Q. 「自動テストを書いてきてしばらく経つが、実行時間の増加に伴う問題 (CI 待ち時間) や偽陽性・偽陰性の問題が出てきた。どう対応していくのがよいか?」 IMO: コードの変更に対する不安と実行時間をコンパスにして、自動テストの肥大化に立ち向かう。(一ヶ月後には言っていることが変わるかもしれないので、今日のスナップショットとして聞いてもらえればと...) そもそも「よいテスト」とは テストを書くべき理由はいろいろありますが、テストに何を期待するかは明確にしておく必要があります。私は以下のどちらかを満たすものだと考えています。 開発者が安心できる 保守性にポジティブな影響を与える 逆にこれらを満たさないテストは、価値が低い (あるいはマイナス) と言えるかもしれません。人間と AI の認知リソース、コンピュータの計算リソース、CI の実行時間を浪費し続けるからです。 この整理は laco

