恐竜がいた白亜紀後期の地層から見つかったタコの口の部分の化石から全長を推定したところ、もっとも大きいもので19メートルに達していた可能性があるとする研究結果を、北海道大学などの研究グループが発表しまし…
恐竜がいた白亜紀後期の地層から見つかったタコの口の部分の化石から全長を推定したところ、もっとも大きいもので19メートルに達していた可能性があるとする研究結果を、北海道大学などの研究グループが発表しまし…
エッセイ連載の第22回目です。 (連載は「何を見ても何かを思い出す」というマガジンにまとめてあります) 7月3日はカフカの誕生日で、生誕140年でした! ということで、今回はカフカの有名な「人形のエピソード」について。 失うことができない大切なもの 人生で「これだけは失いたくない」という大切なものが、誰でもあるだろう。 愛する人がいれば、失いたくないだろう。打ち込んでいる仕事があれば、失いたくないだろう。宝物も持っていたら、失いたくないだろう。 そんなたいそうなものは何もないという人でも、たとえば、手や足を失えば、それがどんなに自分にとって失いたくないものだったか、気づかされてしまうだろう。ピアノやヴァイオリンを弾いている人だったり、ランナーだったりすれば、なおさらだ。 「お願いですから、これだけは自分から奪わないでください!」と、神に祈りたくなるものが、誰にでもあるものだ。 それを人生の
見解「ぐうの音もでない」というよりは、開いた口が塞がらない記事でした。 筆者は、漁獲量減少は、資源ではなく漁業者の減少が原因と主張しています。データに基づいて、資源が減っていないことを示すべきです。実際には、国の研究所の資源評価では、低水準の資源がおおくなっています。漁業者のアンケートでも約9割の漁業者が資源は減っていると答えています。また、漁獲枠が大幅に余っているのは、業界に配慮して、頑張っても獲りきれないような過剰な漁獲を設定しているからです。 筆者の経歴からすると、これらの事情を知らないはずがないので、都合が悪いから、触れていないのでしょう。漁獲規制に関して、責任を追う立場の人間が、自らの失策を印象操作でごまかそうとしているように見えます。 10年前までは、水産庁もこの記事のようなスタンスだったのですが、現在は、資源の減少を認めて、国として規制を強化する方向で努力をしています。
前回のスーパーエルニーニョでは、太平洋中部のハリケーン発生域で16個の熱帯低気圧が発生または通過した。このときは画像のように、太平洋中部と東部にカテゴリー4のハリケーンが同時に3つ発生するという前代未聞の現象も見られた。(NASA EARTH OBSERVATORY/JESSE ALLEN) エルニーニョがこの春から夏にかけて始まる可能性が高まっているという米海洋大気局(NOAA)の予測を受けて、2026年は強力な「スーパーエルニーニョ」が発生する可能性があるとの見方が予報担当者のあいだで強まっている。このエルニーニョは、少なくとも過去10年間で最も勢力の強いものとなり、一部地域では過酷な干ばつを、また別の地域では激しい嵐を引き起こし、さらには地球の気温を上昇させる恐れがある。 NOAAの4月9日付けの発表によると、太平洋の表面の海水温が平年より少なくとも2℃以上高くなる「非常に強い」エル
[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領が12日、自身をイエス・キリストになぞらえた人工知能(AI)生成画像を交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に投稿したが、支持基盤である宗教保守派の一角からも批判の声が上がり、画像は13日に削除された。 トランプ氏は12日、イランに対する米・イスラエルの攻撃を「非人道的だ」と批判したローマ教皇レオ14世について、「犯罪に弱腰で、外交政策には最悪だ」と非難。その後、白いローブを身にまとい、兵士や医療従事者らに囲まれながら横たわる男性を癒す自身の画像を投稿した。 13日にホワイトハウスで記者団に対し、画像は「人々を良くする医師としての私を描いたものだ。実際に私は人々を良くしている」と弁明し、キリストに見立てる意図はなく、それは「フェイクニュース」だと述べた。一方、この日も教皇への批判を続け、教皇が法と秩序の問題について
