米スペースXが2022年に人工衛星「スターリンク」40基を磁気嵐で喪失したトラブルの詳細なメカニズムが明らかになった。国立極地研究所などが解明した。磁気嵐が地球に届いた後、予想が難しい2回目が到来したことが影響したと結論づけた。燃料節減などを目的に低高度を飛行させていたことも影響した可能性がある。衛星の高度利用に向けた精緻な「宇宙天気予報」の必要性を示す成果だ。スペースXは米起業家のイーロン・

2022年2月にロシア軍がウクライナに侵攻。ロシア軍によるウクライナへの攻撃やウクライナ軍によるロシア軍侵攻阻止のために、攻撃用の軍事ドローンが多く活用されている。 2022年10月に入ってからロシア軍はミサイルとイラン政府が提供した標的に向かって突っ込んでいき爆発する、いわゆる神風ドローンの「シャハド136(Shahed136)」、「シャハド131(Shahed131)」で首都キーウを攻撃していた。さらにロシア軍は国際人道法(武力紛争法)の軍事目標主義(軍事目標のみを軍事行動の対象としなければならない)を無視して文民たる住民、軍事施設ではない民間の建物に対して攻撃を行っている。ロシア軍の神風ドローンは日夜ウクライナ軍の軍事施設や兵器を標的にして飛来してくる。 そんななか、ウクライナ軍では米国政府が提供したM777 155mm榴弾砲の上にアンチドローン・ネットをかけて防衛していた。アンチド
30年以上も少子化対策をやっているのに効果なし 年明けに岸田首相が「異次元の少子化対策をやる」とぶち上げて以降、議論が沸騰している。首相だけでなく、与党幹部が発言するたびに、そのズレっぷりが子育て世代や若い世代の怒りを買っている。 出生率が大きな議論になり始めたのは1989年に1.57になってからだ。当時は1.57ショックという言葉まで生まれ、1992年に出された「国民生活白書」のタイトルが「少子社会の到来〜その影響と対策」と名付けられて以降、少子化という言葉は広がった。 だが、それから30年余り。数々の少子化対策と銘打った政策が手を変え品を変え試されてきたが、効果を上げているとは言えない。 30年にわたり少子化問題を研究してきた中央大学の山田昌弘教授は著書『日本の少子化対策はなぜ失敗したのか? 結婚・出産が回避される本当の理由』(光文社新書)の中で、欧米の研究者やジャーナリストからよく、
Twitter から Mastodon に移住して一ヶ月ほど経ち、あんまり Twitter に戻る気がなくなってきた。せっかくなので、備忘録と案内を兼ねて、Mastodon への移住経緯とその後のことや、いろいろ感想などをまとめておこうと思う。とりあえず、一言で言うと Twitter には多分戻らんと思うのでよろしくという感じ。 Mastodon への移住 正直きっかけは今でもよく分からない。2023/01/30 に毎度ながら Twitter を開いて TL を見てたんだが、ふと寂しさを覚えた。割と、流速は速かったと思うので人がいなかったわけでも無さそう。そもそも「フォロー中」のタブが増えてから、割と Twitter で寂しさを覚えることは多かった。凍結騒動で色んな人が凍結され Mastodon に行ったみたいなことも聞いていたので、なんかあまり「フォロー中」のタブの人口がいないことが原因
警察には用途別にさまざまなクルマがあるのは周知の通りですが、意外と思うような車種もあります。 週末には多くの観光客・登山客で賑わう高尾山に配備される少し珍しい車両とはどのようなものなのでしょうか。 警察山岳救助隊は全国で組織されていますが、大都会・東京にも存在します。 「東京に山があるの?」と思われるかもしれませんが、実は東京都の面積の4割が森林に覆われた山です。 ミシュランガイドにも掲載されている高尾山をはじめ、奥多摩の秩父山地、東京都最高峰の雲取山など、登山のエリアも多くあります。 登山者が登れば、どうしても避けられないのが山岳遭難。それに備えるべく、警視庁は高尾署、青梅署、五日市警察署に山岳救助隊を置いています。 登山者から救助要請があると、まず山岳救助隊を兼ねた駐在所の警察官が、直ちに急行します。 そして事案によって、本署からも山岳救助隊が出動するといい、現場では消防隊員と連携して
「事件を担当することになった先生は、みるみるうちにやつれています。ノイローゼ状態ですよ……」 【写真あり】抗議電話が殺到しているという富山第一高等学校 こう語るのは、富山第一高校の関係者だ。 1月からSNS上で何度も炎上を繰り返している、若者による “外食テロ”。2月に発覚した「ガリ直食い」動画では、富山県の “大人たち” が振り回されていたーー。 発端となった動画は、回転寿司「はま寿司」店舗で、男性が使用済みの箸を使い、容器から直接ガリを食べる様子を撮影したもの。男性が、富山第一高校サッカー部のジャージを着ていたことから、ネット上ではすぐに身元が特定された。 2月13日に『女性自身』が取材をしたところ、対応した副教頭は「我々も本校の生徒かどうかまだ確認中です。(迷惑行為の)報道が出たものですから、全校生徒たちが怖がっていますので。動揺しておりますので……」と神妙な口調でコメントしたという
