はじめに UITableViewCellのパターンが増えると、カオスになりがちな処理を enumを利用して実装してみます。 ※よくあるパターンなので、自分の中で一度整理してみます。 enumを利用する理由は、下記の2点です。 セルタイプのパターンを網羅的に管理するため セルタイプのパターン毎に処理を纏めて管理するため 今回ご説明する例 下記の3パターンのセルを出し分ける例でご説明します。 データが0件の場合は、「該当するデータはありません」と表示する 一覧にタイトルを左寄せで表示する 一覧にタイトルを中央寄せで表示する ※本当は、全く違うタイプのセルでご説明したほうが良いと思いますが、 お話のメインがUITableViewCellをEnumで管理することなので、 シンプルなセルのタイプでご説明します。 今回ご説明しないこと Storyboardを利用したTableViewやTableVie

