ブックマーク / note.com/papanda0806 (2)

  • はじめてのプロダクトオーナーが心にとめるべきたった一つのこと|市谷 聡啓 (papanda)

    先日、「はじめてのアジャイル開発で、はじめてのプロダクトオーナーをつとめる」という方々と立て続けに仕事をすることがあった。DXの文脈ではこうした状況に直面するのは珍しいことではない。そもそも組織としてはじめてアジャイル開発の取り組むのだから、プロダクトオーナーなんて役割も誰が担ってもはじめてになる。 はじめてのプロダクトオーナーに伝えたいことを、絞りに絞って整理した。書籍「正しいものを正しくつくる」の4章で書いたとおり、プロダクトオーナーに求められることは数多くある。すべてを一度に整えるのは、相当に困難である。いわんや、エンジニアリング知識が無い人が臨むにあたっては尚更のこと。 この中で、プロダクトオーナーが持つべき原則というのをまとめた。 ・決める→会話する→確認する→フィードバック ・アリの目、トリの目 ・現実に計画をあわせる ・現物を確認する ・経験主義 ・目的から始める ・疑問をそ

    はじめてのプロダクトオーナーが心にとめるべきたった一つのこと|市谷 聡啓 (papanda)
  • 人の相談になんてのるな。|市谷 聡啓 (papanda)

    講師をつとめる研修の終わりに、参加者からの質問というか相談に答えるようにしている。先日の研修で、ある受講者から「職場の開発をアジャイルにしていきたいがどうしたら良いか」というよくある相談が寄せられた。実はこの手の相談はやりとりに手間がかかる。相手の置いている前提、置かれている状況を的確に把握しなければならない。 私「なぜ、アジャイルに取り組みたいのですか」 まず、狙いを聞かねばならない。Start With Why。ここが分からないと何を聞いて答えても的外れにしかならない。ここで、いきなり「見える化から取り組むといいですよ」「もちろんスクラムですね」と、手段を提示しはじめるような相手だと、相談するのはやめたほうが良い。 受講者「スピード感のある開発をしないといけないと思っています。ユーザーの声を聞いて、それを実装していけるように」 私「なるほど、"何をつくるべきか分からない" ソフトウェア

    人の相談になんてのるな。|市谷 聡啓 (papanda)
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