ChromeとEdgeで430万人が感染、“Google認定の拡張機能”がマルウェアだった:悪意あるアップデートを配布 ChromeとEdgeで提供されているブラウザ拡張機能で、430万人のユーザーがマルウェアに感染していることが明らかになった。(※タイトルの「正規」という表現について、解釈によっては一部誤解を招きかねないと判断し、「認定」という表現に見直しいたしました<2025/12/17>)
npm史上最悪のサプライチェーン攻撃「Shai-Hulud 2.0」。正規パッケージのメンテナー認証情報を盗み、悪意あるバージョンをnpmに公開するという手口で、11月21日から急速に拡散しました。 この記事では2つのことを解説します: 自分が被害にあっていないか確認する方法 今後の被害を防ぐ多層防御アプローチ *この記事と同じ内容を動画でも解説していますので、動画の方が好きな方は下記からどうぞ 被害確認 - あなたは大丈夫か? Shai-Hulud 2.0は11月21日から急速に拡散しました。この日以降にnpm installを実行した人は、感染の可能性があります。 チェック1: GitHubアカウントの確認(ブラウザで完結) 確認ポイント1: 見覚えのないリポジトリ まずGitHubで自分のリポジトリ一覧を確認。 Shai-Huludは感染したアカウントにランダムな名前のパブリックリポ
メディアダウンローダー「yt-dlp」でYouTubeの動画をダウンロードする場合、「Deno」などの外部JavaScriptランタイムを別途用意することが強く推奨されるようになりました。JavaScriptランタイムを用意しないと、YouTubeのダウンロードをうまく実行できなくなる可能性が濃厚です。 Release yt-dlp 2025.11.12 · yt-dlp/yt-dlp · GitHub https://github.com/yt-dlp/yt-dlp/releases/tag/2025.11.12 [Announcement] External JavaScript runtime now required for full YouTube support · Issue #15012 · yt-dlp/yt-dlp https://github.com/yt-dlp/y
Node.jsでネイティブにTypeScriptを実行するための機能「Type Stripping」が、11月11日にリリースされた新バージョン「Node.js v25.2.0」で安定版になったことが発表されました。 これにより本番環境などでもType Stripping機能を用いたTypeScriptファイルの実行が安心してできるようになりました。 Node.jsはTypeScriptをサポートしていなかった Node.jsはもともとサーバサイドのJavaScriptランタイムとして開発されたため、JavaScriptのスーパーセットであるTypeScriptの型指定や高度な命令などには対応していません。 Node.jsでTypeScriptファイルを実行するには、TypeScriptトランスパイラを用いてJavaScriptに変換するなどの方法があります。 この方法を用いたts-nod
前提条件 If you don't use the standalone script or @pnpm/exe to install pnpm, then you need to have Node.js (at least v18.12) to be installed on your system. スタンドアロンスクリプトを使用する Node.js がインストールされていない場合でも、次のスクリプトを使用して pnpm をインストールできます。 Windows の場合 Sometimes, Windows Defender may block our executable if you install pnpm this way. Due to this issue, we currently recommend installing pnpm using npm or Co
Denoとして初の長期サポート版「Deno 2.1」正式リリース。WebAssemblyの実行が容易に、「npm init」など新機能 JavaScript/TypeScriptランタイムのDenoを開発するDeno Landは、Denoの初めての長期サポート版(LTS版)となる「Deno 2.1」を正式リリースしました。 Deno 2.1 is out first class Wasm support Long Term Support branch Improved dependency management and much more.https://t.co/RLYH1PoE8J — Deno (@deno_land) November 21, 2024 Denoは2024年10月に「Deno 2」がリリースされて以後、1カ月ごとにマイナーバージョンがリリースされる計画となっていま
