レビュープラス本エントリーはレビュープラス主催のレビューコンテストに参加しています。献本ありがとうございます。グーグルのグリーン戦略=グリーン・ニューディールからスマートグリッドまで=作者: 新井宏征〔(株)情報通信総合研究所〕出版社/メーカー: インプレスR&D発売日: 2010/03/24メディア: 単行本クリック: 18回この商品を含むブログ (10件) を見る目次[プロローグ] 今グーグルのオフィシャルブログで起こっていること―気候変動に関するディベートと可視化ツール―[第1章]世界に広がる環境・エネルギー問題―COP15の流れと各国のグリーン・ニューディール政策―[第2章]グーグルのクリーンエネルギー革命の促進―石炭よりも安価な再生可能エネルギーを ―[第3章] グーグルの「クリーンエネルギー2030」の提案―米国における化石燃料依存削減を目指して―[第4章] エネルギー効率の向
書籍『リジェネラティブデザイン』発売中! 書籍はもちろん、衣類や靴、食料品まで、何でも買えちゃうオンラインショッピングサイト「Amazon」。かくいう私もヘビーユーザの一人ですが、配送のたびに、ダンボール箱が使われているのは、ちょっともったいないな…という気がしてしまいます。そこで、米アマゾンドットコム(Amazon.com)では、環境負荷に配慮した、新しい配送サービスを始動させました。 「AmazonTote」は、米アマゾンドットコムによる無料の週次宅配サービス。アマゾンで注文した商品を、「AmazonTote」という専用のトートバッグで、最大週2回まで、無料配送してくれます。この耐久性の高い、丈夫なトートバッグは、何度も繰り返し利用。ユーザは、次の配送日にトートバッグを返却するルールとなっており、このトートバッグを使って、商品の返品も無料でできます。 greenz.jp記事「ついついた
前回は、日本車メーカーがモード試験対応策に特化した「お受験テクニック」によって自分たちが送り出すクルマの公称燃費を向上させてきてはいるが、現実の道路を一般の人々が走らせた時の「リアルな」燃費は決して向上しているわけではないことを、マクロデータの分析を基本にお伝えした。 今回は、まず私自身が測った「実用燃費」から、そうしたクルマたちの「実力」を紹介し、さらに広く世界に目を向けながら、本来あるべき「エコカー」の姿について考えてみたい。 日本の自動車メーカーが「お受験」に特化し(それは燃費だけでなく、公的に評価されてデータが公開される「性能」のほとんどに対してだが)、リアルワールドで自分たちの製品の実力と資質を磨くことを怠っている間も、世界の自動車社会と自動車技術をリードする常に意識している欧米の自動車メーカーは、そのプロダクトを刻々と進化させている。 こと「燃費」に限っても、「CO2削減」を社
本家記事「Bill Gates Funds Seawater-Spraying Cloud Machines」より。テラフォーミングと似た概念である地球工学(工学によって、地球環境を変化させる)が気候変動への対策として有用か、というのは長く議論されていた。inhabitatの記事によると、この地球工学の根強い支持者であるビル・ゲイツ氏が、海水を大気中に散布するSeawater-Spraying Cloud Machine(海水散布雲製造機)に30万ドルを出資することが報じられている。 Times Onlineの記事によると、この機械は1000mの高さに海水を小さな水粒にして散布する機械だそうだ。本家記事では曖昧だが、目的は大気中で雲粒の素となる凝結核を増やすことによって(蒸発量を増やすのが主目的ではない)白い雲の量を増やし、その雲が太陽光を反射することによって地球を冷やすことだそうだ。実験
春の新生活を控え、各社がパソコンの新モデルをリリースする時期になりました。今シーズン、買い替えを考えられている方も多いかと思いますが、今使っているパソコンはどうするか決めていますか?もちろん有償での回収が一般的ですが、無償のリサイクル業者や、音楽サーバーとして再利用という方法もあるんです。覚えておいて損はない“いらなくなったパソコン”について取り上げられているエントリーをご紹介します。 ■故障・不用のパソコンはどうすればいい? 一番メジャーなのは、メーカーに引き取ってもらう方法です。 ▽メーカー受付窓口一覧(家庭から廃棄されるパソコン) :: PC3R 上記のサイトでは、各メーカーの相談窓口の連絡先、引き取りに関するページのリンクが50音順でまとめられており、とても便利です。 こちらは、なんと無償で回収してくれるリサイクル業者。 ▽不用品回収・パソコン廃棄・パソコン処分・無料処分のパソコン
連邦エネルギー規制委員会(Federal Energy Regulatory Commission:FERC)はGoogle Energyに対し、電力会社と同様に電力の売買を行うことを認可した。 FERCは米国時間2月18日、Google Energyに市場価格に基づく電力取引権を認可(PDFファイル)した。これにより、Googleは自社のエネルギーコスト管理を改善するだけでなく、サービスラインアップに電力取引を追加することも可能になる。 今回の認可はGoogleの子会社であるGoogle Energyに与えられたもので、「市場価格ベースでエネルギーや付帯サービスを販売」する権利が認められ、さらに、Google Energyとその関連会社のいずれもが「発電および送電施設を所有していない」ことを認識している。 Googleは巨大な検索エンジン事業において自社が消費する電力を生産するため、大量
