Ubuntuが.NET 6/ASP.NETをネイティブサポートすると発表。最適化されたコンテナイメージをCanonicalが配布開始 マイクロソフトとCanonicalは、Linuxの代表的なディストリビューションの1つであるUbuntuが.NET 6をネイティブにサポートすると発表しました(マイクロソフトの発表、Canonicalの発表)。 Canonicalはパッケージマネージャやシェルなどを省いて徹底的にスリム化し、.NET 6とASP.NETランタイムに最適化したUbuntu 22.04 LTSのコンテナイメージの配布を開始します。またUbuntu 22.04 LTSのホストOSでは「apt install dotnet6」コマンド一発で.NET 6のインストールが可能になります。 @Microsoft and Canonical announce native .NET avai
はじめに 皆さん、お久しぶりです。ORENDAの営業です。今回は、リモートワークが当たり前となった時代での困りごとを解決する方法を説明したいと思います。 複数の端末を使う際にモニターやキーボード、マウスなどを沢山使う事になってしまうので、一つの端末から操作したいと思った事はありませんか? 実際に一つの端末から操作をする方法を調べて構築した際に躓いたポイントを書き残しておきますので参考にして頂ければ幸いです。 この記事の内容 Windows10からRDPを使い、Ubuntu(Linux)を操作する方法について書きます。 1. Ubuntuをインストールしよう 2. Ubuntu側で接続の設定を行おう 3. Windowsから接続してみよう 準備 Windows10がインストールされたPCUbuntuをインストールするPCUSBメモリ 4GB以上それぞれの端末にLAN回線を接続 本編 Ubun
Windows 11には、Linuxアプリケーションを実行する機能「WSL 2 (Windows Subsystem for Linux version 2)」が搭載されている。これにより、LinuxアプリケーションやLinuxコマンドを利用することが可能であり、Ubuntuをインストールすればすぐに使うことができる状態だ。 WSL 2はWindows 10にも搭載されている機能だが、Windows 10では明示的に機能を有効化してセットアップしなければ使うことができなかった。しかし、Windows 11ではセットアップがとても簡単だ。本稿では、この機能を使ってWindows 11でLinuxのGUIアプリケーションやCUIコマンドを実行する方法を説明する(注1)。 Ubuntuインストールとセットアップ Linuxアプリケーションの実行を実現するWSL 2の機能は、「wslコマンド」を使
わかりやすくするために、一般に、 wsl --install を使用して Linux 用 Windows サブシステムをインストールすることをお勧めしますが、古いビルドの Windows または Windows Server Core を実行している場合は、サポートされていない可能性があります。 以下の手動インストール手順が含まれています。 インストール プロセス中に問題が発生した場合は、 トラブルシューティング ガイドのインストール セクションを確認してください。 手順 1 - Linux 用 Windows サブシステムを有効にする Windows に Linux ディストリビューションをインストールする前に、まず "Linux 用 Windows サブシステム" オプション機能を有効にする必要があります。 管理者として PowerShell を開き (PowerShell > [スタ
Snapパッケージ これまで3回にわたって、Ubuntu、SUSE Linux Enterprise Server/openSUSE Leap、Red Hat Enterprise Linux/CentOSのパッケージ管理システムについて取り上げてきた。各Linuxディストリビューションで使用しているパッケージ管理システムは異なっているものの、ベースに採用している概念は似ており、コマンドは異なるが操作方法もよく似ていることを説明した。 今回は、別の切り口からSnapというパッケージについて紹介する。パッケージ管理システムとしての名称は「Snappy」というのだが、Snapパッケージという名称のほうが使われているようなので、ここでもSnapパッケージという名称を使う。 Snapcraft - The app store for Linux Snapパッケージ(Snappy)は、Canonic
