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  • 大脇幸志郎『「健康」から生活を守る』読んだ|はむっち@ケンブリッジ英検

    大脇幸志郎氏はもともと国家が健康に介入していくことに批判的であり、そのためこの3年間に一部界隈で有名になった医師である。 そういうわけで今更ながら著作を手に取ったのだ。 煽り気味のタイトルではあるが、内容はおおむね妥当かつ穏当と思われた。 なお書のほとんどはコロナ騒動以前に書かれていることに留意されたい。 医療に限らず、「Aは良くないから避けるべし」という論調は世の中にあふれかえっている。例えばYoutubeを開くと、「英語が話せるようになりたい人が今すぐやめるべき勉強法」だとか、「【APEX LEGENDS】初心者がやりがちな戦い方」とか、、、 まあApexはしょせん趣味だからいいし、英語のお勉強も趣味みたいなものだしいいけど、、、健康もまあ趣味みたいなものか。 書では血中のコレステロールや尿酸などを例にとって、それらの根拠がいかにいい加減かを説明しているわけである。そして著者はそん

    大脇幸志郎『「健康」から生活を守る』読んだ|はむっち@ケンブリッジ英検
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    zeeko3 2023/06/15
  • ビル・ミッチェルがやって来た その2|はむっち@ケンブリッジ英検

    昨日11月4日、京都市国際交流会館にて薔薇マークキャンペーン主催でビル・ミッチェル教授のセミナーが行われ、またしても聴講してきた。 今日は松尾匡教授と朴勝俊教授よりいくつか質問が事前に提出され、ミッチェル教授がMMTのアウトラインを話しつつ、質問に答えていくというスタイルであった。ただし通訳を介してすべての質問に詳細に答えるのは不可能なので、仔細は順次ブログにアップしていくとのことでした。誰かがきっと翻訳してくれることでしょう。 まず一昨日と同じくMMT歴史をさらっと述べられたあと、金融政策の非効率性、就労保証プログラムとベーシックインカムの対比などについて話された。 自分としてはその次の財政制約についての話が面白かった。日やオーストラリアのような主権通貨を発行する政府は基的に貨幣的な制約はない。ただし完全雇用のときは実物的な制約はある。これは一昨日の記事で書いた、税は貨幣的な意味で

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    zeeko3 2019/11/07
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