Microsoftは発表の中で、「ファイル転送機能を用いて送受信したファイルはOfficeアプリ内に残り続け、今回の変更の影響を受けないので安心してもらいたい」と記している。 また同社は、AndroidおよびiOS上でのOneDriveを用いたファイル共有方法に関し、操作説明ページを用意している。 同社はさらに、「一部のニーズを満たしているものの、すべてのニーズを満たしていない」という理由で「Share Nearby」機能も廃止する計画だ。 この変更はAndroid版のOfficeアプリが対象となっており、同機能も12月31日まで利用可能とされている。Officeユーザーは現在のところ、アプリ内のShare Nearbyをタップすることで2台のAndroid搭載スマートフォン間で無線接続によるファイルの共有が可能となっている。 Share Nearby機能を用いて共有したファイルに影響はな
最新のWindows 11アップデートにより、米国在住のすべてのユーザーが、パソコン上でAndroidアプリをネイティブに実行できるようになりました。 今回のアップデート以前は、Androidアプリのサポートは、Windows 11 Insiderプログラム参加者だけが利用できるベータ機能でした。 Amazonアカウントが必要ですが現在は、少なくともAmazon AppstoreのWindows向けプレビュー版で提供されるAndroidアプリであれば、米国在住の誰もが、ダウンロードしてインストールできるようになっています。 これは、Androidユーザーがスマートフォンとパソコンのアプリを同期させるための素晴らしい方法ですが、すべての垣根が取り払われるわけではありません。 Amazon Appstoreはまだプレビュー版であり、現在公式にサポートされているAndroidアプリは、ごく一部に
マカフィーは10月11日、同社公式ブログにおいて、「Androidアプリに潜むWindowsワーム」に関する情報を公開した。正規のAndroidアプリ内に、Windows PCを攻撃するマルウェアが含まれている事例が発見されたという。 それによると、「KFC WOW@25 Menu」というアプリにおいて、ネットワーク共有を介して自身を複製するWindowsワーム(Generic Malware.og!ats)が発見されたとのこと。このマルウェアは、APKファイル内に埋め込まれており、Android端末に対するセキュリティ上の危険性はないが、他のモバイルやPCプラットフォームにとっては危険な存在となるものだった。 Windows PC上でこのマルウェアを自動実行するオプションはなかったが、ユーザーが、APK(Zip形式)を開いてプログラムを起動すると、このマルウェアが実行される可能性がある。
「Android」搭載端末がスパムの送信に使われていることを、MicrosoftのエンジニアTerry Zink氏が発見した。同氏は世界規模のAndroidボットネットを特定し、自身のMSDNブログに詳細をまとめている。 Androidを狙ったマルウェアは増加している。高額な料金がかかるSMSメッセージを送信することで利益を得ようとする偽バージョンのAndroidアプリは数多く出回っているが、今回見つかったものはこれとは異なる。 今回の場合では、Android端末用の「Yahoo Mail」サーバからスパムメールを送信し、ここから利益が生み出されている。メールのヘッダ情報を詳しく見てみると、メッセージはすべて乗っ取られたYahooアカウントから送信されていることがわかる。さらに、これらのメールには「Sent from Yahoo! Mail on Android」(AndroidのYaho
マイクロソフト、Android関連のライセンス料収入は年間4億4400万ドルに(ゴールドマンサックス) 2011.09.30 米国時間28日に発表されたマイクロソフト(Microsoft)とサムスン(Samsung)とのライセンス契約締結に関連して、マイクロソフトがAndroid端末を製造するメーカー各社から受け取るライセンス料収入は、1年間に4億4400万ドル程度になるとするゴールドマンサックス(Goldman Sachs:以下、GS)のレポートの話がBusiness Insider(BI)で採り上げられている。 この記事によると、GSでは、マイクロソフトと契約を結んだ各社のAndroid端末が売れるたびにマイクロソフトが受け取るライセンス料を3〜6ドルと仮定。これにサムスンやHTCをはじめとする各社の販売台数合計をかけたものがこの金額になるとBIでは説明している。 The Next W
[Android をめぐって:image] グーグル法務トップの David Drummond の攻撃的なブログにネットはちょっとした騒ぎだ。 マイクロソフトがさっそくグサリとひと刺し、内情をバラしてしまった。 * * * 「グーグルに渡さないため Novell の特許を買収したといっているが、本当にそうか? 一緒に入札しようと誘ったのに、イヤだといったじゃないか。」 マイクロソフト法務部長 Brad Smith Google says we bought Novell patents to keep them from Google. Really? We asked them to bid jointly with us. They said no. Brad Smith * * * その後やりとりは泥沼化している。詳しくは MG Siegler[Tec
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