タグ

ブックマーク / devblog.thebase.in (9)

  • 10年ソースコードから離れていたマネージャが、AIで現場感を取り戻した2週間 - BASEプロダクトチームブログ

    はじめに こんにちは、BASE株式会社 上級執行役員 SVP of Development の藤川です。 今年、生成AIの活用は経営課題の一つとして大きな注目を集めています。 開発担当役員という立場としても、この変化を肌で感じる必要があると考え、何年ぶりかにソースコードと向き合い、実際にプルリクエストを出してみることにしました。 ソースコードから離れていた10年間 最後にBASEのソースコードを書いていたのは、2016年頃まで。 上場に向けて、採用活動や組織拡大がマネジメント課題として格化し、マネージャ育成やエンジニア採用、IT内部統制、情報システム整備といった役割が増えていく中で、自然と現場のコードから離れていきました。 その後、システムは大きく進化していきました。 開発環境のDocker化、番環境のコンテナ化、テスト導入、React/Vue.js採用、モジュラモノリス化、CakeP

    10年ソースコードから離れていたマネージャが、AIで現場感を取り戻した2週間 - BASEプロダクトチームブログ
  • 今、リモートワークについて思うこと - BASEプロダクトチームブログ

    記事は BASE アドベントカレンダー 2024 の 24 日目の記事です。 こんにちは、エンジニアリングマネージャーの松原(@simezi9)です。 新型コロナウイルスの流行に端を発する世の中の変動からもうじき5年が経過しようとしています。 当時の感染対策の流れで多くの企業がリモートワーク制度の導入を進めました。この記事を読んでいる方の中にもそのタイミングではじめてリモートワークに取り組んだ方も多いのではないでしょうか。 私もその当時に、BASE株式会社のリモートワークへの取り組みをエントリとして公開したことがありました。 参考:エンジニアリモートワーク in BASE このエントリを書いてから4年。その間、マネージャーという立場からリモートワークの制度を運用してきた経験を踏まえて、私がいまリモートワークというシステムに対して思っていることを率直に書いてみたいと思います。 この文章が

    今、リモートワークについて思うこと - BASEプロダクトチームブログ
  • 上場3年目、改めてIT統制について考える - BASEプロダクトチームブログ

    この記事はBASE Advent Calendar 2022の21日目の記事です。 初めまして。 BASE株式会社Corporate Engineering CSEの緒方です。 CSE についてはこちらの記事をご参照ください。 ちなみに私はこの記事を読んだことがきっかけでBASEに入社しました。 上場して3年目 BASEは2019年10月25日に東証グロース(旧:東証マザーズ)に上場し、今年でちょうど3年目にあたります。 上場して3年目ということで、J-SOX法上の監査法人による「内部統制報告書」の監査の免除期間も終了し、2022年度から格的な監査が始まりました。 このタイミングでエンジニアプロジェクトマネージャー(以下、PM)を対象に、J-SOXのIT全般統制(ITGC)/IT業務処理統制(ITAC)に関する社内説明会を実施したので、そのエッセンスや統制整備する際に心掛けていることな

    上場3年目、改めてIT統制について考える - BASEプロダクトチームブログ
  • フロントエンドのコードからの情報漏洩を防ぐための工夫 - BASEプロダクトチームブログ

    基盤チームの右京です。 昨今はフロントエンドのアプリケーションもリッチになり、ブラウザ上で実行されるコードが行うことの範囲も増えてきました。一方で多くのことを実装できてしまうのはリスクでもあり、BASE でも問題となることがあります。 その中でも「開発環境の URL」や「デバッグ機能の存在」ような環境毎に異なる情報は、特に意図せずに漏れやすいものだと考えています。これらはコードを記述する際に、実装方法を知識として知っていればその多くが回避可能です。この記事ではその実装例を解説しています。 コードから漏れる情報 例えば、次のようなコードがあるとします。 function debug() { // 開発環境の host であればデバッグ機能を有効にする return location.host === 'dev.example.com'; } なんの変哲もないようなコードに見えますが、ブラウザ

    フロントエンドのコードからの情報漏洩を防ぐための工夫 - BASEプロダクトチームブログ
  • エンジニア/デザイナー向け貸与PCにM1 チップMacを解禁するまで - BASEプロダクトチームブログ

    CTOの川口 (id:dmnlk) です。 プロダクト開発組織を運営していく中で地味ながら無視できないものとして、「支給PCの選定」というものがあります。 PCスペックによって大きく作業効率が変わるので、なるべくで希望通りのものを支給していくというのが基方針ではありますが同時に社内資産としての価値やチームでの伝達効率といった点は重要です。 それらを考えるなかで、1年ほど前に発売されたAppleのM1チップ搭載のMacについて解禁するまでの過程を紹介します。 この文章はもともと社内向けに公開予定でしたが、使用PCの選定基準を最も知りたいのはこれから入社される方ということに気づいたため入社前にアクセスしやすい文書として公開ブログとすることにしました。 今までのエンジニア/デザイナー向け支給PCの基準について BASEでのエンジニア/デザイナーに支給しているPCは現在下記の基準になっています。

