加法 (addition)、減法 (subtraction)、乗法 (multiplication)、除法 (division) の4つの演算を、四則(しそく)あるいは四則演算(英: Four arithmetic operations)と称する。 歴史的には四則演算を表す記号として、様々な記号が用いられたが、現在標準的に用いられる記号は以下である。 加法:+ 減法:− 乗法:× 除法:÷ ただし、コンピュータにおけるプログラミング言語では専ら 減法には-(U+002D)-マイナス記号 −(U+2212)ではなくハイフンマイナス 乗法には*(U+002A) 除法には/(U+002F) が用いられる。 このうち、加法と乗法は 0 を含む非負の整数の範囲で自由に行うことができるが、減法と除法には制約がある。非負整数の間の減法は、引く数が引かれる数より大きい場合を扱うことができない。また非負整数