資料とパッチを公開します。 Lltiger20100731View more presentations from Moriyoshi Koizumi. Puby の方の解説とスクリーンキャストは 「Python の文法だけを Ruby っぽくしてみたらどうなるか実験した」にあります。 Rhython の方のパッチは Gist:502964 です。
プログラマをしていると、ちょくちょくバイナリデータから情報を読みたくなりますね。そんな時は、ブツブツ言いながらバイナリエディタと睨めっこすることになるわけですが、これが結構大変なので、何とか楽にならないかなぁと思って探していると、hachoirというナイスなpythonモジュールが見つかりました。このモジュールを使うとバイナリデータをパースして様々なデータを取得できます。かなり多くのデータフォーマットに対応している(現時点で70種類)のが素晴らしいです。 hachoirはいくつかのモジュールに分かれているのですが、大抵は以下をインストールすれば良いと思います。 $ easy_install hachoir_parser $ easy_install hachoir_metadata このモジュールにはhachoir-metadataというコマンドラインツールが含まれていて、コードを書かなく
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー vim_bridgeを使うと,vim上で使えるPythonのヘルパー関数を定義できる。vimスクリプトの中にPythonのコードを書いて,デコレートするだけなので,とても簡単。 easy_installなどでvim_brigdeをインストール後,vimスクリプトに以下のようなコードを書く。 python << endpython from vim_bridge import bridged @bridged def SayHello(first, last): return "Hello, %s %s!" % (first, last) endpython あとはvimからヘルパー関数
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー プログラミング言語の利用統計としてはTIOBE Indexが有名ですが,一方でデータの信頼性については疑問を呈する向きもあるようです。今回,ActiveStateが複数の統計を元に,6大動的言語と呼べるPerl,Python,JavaScript,PHP,Ruby,Tclに絞り,独自の動的言語(≒スクリプト言語)の利用統計を発表しました。 もっともよく使われている言語はPHPで,以下JavaScriptと続き,次のような順になっています。 言語名 スコア
最近、エキスパートPythonプログラミングをぼちぼち読み進めてます。自分には難しい内容で読み応えがあります。 Pythonのリスト内包表記っていうのがありますが、これコードを簡潔にしようと思うと、割と自然に使い始める代物で、Firefox限定でPythonからJavaScriptに輸入されてたりします。 配列から配列を作る時なんかに非常に便利で、Coolな記法です。これ標準になるとうれしいなー。 配列内包表記の使い方 例えば、配列の中の数値を10倍にした配列が欲しいと思った場合、配列内包表記がない場合は、以下のように書いたりします。 <script type="text/javascript"> var arr = [1,2,3,4,5] for (var i = 0; i < arr.length; i++) { arr[i] *= 10; } </script> これを配列内包表記に
Pythonを使ったプログラミングについて、今回から解説します。PerlやRubyと比べると、Pythonは日本ではまだマイナーな印象がありますが、「Google三大言語」(C++、Java、Pythonのこと)のひとつでもあり、Facebookをはじめとしたメジャーなサイトでの事例が急速に増えていることから、日本でも今後普及する可能性が高いです。私が社長をしているゼロスタートコミュニケーションズという会社では、設立当時(4年ほど前)から自社製品にはPythonを使っており、ここ半年間、周囲でPythonを使用しているケースが増えているのは嬉しい限りです。 Pythonに限らず、プログラミング言語が日本で普及するかどうかの鍵を握っているのは、(幸か不幸か)日本語情報の多寡であると思います。Rubyの事情は正直よくわかりませんが、たとえばPerlがこれだけ日本でメジャーになったのは、Perl
プログラミング言語は人が作ったもの。人は誤るもの。なので完璧なプログラミング言語は存在しない。 「人は誤るもの、しかし誤りに固執するのは馬鹿の所業だ。」(キケロ) プログラミング言語も、間違った設計をして、馬鹿でない人がそれを修正することの繰り返しで発展してきた。 というわけで言語間での設計判断の食い違いとか失敗した設計とかを収集中。一部抜粋して講義資料に入れるつもりなので他の事例をご存知でしたらぜひ情報をいただけるとありがたいです。 if(x = 0) C言語では代入が式であるためif(x == 0)のつもりでif(x = 0)と書いてしまい、常に偽になってしまう。 x = 0の値はint、条件式はboolでないといけないので型エラーだよ派: Java x = 0は式ではないので条件式に入れたら構文エラーだよ派: Python 条件式にx = 0をいれたらx == 0と解釈するよ派: H
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー 先日リリースされたPython 2.7がなかなかいいかんじ。set型のリテラル,set/辞書内包表記やviewなど3.xからのバックポートを多く含んでいる。細かいところではネットワーク系モジュールのIPv6対応が進んでいたり,Python 2系最後のリリースとうたわれているだけあって,かなり意欲的なリリースとなっている。 なかでも,標準のunittestモジュールがものすごく大きな進化を遂げていて,かなり魅力的になっているので簡単に紹介したいと思う。 テストディスカバリ 単体テストは,たいていモジュールやクラス,または機能ごとに個別にファイルを作り,テストコードを書く。大抵のプロジェク