FilterList 引数にFilterListを指定できるオプション(attributesやdomProperties)は、FilterListに指定することで出力をフィルタリングすることができます。 使用例 以後こちらのHtmlコードを元に出力していきます。 <h1 id="m1" class="m" data-db="shop" data-tbl="area">見出し1</h1> 最小限出力 膨大なDomプロパティを全部見る必要もないし、デフォルトの設定でも多すぎると感じるかもしれません。必要な部分だけを表示させたいので、まずは最小限の情報だけ出力してみました。 let tarEl = document.querySelector("h1") let opt = { attributes: false, // 属性を非表示 deep : 0, // 子階層を辿らない metadata
この記事では、JavaScript 用 Azure Blob Storage クライアント ライブラリを使って、Azure Blob Storage に接続する方法について説明します。 接続したら、開発者ガイドを使用して、Blob Storage サービスのコンテナー、BLOB、および機能に対してコードを操作する方法について学習します。 完全な例から始める場合は、JavaScript または TypeScript のクライアント ライブラリのクイック スタートを参照してください。 API リファレンス | パッケージ (npm) | ライブラリのソース コード | サンプル | フィードバックを送信する 前提条件 Azure サブスクリプション - 無料アカウントを作成する Azure Storage アカウント - ストレージ アカウントの作成 Node.js LTS TypeScrip
Vue3、すなわち、Vue.jsのバージョン3がリリースされたのが3年前の2020年9月です。そのVue3が、Vueプロジェクトのデフォルトになったのが、2022年2月です。その時点でのVue本体のバージョンは3.2です。それから1年以上が経過した2023年5月11日に、Vue3.3がリリースされました。本稿では、前編と後編の2回にわたって、このVue3.3での新機能をまとめて紹介します。前編である今回は、PropsとEmitsに関する新機能を紹介します。 TypeScriptとの親和性を高めるアップデート Vue3.3によって導入された新機能を紹介する前に、このアップデートの趣旨をまず紹介しておこうと思います。 Vue3.3アップデートの趣旨 Vue.jsの開発者であるEvan Youによると、3.3にアップデートを行うにあたって、その一番中心に据えたのが、TypeScriptによるコー
JavaScriptおよびTypeScriptアプリケーション用オールインワンツールキットの正式版「Bun 1.0」が公開された。開発チームが2023年9月8日(米国時間)に公式ブログで発表した。 Bun 1.0は、単一の実行ファイルとして提供されており、単一ファイルからフルスタックアプリケーションまで、JavaScriptとTypeScriptの実行、ビルド、テスト、デバッグに使用できる。開発ワークフローをスピードアップしたり、リソースに制約がある環境でサーバレス関数のようなシンプルな本番コードを実行したりする目的での利用が想定されている。 Bunは、JavaScriptのツール群が遅く、複雑になってしまっているという認識から、JavaScriptの長所を全て維持しつつ、この問題を解消することを目指して開発された。 Bunの中核を担うBunランタイムは、サーバサイドJavaScript環
階層メニューやトーストUIが簡単に作れる新技術! JavaScriptで利用するポップオーバーAPI ポップオーバーとはコンテンツの1番上に重ねて表示するUIで、ユーザーにアクションを促したり、補足の情報などを伝えるために画面に表示します。ポップオーバーAPIのMDNのドキュメントではオーバーレイ、ポップアップ、ポップオーバー、ダイアログなどを総称して「ポップオーバー」と呼んでいます。 ウェブサイトでよく見かけるポップオーバーですが、実装するには意外と調整や考慮の多いUIです。たとえば、画面の1番上に重ねるためにはz-indexで他の要素との重なり順を調整する必要があります。Escキーを押した時や要素外をクリックした時にポップオーバーを閉じるには、JavaScriptで制御を追加します。ポップオーバーが複数あった場合どうでしょう? 1つだけ表示するのか、すべて表示したままにするのか? その
