「Android Studio 2.3」における最大の変更点は、アプリ品質の向上で、「Instant Run」ではアプリの再起動が必要なコードの変更が行われた際には、実行時に自動で再起動を行うようになったほか、アプリを実行させたままの状態でコードの変更を反映できる「Apply Changes」ボタンも追加されている。 また、「Android Studio 2.2」から実装されていたものの、デフォルトでは無効になっていた「Build Cache」が、標準で利用可能になった。「Build Cache」によって、AARファイルとあらかじめ分割済みの外部ライブラリがキャッシュされ、高速かつクリーンなビルドを実現した。 UI面では、「ConstraintLayout」の安定版が収録され、グループ化された2つ以上のビューを結合できるようになったほか、ウィジェットの縦横比を簡単に変更する機能や、多彩な機