著者はある日、都心部の「汚い運河」で一緒に釣りをしたホームレスのおじさんに、彼が受けられるであろう公的サポートについて説明し、勧めたことがあった。おじさんはその申し出を即座に断ると、「誰かのお世話になったら、今度こそいよいよ世間様に顔向けできなくなる」と返した。その答えに対して著者は何も言葉が出なかったが、「おじさんが世間に向けているほどには、世間はおじさんに視線を注いでいないように思えた」。 ホームレスという存在は、戦争難民や絶滅危惧種の生物などに比べて、社会の耳目を集めたり周囲の経済的支援を受けたりしにくいだろう、とした上で、ホームレスのおじさんの「これまで誰にも顧みられることのなかった、孤独で小さな祈り」に注意を喚起するところから、本書は始まる。 社会には、より正々堂々と「かわいそう」と思ってもらえる存在と、そうでない存在がある。著者の言葉によれば「かわいそうランキング」の「上位」と
企業のデータを暗号化して使えなくするランサムウエア(身代金要求型ウイルス)攻撃に対する自己防衛の失敗が相次いでいる。データをバックアップしておくことが対策の要となるが、警察庁によると保存したデータも暗号化されるなどし、被害企業の7割で復旧できなかった。保存先の分散など災害対策として導入した手法が多く、サイバー攻撃に対応できていない。ランサムウエアを用いたハッカーの攻撃はネットワークに侵入した企
※無料相談は警察が介入した事件の加害者側ご本人、逮捕勾留されている方のご家族・婚約者・内縁関係の方、外国人労働者関連事件に関する雇用主の方が対象となります。 その他のご相談は原則有料相談となりますので、ご了承ください。 ※刑事事件の無料相談は一部対象を限定しておりますので、予めご了承ください。詳細は弁護士費用ページをご覧ください。 特殊詐欺等に関与するとどうなるか? 特殊詐欺等は多くの者が役割を分担して行う組織的犯罪であり、例えば以下のような役割があります。 ・受け子 :被害者方を訪問し、現金やキャッシュカードを受け取るなどする ・出し子 :被害者のキャッシュカードで現金を引き出したり、 振り込め詐欺で振り込まれた被害金を引き出したりなどする ・架け子 :被害者に詐欺の電話をかけるなどする ・リクルーター:受け子や出し子等を詐欺組織に紹介する また、ほかにも、受け子等の行動を監
海外で開発された機密性の高い無料通信アプリが暴力団関係者や特殊詐欺グループなどによって犯罪に関する連絡手段として悪用されていることが21日、捜査関係者らへの取材で分かった。暗号化技術を使うことで通信内容を保護し、消去後の復元が困難な点に目をつけているとされ、警視庁が摘発したグループで使われていたことも確認された。警察当局は犯罪ツールとしての悪用の拡大に警戒を強めている。 情報漏れを警戒 「仲間内でのやりとりはもっぱらこれを使っている」。ある指定暴力団幹部は、そう言ってスマートフォンの画面を指し示した。 表示されていたのは「Telegram(テレグラム)」上でやりとりされたメッセージ。アプリのメッセージ機能を使って、別の指定暴力団の組員と仮想通貨の売買をめぐる情報交換が続けられていた。 この幹部によると、暴力団関係者らの間で、振り込め詐欺の手順の指示や違法薬物の売買などのやりとりにも使われて
ネットで拡散されるデマやフェイクニュースが世界的な問題となるなか、フィンランドでは学校で子供たちに「真実と作り話を見分ける方法」を教え、成果を上げている。成功事例として注目されるフィンランドのメディアリテラシー教育の現場を取材した。 誤情報へのレジリエンスが欧州一 フィンランド南部のハメーンリンナで中学教師をしているサーラ・マルティッカはいつもこんな授業をする。生徒にニュース記事を読ませ、記事の目的は何か、いつどのように書かれた記事か、筆者が一番言いたいのは何かを議論させる。 「良い記事、優れた記事だからといって、それが真実であったり正当であったりするとは限りません」と彼女は言う。先月の授業では、TikTokの動画3本を生徒に見せ、制作者の動機や動画が視聴者に与える影響について話し合わせた。 フィンランド中の教師がそうであるように、彼女の目標は、生徒たちが偽情報の見分け方を学ぶのを手助けす
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