2026年8月15日の登壇資料です
これは私のメルマガ「週刊Life is beautiful」で紹介している記事の要約・解説です。要約をこちらに書き、リンクを貼った上で私のコメントを書くというスタイルで、メルマガ本体のボリュームを減らして読みやすくすることを目的としています。 Why Japanese firms are being so slow to use AI 深刻な人手不足も、高齢化も、慢性的な生産性の低さも抱えている日本こそAIが一番役に立つはずなのに、職場でのAI活用は米国や英国に大きく後れを取っている、という現状を各方面の専門家に取材したBBCの記事です。日本の遅れがどこから来ているのかが、具体的な数字と現場の声とともに示されているので紹介します。 記事は、日本のAIへの反応が、この国の伝統的な能の舞台に似てきていると書いています。舞台の上の面をつけた登場人物たちは全員、「行動は急を要する」という点で一致し
はじめに ITの職場では、低スキル者を重要な仕事から排除することが、実はかなり重要な職場づくりの条件の一つです。ここでいう排除とは、要件定義、設計、顧客折衝、品質判断、技術的意思決定、レビュー承認のような高い認知負荷を伴う仕事に、適性を満たさない人を置かないという配置上の判断を指します。人格の否定や社会からの追放とは別の話です。 そして、本稿でいう低スキルの核心は、作業速度の遅さよりも深い場所にあります。自分の誤解を検知できない、指摘を吸収できない、分からないことを分からないと言えない。この自己修正能力の欠如こそが、本稿で扱う低スキルの正体です。この定義を先に置くのは、後で述べるとおり、排除の基準として実際に運用できるのがこの軸だけだからです。 この問題は、活字の世界では昔から語られてきました。優秀な人だけを採るべきだという主張は、海外の技術書や経営言説では定番ですらあります。しかし、職場
こんにちは。AIを効率的に使うならSkillを入れた方がいいとよく言われていますよね。 実際、Agent Skillを探し始めるとかなりの数が見つかります。 ですが、何でもかんでも入れればいいというわけではありません。む […]
最近、有名人が大腸がんで手術を受けた・亡くなったというニュースが続き、大腸がんに注目が集まっている。 大腸がんは最も罹患数が多いポピュラーながんで(※1)私も若くしてなったので、啓発も兼ねて一連のレポを公開してみる。早い段階で発見でき、簡単な治療で終えられたケースなので、気楽に読んでもらいたい。 ただし実際のポリープや下血の写真(モザイク有)を載せるので、そういうのが苦手な人はお気をつけて。私はそういうのが好きな人なので、サービス精神で載せています。 赤字:ブコメ返信追記しました。たくさん読んでいただきありがとうございます!(最終更新2026/8/16) ざっくり時系列 日付 場所 できごと 7/1 実家 ものすごい腹痛、血便 7/10 クリニック 胃腸科を受診。内視鏡検査を勧められ、予約 7/18 クリニック 内視鏡検査。大きなポリープ発見、一部を採取して生検へ 7/25 クリニック 生
世界最高峰のエベレストをはじめ、地球上に14座しかない8000メートル峰。日本人女性で初めてそのすべてに登頂を果たした渡邊直子さんは、本業である看護師の給与をつぎ込みヒマラヤに挑み続ける登山界でも異色の存在だ。記録に対する執着はなく、常に「楽しさ最優先」を標榜しているが、それでも山で生命の危機に瀕した経験は一度や二度ではない。そこには意外にも、人間同士の複雑な思惑が入り乱れていて……。稀代の女性登山家を襲った“山での裏切り”の一部始終を聞いた。 世界最高峰のエベレストをはじめ、地球上に14座しかない8000メートル峰。日本人女性で初めてそのすべてに登頂を果たした渡邊直子さんは、本業である看護師の給与をつぎ込みヒマラヤに挑み続ける登山界でも異色の存在だ。記録に対する執着はなく、常に「楽しさ最優先」を標榜しているが、それでも山で生命の危機に瀕した経験は一度や二度ではない。そこには意外にも、人間
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く