説明psqlとはPostgreSQLのターミナル型フロントエンドです。 対話的に問い合わせを入力し、それをPostgreSQLに対して発行して、結果を確認することができます。 また、ファイルから入力を読み込むことも可能です。 さらに、スクリプトの記述を簡便化したり、様々なタスクを自動化したりする、いくつものメタコマンドとシェルに似た各種の機能を備えています。 -a --echo-all読み込んだ全ての行を標準出力に表示します。 これは対話式モードよりもスクリプト処理の際に有用です。 ECHO変数をallに設定するのと同じ意味を持ちます。 -A --no-align位置揃えなしの出力モードに切り替えます (デフォルトの出力モードは位置揃えありです)。 -c command --command=commandpsqlに対し、commandという1つのコマンド文字列を実行し、終了するよう指示しま
smallint、integer、bigintは各種範囲の整数、つまり小数点以下の端数がない数を保持します。 許容範囲から外れた値を保存しようとするとエラーになります。 integer型は数値の範囲、格納サイズおよび性能において最も釣合いが取れていますので、一般的に使用されます。 smallint型は通常はディスク容量に制限が付いている場合にのみ使用します。 bigint型はintegerの許容範囲では十分ではない場合に使用されるよう設計されています。 SQLでは整数の型としてinteger(またはint)とsmallint、bigintのみを規定しています。 int2、int4およびint8は拡張ですが、いくつか他のSQLデータベースシステムでも使われています。 numeric型は、非常に大きな桁数で数値を格納できます。 通貨金額やその他正確性が求められる数量を保存する時は特に、この型を
たまにしか使わないし、DBMSによって記述方法違うので、しょっちゅうやりかた忘れて困るので自分用メモ。 ちなみにDBはpostgresql。 サンプルはとあるテーブルの項目に連番を振り直したいとき用のアップデート文 UPDATE target_table SET target_column = (SELECT count(*) FROM target_table t1 inner join target_table t2 on t1.id>=t2.id WHERE target_table.id = t1.id GROUP BY t1.id ) どうでもいいけどWEB系のプログラムってあんまりごちゃごちゃしたSQL書くことが少ないなーとか思ったり。そうでもないのかな。
PostgreSQLはオープンソースのオブジェクトリレーショナルデータベース管理システムです。 Oracle Databaseで使われるPL/SQLを参考に実装されたビルトイン言語で、Windows、 Mac、Linux、UNIX、MSなどいくつものプラットフォームに対応しています。 SQL(Structured Query Language)は、リレーショナルデータベース管理システム (RDBMS)のデータベース言語です。大きく分けて、データ定義言語(DDL)、データ操作言語(DML)、データ制御言語(DCL)の3つで構成されており、プログラム上でSQL文を生成して、RDBMSに命令を出し、RDBに必要なデータを格納できます。また、格納したデータを引き出すことも可能です。
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