※何度投稿しようとしてもBad Requestが出てしまったのでgistで投稿します。ご了承下さい。 gist.github.com
トレタで使っている、チャットで勤怠管理する「みやもとさん」をオープンソースでリリースしました。 https://github.com/masuidrive/miyamoto Slackの#timesheetsという部屋で、「おはようございます」と書き込みと出勤が記録され、「お疲れまでした」と書き込むことで退勤となります。「明日はお休みさせて頂きます」と書き込むと、休暇の届け出になります。 チャットで勤怠管理する最大のメリットは、オフィスに居なくても誰がいつ出勤・退勤したのか全員が分かることにあります。出退勤管理アプリは色々出ていますが、営業で直行直帰する人や、リモートワーカーなどは、帰った時間がリアルタイムでわかりにくいという欠点があります。 「みやもとさん」では、チャットでやりとりする事でみんなの見える形で出退勤が記録され「あ、帰る前にあれも!」など、ありがちなコミュニケーションがスムー
検索しているとなにかとNetflixのgithubリポジトリがヒットするので、全部(2015/07/18現在分)調査してみた。 github APIで https://github.com/Netflix のリストを全部取得して、名前・概要・URL・最終更新日時 (なんの更新だ?) を抽出。 AWS用のプロダクトが多かったのでまずそれらと、その他という分類にした。その他はほとんどがJavaライブラリ・システムだが、一部WebアプリケーションやPythonライブラリがある。 日本語での説明はReadmeやWikiを見て書いているが、理解が正しくないかもしれない。 AWS用 aws-autoscaling Tools and Documentation about using Auto Scaling URL: https://github.com/Netflix/aws-autoscalin
はじめに こんにちは、6月からAndroidの開発を担当している荒川です。 この記事は以下の方を対象にしています。 リモートリポジトリにGitHubを使っている タスクや課題の管理を小〜中規模のプロジェクトで行っている 複数の開発タスクが並行して進むプロジェクトにアサインされている 開発者のみのタスク管理を主体的に行いたい タスク管理ツールを使っているがイマイチうまくいっていない この記事では、私が実践して良かった経験則を紹介します。誰でも真似すれば必ずうまく行くという保証はありません。この記事の読者の方が、担当しているプロジェクトに合わせてアレンジを加えるとより効果が増すかと思います。 開発者のタスク管理 モバイルアプリサービス部では、コミュニケーションツールにBacklogやTrello、Pivotal Trackerを用いている事を突撃!隣の開発環境 パート3【クラスメソッド編】の記
プログラミングが好きな学生のためのGitHub勉強会 2015 | SEゼミ で、クックパッドでの基本的な開発プロセスについて話しました。 また当日はメンターとしても参加しました。 今回はGitHubを使ったこと無かったり、プルリ(Pull Requst)をしたことが無い学生の方々が主な参加者で、 GitHub実践入門の著者が講師を務め、いくつかのWeb系企業のエンジニアがメンターを務めました。 だいたい4人くらいの様子を見ていましたが、プルリを送り合うあたりまではスムーズに。 プルリするために、相手のリポジトリをForkして、ブランチを作って、push して、と ちょっと複雑になると、大変そうでした。 私も最初にgitを使い始めたころは、origin とか master とか、わけがわからなかったのを覚えています。 特に、当時は Subversion を主に使っていたこともあり。 発表内
先日プレスリリースが出たのですが、KAIZEN platform という会社で技術顧問などをやっています。それから、一昨日自分も出たWebアプリケーション開発に関する勉強会 (資料) を開いたじげんという会社でも少し前から同じように顧問のような形で携わっています。 自分が関わっている会社のPRも含めて、すこし、2013年現在のWebサービス開発の現場感、やり方みたいなものを書いてみたいと思う。ただ、自分の利益があるところの話だけではフェアではないので、Webエンジニアならよく知っているであろう Qiita を運営しているインクリメンツの様子も合わせて紹介する。 KAIZEN platform KAIZEN platform が提供しているサービスは planBCD という A/B テストの SaaS で、Webサイトのコンバージョンだとかを画面の構成要素を変えて効果測定したいとか、そういう
