色々あって愛知の会社に転職してきて1年が経った。 前の職場の上司がかなりの「愛知嫌い」だったので、正直かなり警戒していた。 でも実際に住んでみると、暑さを除けばかなり住みやすい。 渋滞は関東よりマシだし、家賃も駐車場も安い。 何より、スーパーの食材が安くて新鮮なのがありがたい。 名鉄の運賃の高さと、空港へ行くときに半ば強制的にミュースカイへ誘導される点には閉口するが、それを差し引いても生活の満足度は高い。 そんな中で、以前からよく聞いていた「愛知には文化がない」という言葉について、考えが変わってきた。 結論から言うと、これはかなり的外れだと思う。 まず、祭り文化。 三河・尾張の各地には、豪華な山車が出る祭りが数多く存在する。 巨大提灯や、東北の夏祭りを思わせるあんどんのような造形物を使った“奇祭”も多い。 有名な国府宮はだか祭も愛知県の祭りだ。 次に、美術館・博物館。 名古屋・栄には国際芸
まず、サイゼリヤの「安さを徹底追求する」企業努力にはとても感謝しています。 だからこそ、この高校生(自称)の行為は、醤油ぺろぺろテロ行為と何ら変わりがないことを言いたいです。 彼がやったことは「やりすぎ」「法に触れる可能性」 彼がもし、本当にエンジニアとしてデベロッパーとしてクリエイターとして、将来を担っていきたいのであれば、サイゼリアのコードを解析した結果、容易に非公開APIを通じて、サイゼリヤのサーバーに到達する可能性があることを、まずIPAに報告すべきでした。 本件の問題は、 セキュリティホールを発見したことではなく、その後、その脆弱性を利用したことです。その時点でアウトですから、それをさらにOSSとして公開したことは、頂き女子りりちゃん事件(幇助)と変わりません。 IPAの「法令に抵触する可能性を危惧しております」報告 IPAに相談・報告すると、次のような返信をもらうことがあります
『大脱出』、『絶望死のアメリカ』(アン・ケースとの共著)などの著作などの著作があり、ノーベル経済学賞も受賞しているディートンが英国王立経済学会のニューズレターに25年ほどに渡って書いてきた記事を再構成してまとめたもの。 エッセイ的なものではあるのですが、現在の経済学に対する批判的な姿勢も強く、「経済学批評」あるいは「経済批評」といった趣もあります。 経済学批判というと、外野が行う頓珍漢なものも多いわけですが、著者は何と言ってもノーベル経済学性も受賞した一流の経済学者であり、そこからの批判には説得力があります。 著者が主に批判するのは、「市場の論理を使えばうまくいくはずだ」という思い込み、あるいはドグマのようなものであって、現実とデータを見ながら考えることの重要性を教えてくれるものになっています。 目次は以下の通り。 第1章 始まり──ファストフード店、ギャング、最低賃金 第2章 アメリカの
米国製巡航ミサイル「トマホーク」の自衛隊への導入訓練が行われた米海軍ミサイル駆逐艦マッキャンベルで報道各社の取材に応じるエマニュエル駐日米大使(中央)=2024年3月、神奈川県横須賀市(岡田美月撮影)イスラエル批判が長年タブー視されてきた米国で、エマニュエル前駐日大使(民主党)が米政府によるイスラエルへの軍事支援に異論を唱え、話題を呼んでいる。エマニュエル氏はユダヤ系米国人で、これまで親イスラエルの政治姿勢を示してきた党有力者だ。だが最近は、民主党支持層が中東情勢の混乱でイスラエルへの反発を強めているのを背景に方針転換を図ったもようだ。ユダヤ系有力政治家が同国への軍事支援に反対する姿は米政治の風向きが変わる兆候だとみる向きもある。 米世論を意識「今は状況違う」「米国の納税者がイスラエルの軍事費を援助する時代は終わりだ」 エマニュエル氏は4月17日、米トーク番組に出演して自身の考えを開陳し、