オプション「--set-version」を使う 次のWindows 10であるWindows 10 バージョン2004では、WSL(Windows Subsystem for Linux)2が使用可能になる。Linuxカーネルを独自構築し、ファイルI/Oのパフォーマンスやシステムコールの互換性が向上しているのが特徴の1つ。 Windows 10 Proをお使いの読者諸氏の中は、すでに好みのLinuxディストリビューションをWSL 1上にインストールしている方もいるかもしれないが、そのままではWSL 2の恩恵を受けることはできない。今回はWindows 10 Insider Preview上でLinuxディストリビューションのバージョン変更手順を紹介する。 「Win」+「X」キー→「A」キーと順に押すか、スタートを右クリック/長押しし、「Windows PowerShell」をクリック/タッ
WSL(Windows Subsystem for Linux)とは? Windows 10ではLinuxのプログラムを実行可能にする「WSL(Windows Subsystem for Linux)」が利用できる。当初、このWSLは実験的なβ版(当時の名称は「Bash on Ubuntu on Windows」)として提供されていたが、Windows 10 バージョン1709(ビルド16299)以降では正式なOS機能の一つとなっている。 現在ではLinuxシステムとの互換性も向上した他、Microsoft Store経由でのインストール、Ubuntu以外のディストリビューションの提供、コマンドプロンプトからWSLのコマンドを呼び出し可能になるなど、機能も向上している。 Linxu環境をエミュレーションするWSL WSLはWindows OS上でLinuxの実行環境を実現するサブシステムで
やってみたいこと javaとかpythonとかtexとかの開発環境をLinuxベースにしたい(Office周りとか普段の作業はWindowsで) CUIだけじゃなく,GUIも含む開発環境をコンテナベースで利用したい それぞれの開発環境は独立に管理したい jdkのバージョンをUPしたいとか,pythonは2と3を別々に作りたいとか,texは日本語用と英語用を作りたいとかの状況に個別に対応したい 編集対象のファイルはホスト(Windows)で一括管理したい バックアップをまとめて取りたい 特定のファイルに複数のコンテナからアクセスできるようにしたい 編集対象のファイルを持ち歩くだけで,開発環境はDockerさえあればどこでも動かせるようにしたい やってみること Docker for Windowsを使って個別の開発環境を導入したLinuxコンテナを立ち上げる Xをコンテナから飛ばしてWindo
ミュンヘン市のIT委員会の上級委員である彼らは書簡の中で、Dieter Reiter市長に対し、LinuxベースのOSを排除して、「Microsoft Office」を含むWindowsをインストールすることを検討するよう求めている。 同市は何年もかけて約1万5000人の職員が「LiMux」(カスタムバージョンのUbuntu)などのオープンソースソフトウェアを使用するよう移行させた。これにより、同市は1000万ユーロ(約1100万ドル)以上を節約できたとしている。 今回のこの訴えは、Reiter市長の2014年のコメントに続くものだ。同市長はそのとき、オープンソースソフトウェアは「プロプライエタリなITベンダーのソリューションに後れをとっている」と述べた。 同市長に宛てた書簡の中で、市会議員のOtto Seidl氏とSabine Pfeiler氏は、2014年に議員らのために購入されたノー
MBRは、ハードディスク等の記憶装置において一番初めに読み込まれるものです。 従って、MBRに異常があると、Windowsを起動できなくなります。 起動ディスクじゃなかったとしても、パーティションを正しく認識できなくなったり、 その記憶装置に対して致命的な影響をもたらします。 でも実は、MBRだけのトラブルであれば、これほど短時間であっさり復旧できるものもありません。 なにしろ、1セクタ分のデータサイズしかありませんから、 特別複雑な仕組みになっているわけでもなく、データの書き換えも瞬時に完了してしまうからです。 ただ問題は、普段MBRを何も意識しなくてもパソコンを使えてしまうので、 MBRでトラブルが発生すると、その原因箇所に気がつきにくいということ。 さらに、慣れていないと復旧方法がわかりにくいことです。 ちなみに、勝手に再起動したり、再起動を繰り返すような症状の場合は、 MBRやブー