【4月12日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は11日、米国とイランの停戦合意を損なうような「挑発や妨害行為」を控えるよう警告したトルコを厳しく批判し、イスラエルとしては、イラン及び中東地域の敵対勢力との戦闘を継続すると明言した。 イスラエルが不快感を示したのは、トルコのレジェップ・タイップ・エルドアン大統領が「合意を損なう可能性のある挑発や妨害行為」があってはならないとドナルド・トランプ米大統領との電話会談中に強調したことだ。ただ、エルドアン氏は、合意を脅かす主体については具体的に言及していなかった。 ネタニヤフ氏はX(旧ツイッター)への投稿で「私の指導の下、イスラエルはイランのテロ政権とその代理勢力と戦い続ける。クルド人を受け入れて虐殺するエルドアン氏とは違う」と痛烈に批判した。 エルドアン氏は、トランプ氏との電話会談中、停戦が「いかなる状況下でも妥協されないように」と強
中国雲南省の化石遺跡で見つかった、コップのような形状をしたクラゲの仲間の化石/Gaorong Li via CNN Newsource (CNN) 小さな「腕」を持つコップ形のクラゲの仲間。ソーセージのようにずんぐりした体を持つ脚のない生物。平らな円盤型の器官で海底に体を固定する細長いミミズのような生物――。そんなユニークな生物の化石が中国南西部の雲南省で出土した。 出土した化石は驚くほど保存状態が良好で、6億3500万年~5億4200万年前のエディアカラ紀を垣間見(かいまみ)せている。今回の発見は、恐らく全ての脊椎(せきつい)動物の祖先だったと思われるこうした複雑な生物が、これまでの推定より何百万年も前から存在していたことを示唆している。 エディアカラ紀の生物はこれまでに複数種が確認されていたものの、複雑な生物の進化は長い間、生物の多様性と複雑性が爆発的に増大した後のカンブリア紀(5億4
(仮訳) マクロン仏大統領、メローニ伊首相、メルツ独首相、スターマー英首相、カーニー加首相、フレデリクセン・デンマーク首相、イェッテン蘭首相、サンチェス西首相、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長、コスタ欧州理事会議長及び高市総理大臣 我々は、本日、米国とイランの間で合意された2週間の停戦を歓迎する。 この重要な合意の実現に尽力したパキスタン及び関係するすべてのパートナーに感謝する。 今後の目標は、数日以内に、迅速かつ恒久的な戦争終結に向けた交渉を行うことである。これは外交的手段によってのみ達成し得るものである。 我々は、実質的な交渉による解決に向けた迅速な進展を強く促す。 これは、イランの民間人を保護し、地域の安全を確保するために極めて重要である。また、深刻な世界的なエネルギー危機を回避することにもつながる。 我々は、こうした外交的努力を支持する。この目的のため、我々は米国及びその他の
約4億年前の地球の陸地には、背の高い樹木と呼べるような植物はまだ出現していなかったと考えられているよ。そんな時代において、例外的に背が高かったと言われている生物が「プロトタキシーテス (Prototaxites)」で、なんと高さが8mに達していたと言われているんだよね! 1859年に命名されて以来、プロトタキシーテスの正体は大きな謎とされてきたけど、最近では真菌 (菌類) の仲間、いわば巨大なキノコなのではないか、と考えられてきたんだよね。 しかしエディンバラ大学のCorentin C. Loron氏などの研究チームは、この主張に異を唱える研究結果を発表したよ。プロトタキシーテスは真菌を含め、現在知られているどの生物界に当てはめようとしてもうまく行かないことから、プロトタキシーテスは真菌どころか、現在知られているどの生物の系統にも当てはまらないことが示されたよ! つまりプロトタキシーテスは
