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大学と知的財産権に関するwackunnpapaのブックマーク (3)

  • 大学転職時の特許の扱いで国が初指針 「研究者に返還」選択肢に | 毎日新聞

    研究者が転職する際、特許の取り扱いを確認して――。特許などの大学が保有する知的財産を巡っては、発明につなげた研究者が転職する場合について明確な取り決めがなく、両者で紛争に発展するケースがあることから、内閣府は初めて取り扱い指針を策定した。特許を「死蔵」させず、実社会での活用を進める狙いもある。これまで大学より研究者の方が立場が弱いと指摘されてきたが、「研究者人への返還」を含め、具体的な選択肢を示した。 大学の研究者が取得した特許は、大学の内規に沿って原則として大学が持つ。だが有期雇用のために別の研究機関に転職する研究者は多い。 こうした場合の知財の扱いについて規定を設けている大学は、約3割にとどまっている。新たな職場に知財を持ち込めずに研究が続けられない事例が起きている。iPS細胞(人工多能性幹細胞)関連の特許を巡って、元理化学研究所の高橋政代氏が退職後に特許使用を求めて紛争になったケー

    大学転職時の特許の扱いで国が初指針 「研究者に返還」選択肢に | 毎日新聞
  • 知的財産セミナーのチラシで画像「無断使用」トラブル…東工大教授「面目ない」 - 弁護士ドットコムニュース

    東京工業大学で8月下旬に開催予定の知的財産に関するセミナーで、参加者を募るチラシに使われた画像が、著作者に許諾なく使われていたとして、ネット上で話題になっている。セミナーを企画した研究室によると、関係者から指摘を受けて、新しいチラシに変更したが、一部は配布されてしまったという。同研究室の教授は「面目ないかぎり」と話している。 問題になったのは、東工大の研究室が主催で8月30日に開かれる予定のセミナーの参加者を募るチラシ。このセミナーは、全国の高校生、高専生、大学生などに機会が与えられている「パテント(特許)コンテスト」(独立行政法人・工業所有権情報・研修館主催)へ、「東工大生から一人でも多く応募する人を出したい」という意図から企画された。 ところが、セミナーを学内で告知するために制作されたチラシには、東工大の学生サークル「マイスター」の画像が無断で使われていた。マイスターは、鳥人間コンテス

    知的財産セミナーのチラシで画像「無断使用」トラブル…東工大教授「面目ない」 - 弁護士ドットコムニュース
  • 岩手県立大が「IPU」使用取りやめ 商標権侵害指摘受け

    滝沢市の県立大(遠藤達雄理事長、鈴木厚人学長)のロゴマークなどに使われている「岩手県立大」の英語略称「IPU」が商標権侵害の指摘を受け、同大が使用を取りやめる方針であることが20日、分かった。ロゴマークは名刺や封筒、案内板、大学旗などに使用し、広報誌や大学祭は「IPU」を用いた名称にしていた。来年度に開学20周年を迎え、同大を示す略称として浸透していたが、ロゴマークデザインの見直しなどの対応が求められている。 同大によると、「IPU」はIPU・環太平洋大(岡山県)などを運営する学校法人創志学園(法人部・神戸市)が「教育、訓練、娯楽、スポーツおよび文化活動」に使用する商標として2001年に出願、03年3月7日に登録された。 今年4月、同法人から県立大に、「IPU」が同法人の登録商標であることを通知する文書が届いた。弁理士に相談し、文書は警告であり、使用が商標権侵害にあたることが判明。弁理士

    岩手県立大が「IPU」使用取りやめ 商標権侵害指摘受け
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