事前に断っておくがここでいう「インフラ」はレイヤ的には OS より上の話。 少し前に GitHub 時代のデプロイ戦略 - naoyaのはてなダイアリー で、GitHub を介したデプロイを実践しているということを紹介した。普段の開発を Pull Request ベースでやっているので、デプロイもまた Pull Request を契機に実行させると色々捗る、という話。 このプラクティスの対象領域をインフラにまで拡大してみました、というのが今回の話。 DNS レコードを Pull Request を merge した契機に自動で更新 AWS を利用している場合、ドメインの管理も Amazon Route 53 を使うといろいろと都合がいい。 Route 53 での DNS レコードの更新はこれまでブラウザから操作していた。これだと誰がいつ作業したかわからないし履歴もトラックしづらい。また変更
Pull Requestをためたりなどして、マージする競合(コンフリクト)が発生すると、GitHubでは自動マージできないためこの様な表示になる。 この様なときの解決方法は、競合が発生しているため、人間が判断して取り込む必要がある。 自分のリポジトリへマージする まず、Pull Requestを受け取ったリポジトリを最新の状態にする。 $ git clone [email protected]:hirocaster/wdpress69.git Cloning into 'wdpress69'... remote: Counting objects: 236, done. remote: Compressing objects: 100% (122/122), done. remote: Total 236 (delta 134), reused 211 (delta 111) Receiv
この投稿は 「Git Advent Calendar 2014 - Qiita」 の 2日目の記事です。 2年前の 「Git Advent Calendar 2012 - Qiita」 では、「Gitコマンド総選挙」と題して、本当に使える Git コマンドのベストテン発表というネタを書いたのですが、今振り返ってみても、Git コマンドって、よく使うものから普段あまり使わないものまで様々なコマンドが取り揃えられていて至れり尽くせり感がある一方で、Git 初心者が覚えるにはぶっちゃけ 数が多過ぎて辛い ですよね。 そこで今回は、Git 初心者がプルリクできる ようになるまでに覚えるべきコマンドを絞りに絞って、9つだけ紹介したいと思います(9つでも多いよ!というツッコミは受け付けません!)。 【コマンド その1】 git clone 【コマンド その2】 git log 【コマンド その3】 g
こんにちは、エンジニアののびすけです。先日LIGのBBQが行われたのですが、夏の日差しで黒こげになりました。 さて、今回は昨今のエンジニアの必須ツールと言っても過言ではないGithubの話です。 Githubと言えば、ソースコードのバージョン管理システムであるGitのホスティング環境として有名です。 Git経由でソースコードを共有して、個人やチームでソースコードの管理を行えます。 ※LIG社内ではGithubではなくてBitbucketを利用していますが・・・ そんなGithubにGithub Pagesという静的なWebページを無料で公開できる機能があるのはご存知でしょうか。 ということで、Github Pagesを使ってGithub上に静的なページを公開する方法を紹介します。ノンプログラマ向けなので、Git初心者の方もぜひチャレンジしてみてください! 参考:Github Pages h
丹内です。入社してそろそろ3ヶ月になります。 先日のAWS Summitの社内報告会で発表を行いました。 ※上記スライドに示された意見はわたし個人のものであり、所属する組織を代表するものではありません。 この発表の最初と最後のGitHubの方が発表した内容の試行錯誤メモブログです。 tl;dr リモートの人と受託開発をスクラムで進めるにあたり、コミュニケーションをGitHubに集約する試行錯誤中です。 先日のAWS Summit 2015 Tokyoで聴講した「働き方もOSSのようにすることで楽しくなる」という旨の発表に感銘を受け、実務で試みています。 ZenHubとSlackを併用しながら進めています。良い方法や改善点があったら是非指摘してください。 前提 今回は、ソフトウェアの受託開発を想定します。 開発者3,4人が、同じリポジトリで、Railsアプリを開発するとします。 リモートワー
いつも忘れてしまうので、GithubであるプロジェクトをForkしてからPull Requestをするまでの流れをメモしたいと思います。今回、実際に私がこの流れを使っているCordova (PhoneGap) ドキュメントのプロジェクト、 https://github.com/apache/incubator-cordova-docs を例にやっていきたいと思います。 1. Fork する GithubでForkしたいプロジェクトまで行って、右上にあるForkボタンを押します。今回、 https://github.com/apache/incubator-cordova-docs をForkしたので、私のGithubアカウントkeiko713上では https://github.com/keiko713/incubator-cordova-docs というリポジトリが作成されます。 2.