    エンジニア/デザイナー向け貸与PCにM1 チップMacを解禁するまで - BASEプロダクトチームブログ
  • リモートワークの弊害は職場でのよい思い出が作りにくいこと - BASEプロダクトチームブログ

    こんにちは。BASEの藤川です。 緊急事態宣言も続く状況下で、当社もリモートワーク(Work From Home)中心の仕事の進め方をしています。ネット系企業は、幸いにしてVPNSlackGitHubやドキュメント管理ツール、その他仕事に必要なSaaSやZOOMがオンライン化しているため仕事の作業そのものは、それほど違和感なく自宅からでもできているのではないかと思います。 でも、仕事というのは作業だけで済むものではありません。業績を上げるための作業を生み出す活動を始めとする考えるタイミングであったり、不確実なものを埋めていくためにお互い議論するタイミングなど、曖昧なプロセスの先に、決定をして作業の的を絞り込んでいくプロセスが不可欠で、ここで複数人のチームワークが不可欠です。 今、一緒に仕事をしている仲間においては、コロナ以前から社内で人間関係を構築済みの人と、コロナ禍においてリモートだ

    リモートワークの弊害は職場でのよい思い出が作りにくいこと - BASEプロダクトチームブログ
  • エンジニアの評価グレード制の導入について - BASEプロダクトチームブログ

    こんにちはBASE株式会社取締役EVP of Developmentのえふしん( @fshin2000 )です。 今回は、年末の給与改定から運用を開始する評価グレード制導入のお話を書いてみたいと思います。 これまで人材採用時の給与決定や社員の評価時には、マネージャ間で相談し役員承認の上で給与を決めていましたが、その基準や空気感は詳しく社内のメンバーに共有できていませんでした。理由として、中途主体の採用だとどうしても前職給与に影響され、人によって給与にばらつきがでてしまうため、体系だった形に整える機会がなかったのですが、今度、社内に評価グレード制というものを導入することになり、各給与レンジの方に求めるスキルや意識についてまとめたのでこちらで公開いたします。 評価グレード制というのは、一般的に等級と呼ばれるもので、一定サイズ以上の会社のご経験がある方なら、類する制度はどこでもあると思いますので

    エンジニアの評価グレード制の導入について - BASEプロダクトチームブログ
  • 事業継続のためにPHPを使ったサービスを継続的に進化させていくこと - BASEプロダクトチームブログ

    BASE株式会社取締役 EVP of Development / PAY株式会社取締役 / BASE BANK株式会社マネージャのえふしんです。 新型コロナによる非常事態宣言下で起きたことについては、大変勉強をさせていただきました。 非常事態宣言下の巣ごもり消費、リアル店舗等でご活躍されている事業者様のEC利用が急増する中で、BASEにおいても例外ではなく、サービスに訪れるトラフィック急増、4月から5月の頭にかけては、サービスの安定性にも影響が出てしまうという状況が発生していました。 その中で起きていた一つの事象を解決した件が以下のCTOによる記事です。 devblog.thebase.in この記事はCTOやSREチームやWebアプリケーションのエンジニアの活躍で、負荷急増の問題解決をした一つの事例となります。 この対策を通じて、改めて認識したことがあります。 それは、 BASEに訪れる

    事業継続のためにPHPを使ったサービスを継続的に進化させていくこと - BASEプロダクトチームブログ
  • 「もうさばき切れない」アクセスが激増したECプラットフォームにおける負荷対策 - BASEプロダクトチームブログ

    はじめに CTOの川口 (id:dmnlk) です。 5月にオンラインmeetupをさせて頂きその中で「具体的な負荷対策に関しては開発ブログで!」と言っていた件ですが気づいたらもう9月になりかけていました。 コロナ禍においてネットショップ作成サービス「BASE」の利用者様が急増しました。 www.nikkei.com 5 月には 100 万ショップを超えるショップオーナー様にご利用していただいております。 今まで EC 事業を行っていなかった飲店様や様々な業種の方が利用をはじめていただき、ショップオーナー様も購入者様共に短期の見通しでは想定をしていないアクセスが発生しました。 その途中でシステムとして対応しきれない面もあり、アクセス負荷によるサービスの不安定を招き皆様にはご不便や販売時間を変更していただくお願いなどをしてしまい大変申し訳ありませんでした。 現在では安定しておりますが、その

    「もうさばき切れない」アクセスが激増したECプラットフォームにおける負荷対策 - BASEプロダクトチームブログ
  • 1