人物紹介 菊地 眞弓:レースクイーンやミスコン荒らしなど「バブルでGO」を満喫した20代を経て、今や贅沢に飽きてほとんどモノを買わなくなったアラフォー女子 WITH三波 毒夫:流通の現場に出向き、同業者や取引先と情報交換するのが3度のメシよりも好きという謎の中年男。「WITH」は、「お客様とともに」を意味する たまたま出会った2人が「世の中に、気づき・幸せ・役立ちを与える」で意気投合。今日も流通の最前線を歩きます。 WITH三波 毒夫(以下、三波) そういえば最近、僕たちのコラムアイコンにもなっている「大型ショッピングモール」に行っていないね。 菊地 眞弓(以下、菊地) そういえば、そうですね。最近、物欲ないですからね(笑)。まあ、そんな私が興味を持つ売り場視察がこの企画コラムですからね。 三波 そこで今回は、今の時代にとても注目される最先端技術を採用した日本最大級のエコショッピングセンタ
12月10日から12日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されている「エコプロダクツ2009」。その会場内で見つけた気になるモノ、サービス、システムを写真で紹介する。 トヨタ自動車では次世代エコカー「PRIUS PLUG-IN HYBRID Concept」を参考展示。大容量リチウムイオンバッテリを採用し、20km以上の走行を目標に据えている。充電時間は100Vで約180分、200Vで約100分にしたいとのこと。 12月10日から12日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されている「エコプロダクツ2009」。その会場内で見つけた気になるモノ、サービス、システムを写真で紹介する。 トヨタ自動車では次世代エコカー「PRIUS PLUG-IN HYBRID Concept」を参考展示。大容量リチウムイオンバッテリを採用し、20km以上の走行を目標に据えている。充電時間は100Vで約180
KDDIは、太陽光発電と蓄電池、深夜電力の3つを活用するau携帯電話用基地局の運用を12月3日に開始した。第1号となる基地局は新潟県新潟市内に設置した(写真)。今後、関東を中心に10局程度開設し、フィールド実証実験をするという。ここでは新基地局の仕組みや、4月から実証データを計測している埼玉県春日部市のKDDI施設内に設置された設備の様子を写真で紹介する。 KDDIは、太陽光発電と蓄電池、深夜電力の3つを活用するau携帯電話用基地局の運用を12月3日に開始した。第1号となる基地局は新潟県新潟市内に設置した(写真)。今後、関東を中心に10局程度開設し、フィールド実証実験をするという。ここでは新基地局の仕組みや、4月から実証データを計測している埼玉県春日部市のKDDI施設内に設置された設備の様子を写真で紹介する。
最新の自動車や二輪車が集う展示会「東京モーターショー」が10月23日に開幕する。これに先立ち10月21日、報道陣に向けて会場が公開された。 今回の東京モーターショーのテーマは「クルマを楽しむ、地球と楽しむ。」。地球温暖化などが問題となる中で、各社とも二酸化炭素排出量の少ないハイブリッドカーや電気自動車など、環境に配慮した車を中心に展示している。 今回の出品者は10カ国、1地域から2政府、2団体、109社が参加。展示面積は2万1359m2と、2年前の前回に比べて規模はおよそ半減した。海外メーカーの多くが展示を見送ったことが大きく影響している。
どうやらあと20年くらいは、地球温暖化は進展しなさそうだ。9日のBBC「What happened to global warming? (地球温暖化に何が起きたか?)」(参照)を読んでそう思った。率直に言うと、私としては科学的議論がどうたらということではない。そうではなく、日本で言えばNHKみたいな公共放送であるBBCが気候変動懐疑論者(Climate change sceptics)の話をそれなりに、おちょくりでもなく取り上げてきたのかと驚いたということだ。つまり、このあたりが一般向けの国際ジャーナリズム的な転機の潮時の合図なのかなと思ったのだった。 科学と非科学は厳密に区別ができると言う人々がいるが、私には、地球温暖化の是非について問われるとよくわからなくなる。そのあたりは以前、「極東ブログ:[書評]正しく知る地球温暖化(赤祖父俊一)」(参照)にも書いた。もっとも、これは科学対非科学
IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2009」の基調講演に、パナソニック代表取締役社長の大坪文雄氏が登場した。「新しい時代の『くらし価値創造』を目指して」をテーマに、環境問題やネットワーク社会の進化といった「変化の波」に対し、パナソニックがどう取り組んでいくかについて話した。 環境問題は目に見える形で深刻になっている 大坪氏が、変化の波として挙げたのは「新興国市場の成長」「環境問題」「高齢化」「デジタルネットワーク社会の進化」。関心が高まる環境問題については、「全世界のエネルギー消費は爆発的に増加しており、2050年には2005年の倍へとCO2が増えると言われている」と危機感を示した。加えて「資源の枯渇についても目をそむけているわけにはいかない。環境問題は日に日に目に見える形で深刻になっている」と続け、早期の取り組みが必至であることを訴えた。
アラル海が消えた…20世紀最大と言われる環境破壊 カザフスタンとウズベキスタンにまたがる中央アジアの塩湖、アラル海が消えようとしています。 たった数十年前の1960年代には世界4位、琵琶湖の100倍の面積を誇った湖でしたが、綿花栽培などの灌漑用水に大量の水を使用したため急激に水位が減り続け、ついには8割以上が干上がってしまったのです。 不毛な砂漠と成り果てたアラル海の姿をご覧ください。 Photo:NASA 左が1989年、右が2003年のもの。エメラルドグリーンの場所は水位が下がって浅いことを示すそうです。 1989年は平成元年であり、たった20年での出来事です。 そしてこれが今年撮影された2009年のアラル海。なんとも衝撃的な姿です。 黒い線は1960年の姿を表しています。日本でいうと関東甲信越と静岡を合わせた程の面積。 分断された北側を小アラル海、南側を大アラル海と呼びますが、南側の
温室ガス25%減、鳩山代表が明言 : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090907-OYT1T00586.htm 民主党の鳩山代表は7日午後、東京都内で講演し、日本の2020年までの温室効果ガスの削減目標(中期目標)について「1990年比で25%削減を目指す」と述べ、衆院選での同党の政権公約(マニフェスト)通りに実行する考えを表明した。鳩山代表が中期目標について衆院選後に明言するのは初めて。民主党の公約の「25%減」には経済界から「省エネの進んだ日本には過大な負担。経済に悪影響を及ぼす」との強い反発が出ており、今後さらに論議を呼びそうだ。鳩山代表は今月下旬の国連の会議で新政権の温暖化対策について表明する方針。 こんばんは。シートンです。 温暖化ガス25%削減の鳩山発言に、「日本オワタ」とか「ミンスい
水なんて流すから臭うのだ! 常識破りに超衛生的&エコな「消臭式無水トイレ」2009.09.10 19:008,636 男子トイレは水を流さないほどキレイなんだって...! いやぁ、やっぱりにわかには信じられませんよね。用を足した後、トイレの水も流さないなんて、一体どんなしつけを親からしてもらったんだかと子どもたちが叱られる要因でもあるんじゃないでしょうか。それがですよ、写真の男性用小便器「消臭式無水トイレ」には、そもそも水を流したくっても、そういう設備が最初から備わってすらいないんですからね。 いくら水道代節約でエコだっていっても、そんな臭くて汚いトイレは使えねぇだろってつぶやいちゃったのが聞こえたのか、兄ちゃん、兄ちゃん、その考え方は甘い、古すぎるよって呼び止められまして、まさに目からウロコな消臭式無水トイレのカラクリを聞いちゃったのでした。ちょっと人生180度変わっちゃいそうですよ。
クリックして人気blogランキングへ 9月2日の日経MJにユニクロが年に3回(3月、6月、9月)行っている同社販売商品の不用品店頭回収、リサイクル活動に関する記事が掲載されていました。 同社が2001年9月、生活者が不用になった自社フリース商品回収、リサイクルを開始、その後対象を全商品に拡大して、年2回(3月、9月)の回収を行い、今年からは6月も加え、年3回の回収となったもの。 回収された商品は、資源にリサイクルしたり、発展途上国に寄贈されているようです。 今月9月が3回目の回収月間になりますが、記事によると、今年3月と6月の2回ですでに過去最高の183万点を回収しているとのこと。 このペースで行くと、年間300万点弱?ユニクロの年間販売点数が4億点くらいと聞いていますので、総販売数の0.7%程度を回収する計算になるでしょうか。 ところで、今年の上半期にイトーヨーカ堂や百貨店などで、話題と
Linuxからアホ話まで、何でもありでござる 2009年07月20日 エプソンのプリンタはもう絶対に買わない [おいらのパソコンに関わる話] インクジェットプリンタの大御所といえばCanonとEpson、それにHPだろう。特にCanonとEpsonは最速とか最高解像度とかでしのぎを削ってきたため、インクジェットプリンタは信じられないほど安くて高性能なものとなった。ただ、聞くところによると、プリンタはすでに本体での利幅はほとんどなく、利益の源泉は使用するインクにシフトしているらしい。価格もやっぱりそれなりで、すでに血液より高くなっているのはご承知のとおりだ。 そんなプリンタインクだが、価格があまりにも高いと代替品も出てくる。詰め替えインクって奴だ。こういうのはユーザにとっては非常にありがたいがメーカにとっては目障りで仕方ないのだろう。メーカはインクカートリッジにICチップを取り付け、詰め替え
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