卒業 尾崎豊夜の校舎 窓ガラス壊してまわった 罪状:器物損壊、不法侵入 罰則:3年以下の懲役または30万円以下の罰金 15の夜 尾崎豊盗んだバイクで走り出す 罪状:窃盗 罰則:10年以下の懲役または50万円以下の罰金、15歳の場合は保護観察処分 夏色 ゆず君を自転車の後ろに乗せて 罪状:自転車の2人乗り禁止違反 罰則:3,000円の反則金(青切符) 銀輪は唄う ゲルニカ二人並んで自転車に乗れば 罪状:自転車の並走禁止違反 罰則:3,000円の反則金(青切符) スパイダー スピッツもっと遠くまで君を 奪って逃げる 罪状:誘拐 罰則:3ヶ月以上7年以下の拘禁刑 YAH YAH YAH CHAGE and ASKA今からそいつを これからそいつを殴りに行こうか 罪状:暴行教唆 罰則:唆した相手が暴行を実行すれば同じ刑罰。2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金
破壊された米国の航空機とされる残骸。イラン革命防衛隊は、米軍の乗員救出作戦中にイラン・イスファハン州で破壊と主張した(5日公開のソーシャルメディアから、ロイター=共同) 【ワシントン共同】トランプ米大統領は5日、イランで撃墜後に行方不明になった米軍のF15E戦闘機の乗員救出作戦を巡り、乗員が米軍に無線で送ってきたメッセージが「イスラム教徒が言いそうな言葉」だったため、イランが「わな」を仕掛けているのではないかと懸念していたと述べた。ニュースサイト、アクシオスのインタビューに答えた。 【写真】「髪消された」とトランプ大統領が不満爆発 タイム誌の表紙に 乗員はレーダーや兵器システムの操作を担当する大佐。アクシオスによると、イラン領内で墜落された後、操縦士は数時間後に救出されたが、大佐はイランの山中に潜伏。米軍に「神は素晴らしい」とメッセージを送信したという。 連絡を受けた米軍は、大佐がイランの
4億年前の陸上で最大の生物だったとみられるプロトタキシーテスの想像図/Matt Humpage via CNN Newsource (CNN) 約4億年前、恐竜はおろか樹木さえもまだ進化していない時代、謎めいた生物が風景の中で屹立(きつりつ)していた。その姿は、先史時代の巨石遺跡さながらだった。 新たな研究により、この太古の生物は植物でも動物でも菌類でもなく、まったく未知の多細胞生物である可能性が示された。 「これらの新たな分析結果から言えるのは、現代のどの生物群とも全く異なる生物だということだ」。そう語るのは、英エディンバラ大学の古生物学者、コランタン・ロロン氏だ。同氏は学術誌サイエンス・アドバンシーズに今年1月掲載された当該の研究の共同筆頭著者を務めた。 プロトタキシーテスと呼ばれるこの生物の化石は、160年前に初めて確認された。その高さは約9メートルに達し、長らく明確な分類が困難な生
アラブ首長国連邦(UAE)のラスアルハイマから見たホルムズ海峡近くの湾内の貨物船。3月撮影。REUTERS/Stringer/File Photo [1日 ロイター] - トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の安全航行を目指す「有志連合」への参加を欧州の同盟国に促すため、ウクライナへの武器供給を停止すると警告した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が1日、関係筋の話として報じた。
立憲民主党の杉尾秀哉参院議員が2026年3月31日にXを更新。高市早苗首相について、「逃げて、逃げて、逃げまくります」とポストし、ドン引きの声が集まっている。 【画像】1行ポストに厳しい反応が寄せられている ■「こういうので票を失ってる」「人としてどうなの?」 3月末までの成立が見送られた26年度の当初予算案。 一方、3月30日には自民党の磯崎参院国会対策委員長と、参院で立憲民主党の斎藤国会対策委員長が国会内で会談を行い、予算案の審議日程について協議した。 その中で、斎藤氏は集中審議の開催と高市首相の出席を求めたが、磯崎氏は「現時点では難しい」と伝えたと報じられていた。 杉尾議員はこの報道を引用し、Xで、「高市総理『逃げて、逃げて、逃げまくります』」とポストした。 この投稿には、「議員がこういうポストをして、国民からどう見られるのか」「こういうので票を失ってるのわかんねんだろな...」「マ
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