はじめに みなさんは、型ガードを有効活用できていますか?もしかしたら、型ガードを利用せずに type assertion で、 never型 や unknown型 を無理やり割り当てて解決してないでしょうか? 今回は、みなさんもぜひ型ガードを有効に利用して、型安全なTypeScriptコーディングができればなあと思い本記事を書いていきます。 TypeScriptの型ガード(Type Guard)について Type Guardを使用すると、条件ブロック内のオブジェクトの型を制限することができます。 これだけ言われてもどう使うかはあまりわからないですね。 具体例を下記にコードで示していきます。 type DogBreed = 'Shiba Inu' | 'Golden retriever' | 'Chihuahua' type Dog = { readonly dogBreed: DogBre

