自民党が圧勝した2月の衆院選で、10~30代の投票先は、政治的立場を左寄り(リベラル)と自認する層でも、自民が33%で最多だったことが、朝日新聞が大阪大の三浦麻子教授と実施した意識調査でわかった。そ…
大鶴肥満さん(以下、肥満) 幼稚園のころから太ってはいたんですが、「一気に来たな」と感じたのは小学生のときです。小学3年くらいの健康診断で「高度肥満」と判定されて、周りより自分は太っているんだなと。小6で体重70キロはありました。でも、僕より重い人がクラスにいたんですよ。 そこから中3で90キロ、高3で135キロ。ママタルトを結成したとき(2016年)は150キロくらいで、そこからさらに40キロくらい増えました。健康診断によると体脂肪率が50%以上なので、単純計算で100キロ近くは脂肪と考えると……すごいですよね。『あたしンち』のお母さんと同じくらいの体脂肪率らしいです。 自宅廊下で体重を測る大鶴肥満 ――これまでで最も多かった1日の食事量って、どれくらいだったんですか。 肥満 自分は量というよりも、とにかく回数が多いんです。だから回転寿司でも、だいたい60貫くらい。多いときは100貫以上
若者の恋愛離れについて書かれた記事を読んだ。 president.jp 恋愛する人の数は昔からそれほど変わっていなくて減少しているのは友達以上恋人未満の関係だというのはとても興味深かった。 他にも今の若者はコンテクストを無視して恋愛することを躊躇う傾向にあるという。コミュニティの中で恋愛すると人間関係が複雑になり諍いの種になるので自身の恋愛感情よりもコミュニティの文脈を優先する人が多いと書かれていた。これは若者に限らず会社でも同じなのでそういう時代なのだと思う。一言で言えば恋愛がコミュニティから引き剥がされサークルクラッシャーがいなくなったということなので喜ばしいことではあるはずだ。仕事は仕事をするだけの場所で、サークルはサークル活動をするだけの場所で、ゲームのコミュニティはゲームをするためだけにみんな集まる。いうなればコミュニティが純目的的となり恋愛のような副産物を排除しているのが今の時
45年以上に渡ってガザを取材し続ける、フランスにおける中東現代史の第一人者 ジャン゠ピエール・フィリユ著『歴史学者、ガザに潜入する』の緊急出版が決定しました。 フィリユは10代後半からガザに通い続け、アラビア語パレスチナ方言を自在に操るほどこの土地と人々を熟知する歴史学者。 イスラエル政府による「殲滅戦争」が勃発した、2023年10月22日以降、フィリユは「ガザでハマースの罠に嵌まるな」と提言、以降も休戦を訴え続けて活動していましたが一向に解決の糸口が見えず、「死で溢れかえった現状報告と、警鐘を鳴らす分析とを14か月続けてきたのだが、それをこれ以上書き連ねていくことに、もう耐えられなくなって」(本文より)、自分が愛し、研究し続けてきた土地を、「私は目撃し、そこで生きることが必要」(本文より)との結論に至ります。 潜入のための唯一の手段は人道支援組織の一員となることだったため、フィリユは《国
「近代」の展示リニューアルについて解説する国立歴史民俗博物館の大串潤児教授=千葉県佐倉市で2026年4月14日午後0時46分、小林多美子撮影 世の中で分断や格差が広がる今、「多様性」の視点を取り入れて、展示の一部をリニューアルした国立の歴史博物館がある。 「近代」という社会が大きく変動した時代の展示で、アイヌ民族や琉球の人びとといったマイノリティーのほか、植民地の生活を掘り下げた。 一方で、見学の際に、ある制限がかけられたエリアがある。その制限には、いまの社会が抱える課題が投影されている。【小林多美子】 「問題史」の展示 その博物館は、千葉県佐倉市にある「国立歴史民俗博物館(歴博)」。 日本の歴史と文化を、民衆の生活史の視点から紹介する展示品が並ぶ。1981年に開館し、所蔵資料は27万点を超える。 広い敷地の中には、「先史・古代」から「現代」まで六つの常設の総合展示室がある。 明治維新の前
