普段アプリのコードを書いていて サーバはあまり詳しくないというエンジニアに向けて、 サーバを新しく立てたらまず最初にすべきセキュリティ関連の設定をまとめました。 ここで説明する設定は以下になります。 ※rootユーザでsshでログインできること、OSはCentOSを前提とします。 作業用ユーザの作成 rootユーザのログイン禁止 sshのポート変更 ファイアウォールの設定変更 アクセス元IPの制限 鍵認証でログイン 設定の前に気を付けること 作業用に張ったsshのセッションは、設定が正しく反映されるのを確認するまで切らないでおくこと! でないと設定を間違えたときにログインできなくなる可能性があります。。 面倒でも設定変更のたびに別にログインして確認するのをオススメします。 1. 作業用ユーザの作成 まずは作業用ユーザを作成します。 wheelグループに追加して、rootユーザになれるように

