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2011年3月16日のブックマーク (2件)

  • Let’s use doxygen!

    はじめに プログラマには、ドキュメント、とくにプログラムの内部仕様書を書くのが苦手、 という人が多い。 その理由は明らかであって、そもそも、ソースコードに (バグも含めて)*1 すべての仕様が子細もらさず書かれているのに、なぜ、さらにそれと独立した仕様書が必要なのかと、 (半ば気で) 思ってしまうからである。 ソースコードと独立にメンテナンスをしなければならないような仕様書は、 いずれソースコードと整合性が取れなくなって、無意味ならまだしも、 かえって害をなす存在となり果てることもある、ということを、 彼らは経験的に理解しているのである。 (*1) Ruby の作者である、まつもとゆきひろ氏は、 その著者『オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby』の中の「付録C Ruby 用語集」で、 次のように書いている: ドキュメント まつもとの苦手なもの。彼は普段から「ソースがドキュメントだ。

  • Doxygen

    Doxygen の使い方 doxygen はコマンドラインベースのユーティリティです。コマンドラインで--help オプションを付けてコールすると、使用方法の要約が表示されます。 すべてのオプションは、-で始まり、次に一文字が続いて、その後オプションに応じてひとつ以上の引数が続きます。 プロジェクトのマニュアルを生成するには、大抵次の手順を踏んでください。 特殊ドキュメントブロック (セクション特殊ドキュメント・ブロック 参照) でソースコードにドキュメント付けしてください。 -g オプションを付けて doxygen をコールして、設定ファイル (セクション 設定 参照) を生成してください。