいわ新選組のやはたオカン氏(本名・八幡さゆり)、日本保守党の尾ノ上直子氏も当選するなど、新興政党の新人候補者が相次ぎ当選した。 今回当選したのは現職28人▽元職2人▽新人12人。党派別では自民6人▽立民2人▽公明12人▽共産3人▽維新7人▽国民1人▽れいわ1人▽参政1人▽保守1人▽諸派2人▽無所属6人-だった。投票率は過去最低となる40・17%(前回40・37%)だった。当日有権者数は37万7356人。 市議選を巡っては、NHK党の立花孝志党首が自身のユーチューブチャンネルで、福井氏が落選した場合に「政治家を引退する」と発言して撤回するなどし、当落が注目を集めていた。
三菱UFJ銀行の元支店長代理、今村由香理容疑者(46)は練馬支店に勤務していた去年9月、顧客2人の貸金庫をスペアキーで開けて、中にあった金塊およそ20キロ、2億6000万円相当を盗んだとして14日警視庁に逮捕されました。 調べに対し「盗んだことに間違いありません」などと容疑を認めていて、警視庁は、被害にあった貸金庫の利用者が少なくとも60人、被害額は現金や金塊で17億円以上にのぼるとみて調べています。 銀行や捜査関係者によりますと、銀行側が顧客の貸金庫を開ける際に使うスペアキーは、封筒に入れられた状態で管理されていますが、容疑者は金品を盗んだあとスペアキーを元あった封筒に戻した上で、再度のり付けするなどしていたということです。 警視庁の調べに対し「あとでチェックされると思い、封をはがすときにも丁寧にやっていた」という趣旨の供述もしているということです。 また、貸金庫の利用者が想定外のタイミ
話題となったのは、蔦重が幼少期から世話になった「河岸見世」という、吉原の中でも格式の低い店で働く朝顔(愛希れいか)が衰弱死し、全裸で地べたに捨てられているシーンだ。女郎たちの着物は金になるからと、死んでなお身ぐるみ剥がされてしまったのだ。 その朝顔のもとに蔦重が駆け寄り、布をかぶせ「きつい勤めだけどおまんまだけは食える。(略)それが吉原なんだよ! それがろくに食えもしねえって、こんなひでえ話あっかよ!」と涙を流す。 このシーンでは朝顔の臀部を隠すように上に別の女郎の遺体が、さらにその足元や左隣にも別の女郎の遺体があり、計4体の遺体が転がっているという衝撃的な映像が放送された。 そしてもうひとつ話題となったのが、朝顔の臀部を隠すように折り重なっていた遺体と、その傍らに捨てられた2体の遺体を演じたのが、AVモデルプロダクション「エイトマン」に所属する吉高寧々さん、藤かんなさん、与田りんさんの3
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」1/5放送開始 @berabou_nhk 第1回「ありがた山の寒がらす」、ご視聴いただきありがた山! #大河べらぼう いかがでしたでしょうか?皆さんのご感想、お待ちしています🦊 見逃し配信は 👉plus.nhk.jp/watch/st/g1_20… 蔦屋重三郎 #横浜流星 花の井 #小芝風花 朝顔 #愛希れいか さくら #金子莉彩 あやめ #吉田帆乃華 pic.x.com/gRBjfVqVF7 2025-01-05 21:00:58 武ちゃん @takechan900 べらぼう初回から攻めてるねー⁉️ 今までにない感じ😌 朝顔姐さん😭😭(愛希れいかさん) 大奥から時代劇 似合う美人さんだなと注目してただけに初回であのようになるとは🥹 あのシーンは令和で放送してイイものかどうかですがエロ目線ナシで僕は演出上その方が史実っぽくなるならソレでイ