Windows と Ubuntu のデュアルブート PC にするための手順 2011年12月11日 に投稿された Windows PC が乗っ取られていないか、簡易的に確認する方法 2011年9月21日 に投稿された Xubuntu 18.04 を日本語でインストール ( インストールの動画有り ) 2018年1月5日 に投稿された Kona Linux 3.0 ( Debian 8 ベース ) のインストール。魅力的な日本語対応のリナックス 2015年6月29日 に投稿された Lubuntu 16.04 LTS ( Ubuntu + LXDE ) をインストールしてみました 2016年6月16日 に投稿された Xubuntu 16.04 LTS をインストールしてみました。標準のアプリケーションを確認 2016年4月13日 に投稿された Ubuntu でのデュアルブートの実行順序の変更方
Wubi (Windows-based Ubuntu Installer) はWindows上で動作するUbuntu公式の自由ソフトウェアインストーラー。UbuntuをWindowsの既存ファイルシステム上にインストールする。 インストール後は既存のWindowsブートメニューに新しい「Ubuntu」オプションが追加され、ユーザーはLinux又はWindowsのどちらを実行するのか選択できるようになり、ディスクを再びパーティション分けする必要性もない。 Wubiは独立したプロジェクトとして生まれ、バージョン7.04および7.10においては非公式にリリースされた[2]。 8.04からはUbuntu公式パッケージとなり、Ubuntu 8.04 alpha 5よりUbuntu LiveCDに同梱された[1]。 プロジェクトの目的は、Linuxに不慣れなWindows既存ユーザーが(ディスクのフォ
このサイトのトップページ。Linux(リナックス)初心者が伝えるWindows(ウィンドウズ)で動くPortable Ubuntu(ポータブル・ウブントゥ)の導入のビギナーに向けたガイド。ビギナーズ Portable Ubuntu for Windows Portable Ubuntu 導入マニュアル Linux(リナックス)や Ubuntu(ウブントゥ)は聞いたことがあるけど、今は Windows(ウィンドウズ)を使っているのでなかなか挑戦できない人などにも、Windows のアプリケーションとして動いてくれる、ひとまとまりのセットになって導入が簡単で手軽に試せる Portable Ubuntu for Windows を勝手に教えるため、経験だけ長い Linux 万年初心者が勉強を兼ねて、道連れにしようとビギナー向けにインストール方法などを紹介・解説している、ビギナーによるビギナーのた
VirtualBox も Ubuntu もインストール迄は簡単でした。 とは言うものの、画面解像度が 800x600 で固定になってしまったので、ググってみたら、直せていない人がチラホラ。こりゃダメかな?と思ったら、運良く修正方法を発見したので、メモです。 Ubuntu を起動 VirtualBox メニューから [デバイス] > [Guest Additions のインストール] を選択する デスクトップに CD のアイコンが出現し、そのウィンドウが開くが、閉じる VirtualBox メニューから [デバイス] > [CD/DVD-ROMのマウント] > [CD/DVD-ROMイメージ] を選択する 開かれた「仮想ディスクマネージャ」ダイアログで「VBoxGuestAdditions.iso」を選択する Ubuntu メニューから [アプリケーション] > [アクセサリ] > [端末]
企業にとってオフィスデザインは重要な要素で、あらゆる部分に影響を及ぼします。適切なデザイン設計すれば、仕事効率をアップすることができます。 さらに家具を搬入するときも楽になるのでメリットは多いです。ただやみくもにデザインをしても、うまくいきません。また素材なども考慮しないといけないので、計画的にデザインを練る必要があります。 そこでどのようなデザインをすれば使いやすいオフィスになるのかを紹介しましょう。 オフィスデザインをすれば仕事効率をアップできます。例えば動線を確保することができるので、他のスタッフの通行の邪魔にならずスムーズな行き来をすることが可能です。 また家具を搬入するときも、すでに設置している家具の邪魔をせず置くことができるので便利です。オフィスデザインはやみくもにするのではなく、業態に合った設計をする必要があります。 例えば打ち合わせの多い会社なら、社員のデスクはつくらず自由
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