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「Thunderbird」でUNIX mbox形式のメールをインポート・エクスポートできる拡張機能「MboxImport」v0.5.6 日本語版が、9月29日に公開された。「Thunderbird」上で動作するフリーソフトで、編集部にて「Thunderbird」v1.5.0.7で動作確認した。現在、日本語版作者のホームページからダウンロードできる。 「MboxImport」は、「Thunderbird」内の指定メールフォルダをUNIX mbox形式でエクスポートしたり、「Thunderbird」にUNIX mbox形式のメールデータをインポートできる拡張機能。メールをエクスポートする機能をもたない「Thunderbird」でも、メールを手軽にバックアップできて便利。 インストールすると、「Thunderbird」のメールフォルダの右クリックメニューに[インポート・エクスポート]項目が追加さ
米Mozilla Foundationは11日(現地時間)、メールソフト「Thunderbird」にスケジュール管理機能を追加できる拡張機能「Lightning」v0.3を公開した。「Thunderbird」に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、編集部にて「Thunderbird 日本語版」v1.5.0.7上で動作確認した。現在Mozilla Foundationのホームページからダウンロードできる。 「Lightning」は、予定やToDoを管理するスケジュール機能を「Thunderbird」に追加できる拡張機能。同団体が開発しているスケジュール管理ソフト「Sunbird」をベースにしており、WebDAVサーバーを介してスケジュールデータを同期できるのが特長。また、「Sunbird」も同日にv0.3へバージョンアップし、スキンや拡張機能に対応した。 「Lightning」をインストールする
メールソフト「Thunderbird」のメール作成時に、任意の外部テキストエディターによる編集を可能にするプラグイン「External Editor」v0.7.0が、8月30日に公開された。Windows XP上の「Thunderbird」で動作するフリーソフト。現在、作者のホームページからダウンロードできる。 本プラグインのインストール後は、設定画面でメール編集に使う外部エディターをパス指定し、メール作成画面のツールバーに本プラグインのボタンを追加すれば、外部エディターが使用可能になる。この状態でメール作成画面を開き本プラグインのボタンをクリックすると、指定した外部エディターが起動し、外部エディター側でメールを書いて終了すると、その内容が「Thunderbird」のメール作成画面に反映されるという仕組み。 外部エディターの起動時、「Thunderbird」のメール作成画面に入力済みの内容
「Thunderbird」の送信メール作成時に、“変数”を利用してアドレス帳内の文字 列などを自動入力できる定型文挿入機能を追加するプラグイン「QuickText」v0.9.6.5が、公開された。編集部で試用したところWindows XP上の「Thunderbird 日本語版」v1.0.2で動作することを確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。 「QuickText」は、「Thunderbird」の送信メール作成時に定型文の挿入機能を追加するプラグイン。複数の定型文をカテゴリーで管理できるため、挨拶文や署名を切り替える際に便利。さらにToアドレスをもとにして「Thunderbird」のアドレス帳から文字列を自動取得し、送信相手のフルネームや差出人の電話番号などの文字列を定型文挿入時に自動入力する“変数”機能を備えている。これらの機能を利用すれば、定型文挿入としてだけでなく
「Thunderbird」のメールフォルダをダブルクリックした際に新しいウィンドウが開く機能を無効化できるプラグイン「No New Window on Double Click」v0.2.3が、26日に公開された。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部で試用したところWindows XP上の「Thunderbird 日本語版」v1.0.2で動作することを確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。 「Thunderbird」は、メールフォルダをダブルクリックすると、二重起動したようにもう1つのメインウィンドウが開く仕様になっている。「No New Window on Double Click」は、この新規ウィンドウが開く機能を無効化するため、ノートパソコンのタッチパネルでの誤操作などで、うっかり新しいウィンドウが開いてしまうことを防止できる。 設定画面などはなく、イン
「Firefox」「Thunderbird」のメニューを非表示にしたり、項目の並び替えなどができる「Menu Editor」v1.2が、11日に公開された。編集部にて試用したところ、Windows XP上の「Firefox 日本語版」v1.0.4、「Thunderbird 日本語版」v1.0.2で動作することを確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。 「Menu Editor」は、任意のメニュー項目の表示・非表示を切り替えたり、メニューの並び順を自由に変更できる「Firefox」「Thunderbird」用プラグイン。対象となるメニューは、右クリックメニュー、メニューバーに加え、ユーザーが追加した各プラグイン独自のメニュー項目などメニューと呼ばれるものすべて。 各メニュー項目を編集するには、本プラグインをインストールして、“拡張機能”画面から本プラグインの設定画面を開く。
■ ■ ■ ■ はじめに ■ ■ ■ ■ Firefox というブラウザの特徴は何かと聞かれれば自分が使いたいように自分がいつも使うのに見ていて愉しいようにカスタマイズ出来るということです.Web 2.0 という言葉が流行っているようにコンピューターで一番重要なツールは何かと言えばそれは間違いなくブラウザでしょう.現在 Web 2.0 の時代では多くの事がインターネット上で出来ます.それに必要なのがブラウザです.そのブラウザが自分の使いたいように変更出来ると言うことは素晴らしいことです. 尚、ブラウザとはあなたが今インターネットでこのページを見ているわけですがそのページを表示したり他のページを表示するソフトウェアー、多くの Windows ユーザーは始は Windows に標準で搭載されている Internet Explorer (IE)を使っていますがそれは当たり前のことではなくもっと他
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