能登半島地震と豪雨で大きな被害を受けた石川県の輪島市と珠洲市では、人口が30%ほど減ったと推定されることが携帯電話の位置情報をもとにした分析でわかりました。住民票の移動などをもとにした石川県の推定では減少の割合は9%ですが、実際はさらに進んでいる可能性があります。 人口減少率 輪島で30% 珠洲で37% 石川県が5年に1回の国勢調査をもとに住民票の移動などを踏まえて毎月発表している推計では、能登半島地震が起きた2024年1月から11月までの人口の減少率は輪島市、珠洲市ともに9%となっています。 東京大学の研究者が立ち上げたスタートアップ企業「ロケーションマインド」は、実際の変化を調べようとNTTドコモの携帯電話の位置情報を個人を特定できないように加工されたデータをもとに分析しました。 分析では、輪島市と珠洲市に一定の期間、滞在している人を「居住者」とみなし、携帯電話を持たない人も含めた人口
元日の当直で、対応していたのは3人。 鳴り続ける電話は、助けを求めるものばかりなのに、助けにいくことができない。 「すぐには向かわせられません」 電話先では、泣いている人もいた。 こちらも涙を必死にこらえながら、時間の感覚がなくなるまで一件一件に対応した。 「すごく悔しい思いでした」 あの時、能登半島で何が起きていたのか。 遺族や救助の最前線にいた当事者たちの証言からたどった。 (NHKスペシャル 取材班)
兵庫県知事選挙に立候補した稲村和美氏の後援会が、選挙期間中にSNSのアカウントが凍結されたことについて、不特定多数の人物がうその通報を一斉に行った疑いがあるとして提出した告訴状を兵庫県警察本部が受理したことが、捜査関係者への取材で分かりました。警察は今後、アカウントが凍結された経緯などについて捜査を進める方針です。 兵庫県知事選挙に立候補した前尼崎市長の稲村和美氏の後援会は、選挙期間中の先月6日、Xの公式アカウントが突然凍結されて投稿や閲覧ができなくなり、その6日後に開設した別のアカウントも開設当日に凍結されたとして、選挙運動が不当に妨害されたと主張しています。 後援会は、ルールに違反する投稿はなく、不特定多数の人物がXの管理者に対してうその通報を一斉に行った疑いがあるとして、先月、偽計業務妨害の疑いで兵庫県警察本部に告訴状を提出していましたが、兵庫県警が20日付けで受理したことが捜査関係
NHK大河ドラマ「光る君へ」は、なんとか世帯視聴率で過去最低は免れそうだが、良くも悪くも、まるで話題にならないまま12月15日放送で終わる。大石静の脚本、女性主役のドラマを得意とする内田ゆきプロデューサーが制作統括ということで、大いに期待されながらコケた。 「大河としては、初めての平安時代のメロドラマということもありますが、とにかく全体像が分かりにくいんです。戦国ものなら信長、秀吉、家康という絶対的ヒーローがいて、そこを中心に敵味方や家臣らの人間が描かれ、ストーリー展開も戦の勝ち負けとはっきりしています。しかし、『光る君へ』は左大臣や蔵人などの官位制、天皇の権力、当時の婚姻習慣などの予備知識がないと理解しにくいんです。早い話、藤原道長(柄本佑)がどのくらい偉い人なのかもよく分かりません。だから紫式部のまひろ(吉高由里子)が、道長へのラブレターでもあった源氏物語を書き続けたモチベーションが伝
Published 2024/11/20 18:55 (JST) Updated 2024/11/21 10:23 (JST) NHKの稲葉延雄会長は20日の定例記者会見で、SNSを追い風に斎藤元彦知事が再選された兵庫県知事選の結果を受け、「どうすれば投票の判断材料を適切に提供していけるか。公共放送として果たすべき選挙報道の在り方を真剣に検討していく必要がある」と述べた。 一般論として、ネット上で誤情報や偽情報も拡散されている状況に「視聴者にも迷いがある。にもかかわらず、既存メディアから適切に情報が提供されないことに不満が表明されているのではないか」と言及。 出口調査で、投票の際にSNSや動画サイトを参考にした有権者が最も多く、若年層でその傾向が強かったことを「重大な事実だと思っている」とした。
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