多くの旅客が行き来するJR横浜駅構内だが、長距離旅行者が大勢待機できるほどの「待合室」がない。いったいなぜなのか。 横浜駅は新宿、池袋、東京に次ぐJR東日本の乗車人員4位を誇る主要駅である。 その数、1日約34万人。それほど多くの旅客が行き来するJR横浜駅構内には、しかし、長距離旅行者が大勢待機できるほどの「待合室」がない。 例えば1日34万6000人の東京駅には、新幹線の改札内にベンチを配した待合室があり、1日の乗車人員が約60万2000人でJR東日本1位の新宿駅にさえ、成田エクスプレスが発着するホーム上には広めの待合室がある。それなのに、横浜駅にはそれに類する存在がほぼないのだ。 多くの人が行き交うからこそ待合室など設けるスペースが取れない、ともいえるが、実はJR横浜駅の待合室問題、もう半世紀にわたっていわれ続けてきたものらしい。 待ち合わせ場所にも事欠く狭さ横浜駅(画像:写真AC)
https://x.com/CYXuAxfGlfFzZCT/status/2050934050286891338 上記の画像が少し拡散してたので一応書いておくけどAI画像。元画像(素材)は報道ステーションの次のスクショだろう。 3月16日に行われた会見は上記画像からも見える様に態度に反省の色が見えなかったのでそれで炎上していた。とはいえ談笑やタバコ(灰皿なし)を吸っている現在の拡散画像はAIで加工したものとなる。そもそもそんな場面があったならば「格好のネタ」であるし、画像が本物ならば報道ステーションで流れていたわけであるが、そんなことは起きてはいない。この画像が拡散したのは5月1日となる。作成者に関しては正確にはわからないが、現存する画像検索で遡れる限りは次のアカウントによる投稿が出処だ。 https://x.com/elenachanjp/status/20501916233432806
▼ライブ配信中のコメント投稿はニコニコへ https://live.nicovideo.jp/watch/lv350355726 (YouTube二次利用時のURL記載もこちら) 声優・三石琴乃さんによる「日本国憲法」全文の朗読をお送りします。 【番組の流れ】 この番組では、国立公文書館所蔵の「日本国憲法」を1ページ目からスライドでご覧いただきます。 朗読は「前文」から始まります。第103条まで読み終わった後、三石琴乃さんと古谷徹さんのお二人が交互に朗読する、「前文」をお届けします。三石さんから読み始めるバージョンと、古谷さんから読み始めるバージョンの2パターンあります。 憲法条文・重要文書 | 日本国憲法の誕生 https://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html ※今回の朗読のよみがな等は「日本国憲法」 (小学館アーカイヴス) に準拠し
多く目立ったのは総裁選当時の状況を振り返るコメントだ。「選挙中から不自然とも思えるあまりの高市上げに対する熱狂に薄気味悪い違和感を感じていました」との声があった一方、「岸田氏や石破氏の時代にはネット上の意見でもその多くが彼らに批判的なものだったが、高市氏に対しては好意的な意見が物凄く目についていた」と当時の異様な雰囲気を指摘するコメントもあった。 民主主義の観点から問題を捉える意見も複数見られた。「匿名アカウントを使った発信への関与が事実であれば、民主主義の前提である『公正な情報と対話』を損なう問題だと思います」との指摘があった。 SNS規制や法整備を求める声も上がっている。「匿名アカウントを使っての誹謗中傷は今後の課題だと思います。与野党限らず、誰でも出来ますし、特定は難しく対応をどうするのかは議論し、法律等を制定すべきです」との意見が寄せられていた。 高市首相側は「週刊文春」の取材に対
元日向坂46の松田好花が、5月4、11日にテレビ東京のドラスティックマンデー枠(月曜 深0:30〜深1:00 ※『世界卓球2026』放送延長で放送時間が繰り下がる可能性あり)で放送される架空名作劇場『まりとっつぁん』で地上波ドラマ初主演を務める。 「架空名作劇場」は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作って届ける企画。昨年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送し話題に。今回は、その第2弾として完全新作ドラマ『まりとっつぁん』を放送する。 本作は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。松田が主演を務め、友近が語りを担当し、濱田龍臣、村方乃々佳、三倉茉奈、平子祐希(アルコ&ピース)らも出演する。今回も前作同様、80〜90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、『まりとっつぁん』全151話の中から4話分をピックアップ(という設定)
