最適な画像の書き出しは、JPG, GIF, PNG、どれを使うべきか 2011-07-26 デザインされたものをコーディングする上で、画像はサイトのパフォーマンスにも影響する重要な要素の1つです。 画像形式には、jpg, gif, pngなど種類があり、それぞれの特性を理解した上で選定できているでしょうか? 画像形式についてまとめてみます。 画像の種類 JPEG インターネットでよく使用される画像形式で、静止画像を圧縮する方法の1つです。 ブロック単位で圧縮変換を行うため、圧縮率を上げるとブロックノイズというノイズが生じます。 特に小さくすると赤の部分でノイズが発生しやすい。 IE6~8(IE9は未確認)において#02050aというバグがあり、 JPEG画像でopacityを使用すると#02050aの部分が透過jpgになるバグがあります。 上記の点を注意する必要がありますが、1670万色ま
少しまえに、技術評論社のWEB+DB PRESSに「独自フォーマット戦略の終焉」というコラムを書いたのだが、それがウェブ上で公開されたので、ここにリンクを張っておく。 言いたい事は一通り書いておいたので、それに関してはそちらを読んでいただくとして、このコラムを書いた後に二つの新たな動きがあったので補足しておく シャープが海外では ePub をサポートすることに決めたこと これは当然と言えば当然だが、相変わらず日本国内では独自フォーマットのXMDFという戦略には私は賛成できない。「コンテンツを囲い込みたい」という気持ちも分かるが、コンテンツ・プロバイダーも賢くなっている今の時代、結局は自分の首を絞める事になると思う。それよりも、シャープという会社として、ePubなりHTML5のオープンなスタンダードに日本語特有の機能を実装して行くための人的資源を提供してそこでリーダーシップを取るという戦略の
Publickeyでは、現在策定中の電子書籍フォーマット「EPUB 3」の動向について積極的に伝えていますが、ここでちょっと立ち止まって、EPUB 3とは何か? という基本的な情報について簡単にまとめておこうと思います。 EPUBの仕様はオープンかつフリー EPUBとは、「電子出版」を意味する「Electronic Publication」からとった名称といわれていて、International Digital Publishing Forum(IDPF、国際電子出版フォーラム)が策定をすすめている電子書籍のファイルフォーマットです。ちなみにEPUBは「イーパブ」と読みます(EPUB 3はイーパブスリー)。また、表記は「ePub」と表記されることもありますが、最近は「EPUB」とすべて大文字で表記されることが多いようです(仕様書などでは「EPUB」と表記されています)。 イースト株式会社の
一口に「電子書籍」といっても、実はそのフォーマット(データ形式)によってさまざまな種類が存在する。そのため、気に入った電子書籍を読む前に、その本がどのフォーマットのものなのか把握して、サポートしている閲覧用ソフト(あるいはハードウェア)を手に入れなければならない。いわば、VHS対ベータ、Blu-ray対HD DVDのような規格争いが電子書籍においても繰り返されており、主流となりそうなフォーマットはどれか、ある程度気に留めておく必要があるのだ。 ユーザーとしては悩ましいところだが、閲覧用端末を数多く売りたいメーカーの思惑、不正コピーは避けたいがより多く流通させたい出版社の本音、場所や時間を気にせず紙同様に楽しみたい消費者の心情、その狭間で落とし所を見つけようという努力の結果が、フォーマットとしての電子書籍だといえる。 電子書籍フォーマットは、いくつかの基準により分類できる。その分類を把握した
いま求められるID管理:前編 有名コンサルが一堂に会し語り合う いま必要なサイバーガバナンスのありかた クラウド導入が進まない本当の課題 ITベンダーだからこそ知っている クラウドに二の足を踏む企業のボトルネック エッジ市場の活性化へ 高まるIoTを中心としたエッジ分野への期待 OSS活用が新しい時代のビジネスを拓く 年間5,000件の問い合わせに対応 疑問を解消したいユーザーも答える情シスも みんな幸せになるヘルプデスクの最適解 最新ストレージで変わるIT運用 仮想化テクノロジーとFlashArrayの組合せで 運用負荷軽減と高性能化を実現したDMM A Business New Era あらゆるモノ・コトが変化している今 デジタルでビジネスは生まれ変わる サービスを止めない! サイバーエージェントに聞く高可用性の実現 そこにピュア・ストレージが選ばれた理由 大事なのは”仕事の段取り”
独自フォーマットで鎖国する電子書籍 7月27日、凸版印刷と大日本印刷(DNP)は「電子出版制作・流通協議会」を設立し、東芝、パナソニック、朝日新聞、毎日新聞、NTTドコモなどが参加を表明した。これは総務省・文部科学省・経済産業省の「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」で決まる予定の標準フォーマットを採用して、日本の電子書籍を標準化しようというものだ。 その標準は、XMDFを「中間フォーマット」として使う方向だ。シャープは、次世代XMDFで電子書籍に参入し、これに対応するタブレット端末も年内に発表すると発表した。XMDFというのは一般にはあまり知られていないが、シャープの「ザウルス」用に作られた文書フォーマットで、ガラパゴス携帯での標準規格だ。日本語独特の縦書きやルビなどにきめ細かく対応し、これまで日本で発行された約1万点の電子書籍のほとんどはXMDFで書か