色々あって愛知の会社に転職してきて1年が経った。 前の職場の上司がかなりの「愛知嫌い」だったので、正直かなり警戒していた。 でも実際に住んでみると、暑さを除けばかなり住みやすい。 渋滞は関東よりマシだし、家賃も駐車場も安い。 何より、スーパーの食材が安くて新鮮なのがありがたい。 名鉄の運賃の高さと、空港へ行くときに半ば強制的にミュースカイへ誘導される点には閉口するが、それを差し引いても生活の満足度は高い。 そんな中で、以前からよく聞いていた「愛知には文化がない」という言葉について、考えが変わってきた。 結論から言うと、これはかなり的外れだと思う。 まず、祭り文化。 三河・尾張の各地には、豪華な山車が出る祭りが数多く存在する。 巨大提灯や、東北の夏祭りを思わせるあんどんのような造形物を使った“奇祭”も多い。 有名な国府宮はだか祭も愛知県の祭りだ。 次に、美術館・博物館。 名古屋・栄には国際芸
まず、サイゼリヤの「安さを徹底追求する」企業努力にはとても感謝しています。 だからこそ、この高校生(自称)の行為は、醤油ぺろぺろテロ行為と何ら変わりがないことを言いたいです。 彼がやったことは「やりすぎ」「法に触れる可能性」 彼がもし、本当にエンジニアとしてデベロッパーとしてクリエイターとして、将来を担っていきたいのであれば、サイゼリアのコードを解析した結果、容易に非公開APIを通じて、サイゼリヤのサーバーに到達する可能性があることを、まずIPAに報告すべきでした。 本件の問題は、 セキュリティホールを発見したことではなく、その後、その脆弱性を利用したことです。その時点でアウトですから、それをさらにOSSとして公開したことは、頂き女子りりちゃん事件(幇助)と変わりません。 IPAの「法令に抵触する可能性を危惧しております」報告 IPAに相談・報告すると、次のような返信をもらうことがあります
『大脱出』、『絶望死のアメリカ』(アン・ケースとの共著)などの著作などの著作があり、ノーベル経済学賞も受賞しているディートンが英国王立経済学会のニューズレターに25年ほどに渡って書いてきた記事を再構成してまとめたもの。 エッセイ的なものではあるのですが、現在の経済学に対する批判的な姿勢も強く、「経済学批評」あるいは「経済批評」といった趣もあります。 経済学批判というと、外野が行う頓珍漢なものも多いわけですが、著者は何と言ってもノーベル経済学性も受賞した一流の経済学者であり、そこからの批判には説得力があります。 著者が主に批判するのは、「市場の論理を使えばうまくいくはずだ」という思い込み、あるいはドグマのようなものであって、現実とデータを見ながら考えることの重要性を教えてくれるものになっています。 目次は以下の通り。 第1章 始まり──ファストフード店、ギャング、最低賃金 第2章 アメリカの
米国製巡航ミサイル「トマホーク」の自衛隊への導入訓練が行われた米海軍ミサイル駆逐艦マッキャンベルで報道各社の取材に応じるエマニュエル駐日米大使(中央)=2024年3月、神奈川県横須賀市(岡田美月撮影)イスラエル批判が長年タブー視されてきた米国で、エマニュエル前駐日大使(民主党)が米政府によるイスラエルへの軍事支援に異論を唱え、話題を呼んでいる。エマニュエル氏はユダヤ系米国人で、これまで親イスラエルの政治姿勢を示してきた党有力者だ。だが最近は、民主党支持層が中東情勢の混乱でイスラエルへの反発を強めているのを背景に方針転換を図ったもようだ。ユダヤ系有力政治家が同国への軍事支援に反対する姿は米政治の風向きが変わる兆候だとみる向きもある。 米世論を意識「今は状況違う」「米国の納税者がイスラエルの軍事費を援助する時代は終わりだ」 エマニュエル氏は4月17日、米トーク番組に出演して自身の考えを開陳し、
多くの旅客が行き来するJR横浜駅構内だが、長距離旅行者が大勢待機できるほどの「待合室」がない。いったいなぜなのか。 横浜駅は新宿、池袋、東京に次ぐJR東日本の乗車人員4位を誇る主要駅である。 その数、1日約34万人。それほど多くの旅客が行き来するJR横浜駅構内には、しかし、長距離旅行者が大勢待機できるほどの「待合室」がない。 例えば1日34万6000人の東京駅には、新幹線の改札内にベンチを配した待合室があり、1日の乗車人員が約60万2000人でJR東日本1位の新宿駅にさえ、成田エクスプレスが発着するホーム上には広めの待合室がある。それなのに、横浜駅にはそれに類する存在がほぼないのだ。 多くの人が行き交うからこそ待合室など設けるスペースが取れない、ともいえるが、実はJR横浜駅の待合室問題、もう半世紀にわたっていわれ続けてきたものらしい。 待ち合わせ場所にも事欠く狭さ横浜駅(画像:写真AC)