「NHKから国民を守る党」の立花孝志被告人が、逮捕・勾留されてから5月で半年を迎えます。 立花被告人は、亡くなった元兵庫県議の竹内英明氏に対する名誉毀損の疑いで、2025年11月9日に逮捕され、その後勾留が続いています。 立花被告人を巡っては、この他にも刑事、民事の裁判が進行していますが、名誉毀損の容疑でこのように長期間勾留されていることについて、ネットでは「異常」「まだ勾留されてるのやばいな」「変な話。まさに人質司法」などと疑問の声も上がっています。こうしたケースはおかしなことなのか、簡単に解説します。 ●立花氏の勾留期間は、日本の刑事実務では「異例」とはいえない 身柄拘束の長期化は、立花氏に限ったことではなく、刑事事件の実務では、特に珍しい事例ではありません。 刑事事件では、逮捕後に起訴されると「被告人勾留」に切り替わります。この被告人勾留は、判決まで続く可能性があります。 ●法律上は
喧騒の武道館と、深夜のYouTube配信が映し出す「表現者の現在地」憲法記念日をはさんだこのゴールデンウィーク(GW)、SNS上で対照的な2人のミュージシャンによる「反戦」のあり方が激しい議論を呼んでいる。 一人は、デビューから還暦を迎え、なおカリスマ的人気を誇る歌手、小泉今日子(60)。もう一人は、現代音楽シーンの最前線で戦うロックバンド、サカナクションの山口一郎(45)。 小泉は5月2日、3日に行われた初の日本武道館公演で、銀テープに「戦争反対!!平和な世界希望!!」というメッセージを刻み、会場を熱狂させた。一方の山口は、4月28日のYouTube生配信で「自分はバカだから、政治のことはわからない」と吐露しつつ、ミュージシャンに政治的発言を強いる風潮に、極めて現実的な視点から疑問を投げかけた。 「戦争反対」という願いは共通しているはずなのに、なぜこれほどまでに受け止められ方が分かれるの
2025年に双葉社から、國友公司著『ルポ 路上メシ』が出版されました。取材であることをかくして各地の炊き出しなどを訪れ、野宿者、生活困窮者から聞き出したプライベート情報などを暴露する内容の本です。私たちはこの本が、野宿者、生活困窮者への人権侵害であると考え、双葉社、國友氏に対して抗議します。抗議の内容については、本ブログ記事後半の抗議声明をお読みください。 抗議声明は、5月10日(日)までにご賛同いただいた団体、個人の方々の一覧とあわせて、双葉社に直接、提出する予定です。下記のフォームより、ぜひご賛同をお願いいたします。なお賛同者のお名前は、提出文書および本ブログ記事の両方に掲載、提出文書のみに掲載(他では非公開)、非公開のいずれかを選択できるようにしています。 賛同フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoS9To0hbhXKPiL
東北新幹線の指定席でKindleで本読んでるとさ、後ろの席から「ヒソヒソヒソヒソ」って聞こえてくるわけ。 あっ内緒話かな、すぐ終わるかなと思うじゃん。 終わらない。 大宮過ぎても宇都宮過ぎても「ヒソヒソヒソヒソ」。 しかも音量としては普通に会話と同じかそれ以上なの。ヒソヒソのテイで喋ってるだけで全然ヒソヒソじゃない。むしろ息が多い分シートの隙間から直接耳に吹き込まれてるみたいで不快指数がえぐい。 で、これが歳関係なくほぼ女性なんだよな。男同士のヒソヒソ声って長くても数十秒で終わる。用件だけ伝えて通常モードに戻る。女性のヒソヒソは違う。ヒソヒソそのものがコミュニケーションの様式として完成されてる。ここだけの話なんだけど…、が東京から仙台まで続く。約1時間半ずっとここだけの話。 あれたぶん本人たちの中では新幹線だから声を落としてるって認識なんだよな。配慮してるつもり。してるつもりなんだけど、普
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