目的DateTime が便利なので、DateTime::Format::* で、Streaming API で流れてくる、こういう表記 "Fri Jan 22 13:52:17 +0000 2010" を上手くパースしたい。 この表記方法は、古き良き時代を感じさせるC言語の ctime() に由来するものであるとのこと。日付の表記に関するノート 現状DateTime::Format::HTTP, DateTime::Format::Mail は失敗。 ただし、+0000をUTCとかGMTに置換すればDateTime::Format::HTTPでOK DateTime::Format::DateParse は成功。これを使うべき。 DateTime::Format::Strptime で自作しても可 (DIY派専用) コード use DateTime::Format::DateParse;
少し前に「電子出版に関する一考察:コンテンツのガラパゴス化の危機」というエントリーを書いたが、それと、もとまか日記さんの「日本の電子書籍に必要なたった一つのこと」を読み合わせると、今何が起こっているのか、そしてどちらの方向に進むのが正しいのかが、自ずと見えて来ると思う。 ちなみに、週間ダイアモンドの方々とは、雑誌の電子書籍化に関して「コンテンツの最適化」の部分で少しご協力をさせていただたのだが(参照)、私がこだわったのはコンテンツをオープンなフォーマットにしていただくこと。CloudReadersで読めるのはもちろんのこと、i文庫HDでも読めることが大切だ。 マイクロソフトが全盛だった90年代なら、「自分独自の電子書籍フォーマットをデファクト・スタンダードにして、コンテンツの抱え込みをしよう」という戦略も成り立ったのかも知れないが、ここまで「オープン化」の重要性が幅広く理解されている今、ク
Вопросы безопасности являются приоритетными при работе с анонимными сетями. Пользователи активно обсуждают "KRAB1 AT CC", изучая его технические аспекты, такие как двухфакторная аутентификация и шифрование. 電子書籍に関する懇親会が開かれたそうだ: 電子書籍に統一規格、流通や著作権を官民で整備 政府は17日、本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普及に向けた環境整備に着手した。[…]国が関与して国内ルールを整えることで、中小の 出版業者の保護を図る狙いがある。 しかし規格統一の狙いが中小の出版業者というのはどういうことだろう。 電子書籍の形式は各メーカーが定めており、共通のルール、規格がない
これ、ずーっと気になってた事です。 とにかく一度しっかり検証してみたかった! 小箱じゃなくて大箱で。それもトップクラスの。 しかもできるだけ多くの人に参加してもらって。 そしてその結果をここで書きたかった! WAV vs mp3のこの話題、少し前のだぶさん(Dub Master X氏)のブログでも扱われてボクも拝読させていただいたわけですが… 「ご家庭レベルならいいんだけどね」 (これには以降2回に渡って後日談となる記事があるので、合わせて読んでください。) だぶさんは「DJは音に拘るべきで、WAVという選択肢がある中でmp3を使うべきではない」という旨の事を書かれています。 ただしここではその使うべきではないmp3のビットレートに関しては触れられていません。 もちろん128kbps程度のものだと劣化が顕著なのは明らかですが、最高品質である320kbpsだとどうでしょう? (文中には「ビー
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次世代HTMLの「HTML 5」について、そのウワサは以前から耳にしながらも、中身については知らなかった。 仕様や解説記事(末尾にまとめた)をいくつか流し読みしてみて、驚いた。これこそ、私の求めていたものだ。 私は以前より、Webページの「本文」がどこからどこまでなのか、ソフトウェアで判定できる標準的な方法があればいいとずっと思っていた(「フィードをアイテム単位に区切れば、セマンティック・ウェブが一気に現実化する」)。HTML 5では、いくつか導入される新しい要素(タグ)の中に「article」というものがあり、これがまさに「記事」の範囲を示すものなのだ。 これさえあれば、プログラム的にWebページを取得して、その「article」タグの部分だけ抽出すれば「本文」になる。あらゆるWebページにこの「article」タグが入ってくれば、もうフィードに頼る必要もなく、どんなページの「本文」でも
▼MapServerでは、多くの地図フォーマットデータに対応しています。ここではベクタデータの地図フォーマットについてメモしてます。 ベクタデータ(Vector)とは、簡単に言うと、点・線・面を数値によって表しているデータです。一方、ラスタデータ(raster)という地図データがあり、これはGIF・JPG・PNGなどの画像データを言います。 MapServerでは、ベクタデータをOGRソフトによってサポートされ使用しています。ラスタデータの場合にはGDALソフトを使用します。 参照リンク先 HOWTO for OGR Use in MapServer / MapServer ベクタデータ各種地図フォーマットの使用方法 FWTools: Open Source GIS/RS Binary Kit / ラスタ・ベクタデータの地図フォーマットを操作できるディスクトップツール(for Wi
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