すでにGitとgithubアカウント(以降メインアカウントとする)を設定済みという前提で別のgithubアカウント(以降サブアカウントとする)を設定したいという場合があります。例えば仕事用のgithubアカウントとは別にプライベート用のアカウントに接続したい、案件毎に接続先を変える必要があるなどでしょうか。 すでに色々なブログで書かれていますが、具体的な手順を社内のあるメンバーに共有する必要があったので設定の手順をメモとして残しておきたいと思います。 github以外に接続する場合でも基本的には同じ手順になります。 まだgithubの設定を行っていないという方はこちらの「Set up git」の手順を進めてください。SSH Keyの生成はこちら「Generating SSH Keys」です。 また、そもそもGitって何?という方はこちら「サルでもわかるGit入門」をどうぞ。 この記事の解説
Atomと言えばGitHub製の開発者向けエディタで、今まさにホットなツールのひとつとして盛り上がってきています。私も御多分に洩れず、先日長年使ってきたSublime TextからAtomに乗り換え、『Atom(GitHub製エディタ)に乗り換えて最初にやっておきたいこと』といった記事を書きました。今回も引き続き最初にやっておきたいこととして、Atomのパッケージや設定ファイルを管理する便利な方法を紹介したいと思います。 Atomの設定が完了したら、同じ設定下のAtomを他の環境でも使いたくなるはずです。他の環境で使うたびに、設定ファイルをいじって、パッケージを検索して、インストールしてなどを繰り返していたら日が暮れてしまします。そこで、やっておきたいのがパッケージや設定ファイルの管理となります。方法はいくつかあり、GitHubを利用する方法とAtomのスターを利用する方法が主流となるでし
【2015/07/16 追記】優れた dotfiles を設計する - TELLME.TOKYO この記事では書かなかった全体のロジックについて書きました Dotfiles Driven Development dotfiles とは Unix 系 OS で俗に言う設定ファイルのことです。.vimrc や .zshrc など、設定ファイルの多くは隠しファイルとしてファイル名の頭にドットがつくことからそう呼ばれています。 ほとんどのエンジニアは CLI 環境での開発は避けては通れないものに思います。CLI 環境は「黒い画面」として敬遠されがちで、CLI になると格段に作業効率がダウンする人も少なく無いです。その作業を効率化するキーとなるのは、設定ファイルの習熟度にあると思います。GUI 開発環境と比べてこちらはテキストベースでカスタマイズできるため、究極まで自分好みに合わせることが可能です。
はじめに: 「素のVim」から「プラグイン付きのVim」へ Vimを使い始めた当初、僕は.vimrcの設定だけで実現できる機能に限定した方が「ポータブルなVimスキル」になる気がしていたので、プラグインは全く使わずに「素のVim」を使っていました。 しかし、Vimを使って実務でRailsを開発し始めるとそんなことも言ってられなくなりました。 やはり素のVimだけでは限界があります。 Vimを使って効率よくRailsを開発するためにはプラグインに頼らざるを得ません。 ネットの情報などを参考にしてあれこれプラグインを入れてみましたが、これは手放せないというプラグインもあれば、思ったほど使わなかったというプラグインもあります。 今回の記事では前者のような「これは手放せない!」と僕が考えているプラグインに限定して紹介していきます。 また、後半ではプラグインを使わない.vimrcの一般的な設定につい
VagrantとDockerの理解がどうも曖昧だったので整理するために、それぞれどうゆうものなのかをまとめました Vagrant Vagrantとは、違う環境に移行可能な開発環境を簡単に構築・管理し、配布することができる仮想開発環境構築ソフトウェア。仮想マシンの構築手順を'Vagrantfile'という設定ファイルに記述する。 VagrantのパッケージにはRubyの実行環境が含まれているので、Rubyをインストールしなくても使用可能。 VirtualBoxやVMWareといった仮想環境の上に仮想マシンを構築して利用する。 *1.0.x系はrubygemsでも公開していたが、現行ではパッケージからインストール形式を取っている 公式サイト 主要なコマンド Vagrantfileに記述した設定に従い仮想マシンを起動
SaaSのCIと言えばTravis CIやCircle CIといったサービスが有名ですが、いずれにしてもプライベートリポジトリを使う場合は有料なのです。しょうがないよね、商売だもんね。でもCI入れたいなぁ。 そんな中、GithubだろうがBitbucketだろうがプライベートリポジトリでも無料で使っていいよ!というβ期間中のCI、Werckerが僕の周辺で話題になっていたので、触ってみました。画面もスゲー使いやすい上に、ハマりどころもなく、これはひょっとしてひょっとするんじゃないの?という期待を込めて、rails newからRailsアプリをHerokuにデプロイするまえのチュートリアルを作ってみました。みなさんもこの記事を参考に、ぜひ使ってみてください。 この記事のゴール Githubにpushしたら自動的にWercker上でRSpecのテストが動くこと Werckerでのテストに成功し
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? Githubでの開発 - Issue, Commit, Pull Request, Mention, Code Reviewに関する基本的なルール ゴール 「 チーム で 長期にわたって 生産性を上げる 」 前提 みんながサービス・プロダクトについて自主的に考える組織 エンジニア全員がそれぞれオーナーシップを持ってよりプロダクトを良くすることを考える いわゆるPM職の不在 = コードは書かずに、マネージだけする人がいない これは組織による。(e.g. 外注やディレクター職の存在) けれど、Wantedlyは、多少変化しつつも、より良いサ
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