https://x.com/CYXuAxfGlfFzZCT/status/2050934050286891338 上記の画像が少し拡散してたので一応書いておくけどAI画像。元画像(素材)は報道ステーションの次のスクショだろう。 3月16日に行われた会見は上記画像からも見える様に態度に反省の色が見えなかったのでそれで炎上していた。とはいえ談笑やタバコ(灰皿なし)を吸っている現在の拡散画像はAIで加工したものとなる。そもそもそんな場面があったならば「格好のネタ」であるし、画像が本物ならば報道ステーションで流れていたわけであるが、そんなことは起きてはいない。この画像が拡散したのは5月1日となる。作成者に関しては正確にはわからないが、現存する画像検索で遡れる限りは次のアカウントによる投稿が出処だ。 https://x.com/elenachanjp/status/20501916233432806
▼ライブ配信中のコメント投稿はニコニコへ https://live.nicovideo.jp/watch/lv350355726 (YouTube二次利用時のURL記載もこちら) 声優・三石琴乃さんによる「日本国憲法」全文の朗読をお送りします。 【番組の流れ】 この番組では、国立公文書館所蔵の「日本国憲法」を1ページ目からスライドでご覧いただきます。 朗読は「前文」から始まります。第103条まで読み終わった後、三石琴乃さんと古谷徹さんのお二人が交互に朗読する、「前文」をお届けします。三石さんから読み始めるバージョンと、古谷さんから読み始めるバージョンの2パターンあります。 憲法条文・重要文書 | 日本国憲法の誕生 https://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html ※今回の朗読のよみがな等は「日本国憲法」 (小学館アーカイヴス) に準拠し
多く目立ったのは総裁選当時の状況を振り返るコメントだ。「選挙中から不自然とも思えるあまりの高市上げに対する熱狂に薄気味悪い違和感を感じていました」との声があった一方、「岸田氏や石破氏の時代にはネット上の意見でもその多くが彼らに批判的なものだったが、高市氏に対しては好意的な意見が物凄く目についていた」と当時の異様な雰囲気を指摘するコメントもあった。 民主主義の観点から問題を捉える意見も複数見られた。「匿名アカウントを使った発信への関与が事実であれば、民主主義の前提である『公正な情報と対話』を損なう問題だと思います」との指摘があった。 SNS規制や法整備を求める声も上がっている。「匿名アカウントを使っての誹謗中傷は今後の課題だと思います。与野党限らず、誰でも出来ますし、特定は難しく対応をどうするのかは議論し、法律等を制定すべきです」との意見が寄せられていた。 高市首相側は「週刊文春」の取材に対
元日向坂46の松田好花が、5月4、11日にテレビ東京のドラスティックマンデー枠(月曜 深0:30〜深1:00 ※『世界卓球2026』放送延長で放送時間が繰り下がる可能性あり)で放送される架空名作劇場『まりとっつぁん』で地上波ドラマ初主演を務める。 「架空名作劇場」は“存在しない名作ドラマ”を勝手に作って届ける企画。昨年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送し話題に。今回は、その第2弾として完全新作ドラマ『まりとっつぁん』を放送する。 本作は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。松田が主演を務め、友近が語りを担当し、濱田龍臣、村方乃々佳、三倉茉奈、平子祐希(アルコ&ピース)らも出演する。今回も前作同様、80〜90年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、『まりとっつぁん』全151話の中から4話分をピックアップ(という設定)
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