開発に関する重要な会話でもSlackでやりとりがされがちですが、GitHubに連携したいという気持ちがあります。 もちろん、GitHubになるべく書いてください、といって解決すればよいですが、Slackのほうが距離が近いとか、そもそも開発者以外と会話するということもあります。 そのときに、SlackのポストをうまくGitHubに同期する方法を持っておけば、色々工夫できます。この記事では、その同期の部分のみに着目しますが、実際はさらにそれをどう活用するかというのを考える必要があります。例えば、既存のスレッドに !gh-link 123 としたらそこから先のメッセージが Issue 123 に連携される、みたいな。その活用の部分はアイデア次第になります。 同期をするときに、画像やファイルもやはり同期したくなります。今回はその方法を中心に紹介します。 記事内のコードは Slack Deno SD
オートメーションプラットフォームで開発するメリット オートメーションプラットフォームでアプリ開発するメリットとしては以下が挙げられます。 インフラの用意が不要 従来であればアプリのコードを動かす環境として、AWSやGCP、AzureなどのIaaS or PaaSを使って自前で用意するのが一般的でしたが、オートメーションプラットフォームを使えばSlack上に構築されたSlackアプリ専用のセキュアな環境にそのままアプリをデプロイできるため、インフラ準備の作業が不要になります。 CLIで完結する開発体験 オートメーションプラットフォームでの開発はすべてSlack CLIというコマンドラインインターフェースで行います。エンジニアの方にとってはCLIで完結できることは大きなメリットと言えるでしょう。また、CI/CDといったモダンな開発パイプラインにも取り込みやすいかと思います。 再利用可能なモジュ
GWにdenoで何か作るという目標を立てていたので簡単ですが、slack botを作成しました。 denoのセットアップ azukiazusaさんの記事を参考にHello World!がサーバーで返せれば問題無いです。 完成品 slackのチャンネルにテキストを飛ばす slackのTokenの作成、botの招待 まずはtokenをとってきます こちらの記事の通りにすればとってこれるはずです。 きちんとTokenが使えるかまで確認し、チャンネルにbotを招待してください。 コード こちらのコードを参考にしました。 あんまり依存したく無いので書き換えました。 export const sendMessage = async(token: string, channel: string, text: string) => { const response = await fetch('https
最近、週末の趣味プロジェクトとして Cloudflare Workers(と Vercel Edge Functions)向けの Slack アプリ開発フレームワークを作りました。 私は普段 Slack の Developer Relations Engineer として Qiita の Slack チームの公式な記事を書いているのですが、この Cloudflare Workers 向けのものは業務で開発した公式ツールではなく、完全に個人プロジェクトなので、Qiita の Org ではなく Zenn に個人的な記事として書くことにします。 ・・・そして、書き終わってみると、随分と長い記事になってしまいました。興味のあるところだけでもぜひ読んでみてください。 この記事で説明するもの この記事では、Slack アプリ開発の基本と、以下のライブラリの使い方について解説していきます。 「Slack
The target audience for this article falls into the following roles: Tech workers Students Engineering managers The prerequisite to reading this article is fundamental knowledge of system design components. This article does not cover an in-depth guide on individual system design components. Disclaimer: The system design questions are subjective. This article is written based on the research I hav
Slack canvas はインテリジェント プロダクティビティプラットフォームの新たな力Slack 内での情報の整理・共有がさらに便利に Slack チーム一同作成2023年4月25日 経済状況の変化の中で、あらゆる組織が、イノベーションの活用や規模拡大など、生産性を高めるための方策を探っています。アイデアを交換するためのツールはかつてなく豊富にある一方、チームによるナレッジやリソースの管理、検索、共有はますます難しくなってきているのが現状です。 Slack 内でもメッセージやアプリ、ワークフローで多くの情報が扱われており、会社で日々使われているその他のツールやアプリの中にもデータが存在しています。インターネット上のニュース記事、写真、動画といった形の資料もあるでしょう。 ビジネスを効果的に進めるには、仕事に欠かせないナレッジとそれを求める人とを、うまくつなぐ仕組みが必要です。 そこで
At my work people delete slack messages and recall emails occasionally. It is almost always for one of two reasons: there was an error in the message or it was sent to the wrong channel / group. By deleting or recalling the message they're showing respect for other people's time. In general, I trust my colleagues to use this power benevolently. If I felt otherwise, I'd probably be looking for anot
半分ネタ記事です。あんまり真面目に書きません。 項目数が多いので,気力でなんとか書きます。分類は諦めます。 他にもある!っていうのがあったらコメント欄で教えて下さい。気が向いたら追記します。 公式の TypeScript 型定義がもはや型定義を諦めている 辛い度: ★★★★★ 辛い中でもこれはかなり上位に来るやつ。 こちらに OpenAPI 形式で仕様が定義されていて, https://github.com/slackapi/node-slack-sdk/tree/main/packages/web-api/types ここに仕様に基づいて TypeScript の型定義ファイルが吐かれるようになっています。 Git 管理されていないので,実際のリリースを見てみましょう。 https://unpkg.com/@slack/web-api@6.7.2/dist/response/Reacti
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By Laura Nolan, with contributions from Glen D. Sanford, Jamie Scheinblum, and Chris Sullivan. Assessing conditions Slack experienced a major incident on February 22 this year, during which time many users were unable to connect to Slack, including the author — which certainly made my role as Incident Commander more challenging! This incident was a textbook example of complex systems failure: it h
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