Perl Hackers Hub 第61回GitHub ActionsとAmazon ECSを使ったDockerアプリケーションの自動デプロイ(2) 前回の(1)はこちらから。 PerlアプリケーションをECS化するポイント (2)では、PerlアプリケーションをECSにデプロイする際に押さえておくべきポイントを解説します。 Perlのベースイメージの選び方 便利なことに、Docker HubにはPerlの公式イメージが用意されているので、基本的にはこれを使用します。ただし、バージョンによってはパッチバージョンがあまり更新されていないため注意してください。 今回は特にバージョンにこだわる理由がないので、先ほどは執筆時点で最新のperl:5.30をベースイメージとして採用しました。 Docker Hubに登録されていないバージョンを使いたい場合 Docker Hubに登録されていないバージョ