Node.js v20 リリースされました。 V8 のバージョンが 11.3 まで上がったことで、いくつかの新しい ECMAScript の機能が使えるようになりました。v フラグが好きなのでうれしいです。 どのバージョンからどの機能が使えるようになったかとか忘れてしまうのでメモしておきます。 String.prototype.isWellFormed / String.prototype.toWellFormed 文字列が Well Formed Code Unit Sequence かどうか判定する isWellFormed と、それに変換する toWellFormed が追加されます。WebIDL の文脈では USV 文字列とか言われますね。 これは WebAssembly みたいな USV 文字列前提の環境とやり取りするときに便利。Babel みたいな JavaScript を解釈
ダウンロードはこちら 人気アーティストのライブチケットや話題のプラモデルの争奪戦から、業務アプリケーションによるビジネスプロセスの実行まで、Webブラウザは文字通りあらゆる活動の起点になりつつある。それほど大事な役割を担うWebブラウザがうまく動かなくなったとすれば、くだんの争奪戦に“門前払い”を食らうどころか、何より仕事にならなくなる。 Webブラウザが突然重くなった――。こうしたトラブルはメモリ消費に起因する可能性がある。メモリ消費量が過剰になると、Webブラウザだけではなく、他のアプリケーションやPC全体の動作にも支障を来しかねない。Webブラウザがメモリを“食い過ぎる”のはなぜか。メモリ消費量を抑えるには、どうすればよいのか。 中身を読むには、「中身を読む」ボタンを押して無料ブックレットをダウンロードしてください。 Webブラウザ「メモリ使い過ぎ」防止法 Copyright © I
WebAssemblyとJavaScriptの非同期処理を橋渡しするAPI「JSPI」、Google V8が実験的に実装 Google Chromeなどに組み込まれているJavaScript/WebAssemblyエンジンのV8の開発チームは、WebAssemblyとJavaScriptの非同期処理の橋渡しを行うAPI「JavaScript Promise Integration API」(JSPI)を実験的に実装したことを明らかにしました。 最近のモダンなWeb APIの多くが非同期型になっており、APIを呼び出した後も別の処理が可能で、呼び出し先の処理が完了すると通知されるようになっています。 非同期処理のAPIでは、呼び出し時には結果が返る代わりに、将来の処理完了時に値が提供されるPromiseオブジェクトを返しますが、WebAssemblyではPromiseの操作ができないため、非
Axiosは、JavaScript/TypeScriptで非同期API呼び出しを容易にするライブラリ。各種WebブラウザやNode.jsと組み合わせて使用する。 JavaScript/TypeScript、Node.jsでは、処理の完了を待つことなく、完了したときにコールバック関数を呼び出すようにする「非同期処理」を多用する。しかし、非同期処理は回数が多くなるとコードの入れ子が深くなり、混乱しやすい。また、処理完了の順序を事前に特定できないため、順不同でやって来る処理完了の知らせを適切に処理しなければならない。 これらの問題を解決するために、「Promise」という非同期処理の状態を監視するオブジェクトが導入されている。これを利用することで、非同期処理の記述はある程度容易になるが、まだ面倒は残る。 そこで、Promiseオブジェクトを強く意識することなく非同期処理を記述することを可能にした
日々いろんな npm パッケージに依存してるわけですが、その作者が気になるときがある。 単純に気になるときもあるけど、調査が必要になるときもある。 たとえば最近 substack の GitHub アカウントが削除された。npm から消えたわけじゃないから、すぐに困るってことはないけど、誰にも移譲されていないリポジトリがあっとして、もし自分がそれに依存してしまっていたら代替を探したくなる。 また、自分が関わっている OSS プロジェクトでは過去のメンテナーが作ったたくさんのライブラリに依存していて、その人がすでにアクティブでなくなったいるため、やや悪い影響が出始めていたりする。 そのため、自分の依存している npm パッケージの作者をシュッと調べて、フォークするか移管してもらうか色々判断できると便利である。 ということでそれに役に立つツールを作った。 npm に publish してあるの
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