At PyCon I noticed the usual discussion of IDEs, editors, and programming environments. There seems to be some sort of strange equilibrium going on whereby programmers are constantly fussing, switching and growing discontented with their programming editors. I've used Emacs for almost 10 years now and other than a brief (forced) stint with CodeWarrior in college, it has been my primary editor for
6月30日、株式会社gumi CTO 堀内康弘氏による技術セミナー「Python×Django×AWS で作るソーシャルアプリ ~3日に1つアプリをリリースできた理由~」が開催された。オプト主催のソーシャルアプリコンテスト タイアップセミナーの一環で、今回で2回目の開催となる。 6月30日、株式会社gumi CTO 堀内康弘氏による技術セミナー「Python×Django×AWSで作るソーシャルアプリ ~3日に1つアプリをリリースできた理由~」が開催された。オプト主催のソーシャルアプリコンテスト タイアップセミナーの一環で、今回で2回目の開催となる。 ソーシャルアプリ開発に Python×Django×AWSを選んだワケ gumiは、エンタメ情報に特化したモバイルSNS「gumi」を手がける開発会社で、日本初の携帯向けOpenSocialプラットフォーム「gumi Platform」を提供
Python × Django × AWSで作るソーシャルアプリ〜3日に1つアプリをリリースできた理由〜に参加してきました。 Account Suspended の CTO 堀内さんを私は初見でした。堀内さんは Web 開発10年のキャリアがあり、Perl 歴が10年、Python 歴は1年らしいです。Perl や Ruby と比較した Python の良さとして、可読性の高さ、後方互換性のありがたみといったお話をされていました。gumi さんでは Python プログラマが20人いるそうです。人材募集もされているようなので、Python プログラマの方は応募してみてはいかがでしょうか。 堀内さんの講演後、エキスパートPythonプログラミングの宣伝をさせて頂きました。宣伝の機会とお時間を取って頂いた堀内さん、コンテンツワン の川井さん、どうもありがとうございました。こういった Pytho
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー Python 2最後のバージョンと公言される2.7のリリースも近づき,いよいよPython 3移行の足音が大きく鳴り響いてくるようになりました。フレームワークや各種サードパーティライブラリの3追従はまだ時間がかかると見込まれるものの,スタンドアロンな,またはPython 3に対応したライブラリのみに依存して書けるたぐいのスクリプトについては,そろそろ3で動かすことを意識してもよい時期に来ていると言えます。 2と3両方で動くプログラムを書くのは実はそれほど難しくありません。いくつか具体的な方法を挙げると 辞書型のhas_key()のように3で廃止された機能を使わないようにする print
Terry Reedy tjreedy at udel.edu Mon Jun 28 02:12:10 CEST 2010 Previous message: I strongly dislike Python 3 Next message: Why Python3 Messages sorted by: [ date ] [ thread ] [ subject ] [ author ] Some people appear to not understand the purpose of Python3 or more specifically, of the changes that break Python2 code. I attempt here to give a relatively full explanation. SUMMARY: Python3 completes
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー 「これは何の本なんだろう?」というのが最初に抱いた正直な感想。 読んでみると分かるけど,Pythonのインストール方法や起動方法などはそこそこに,レジスタとかスタックみたいなCPUのアーキテクチャの話題になり,ctypesの解説が始まる。するすると読めるので調子に乗って読み進めてゆくと,ついにはデバッガ(ていうかハッキングツールじゃん!)の解説,インジェクションの仕組みと発生方法,アプリケーションをハックして壊す方法など,きわどいネタがてんこ盛り。表紙もかなりイッちゃってると思うけど,内容もそれに違わず飛ばしている。 そしてあろうことか,書籍で紹介されているクラッキングノウハウのすべて
Here are some tricks, hacks and patterns I like using most while coding Python. I will try to add more when I come across them. Basic One-Liners print [item*2 for item in [1, 2, 3]] # prints: [2, 4, 6] cond = True print 'yes' if cond else 'no' # prints: yes Dynamic Function Arguments def somefunc(self, *args, **kwargs): print 'args: %s' % args print 'kwargs: %s' % kwargs somefunc(1, 2, thirdarg=3)
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー Python 3.xで >>> import antigravity すると↓こうなる。 2.xのころからあった「import this」や「 from __future__ import braces」みたいなPythonのイースターエッグは知ってたけど,3.0からantigravityというモジュールが追加されてたなんて知らなかった。 Webブラウザが勝手に開くのは,Python標準ライブラリに搭載されているwebbrowserモジュールの機能を使っているのね。 参考: import antigravity(The History of Python)
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