私は紙の本で『積んでる』んですがKindleに積んでる場合って「tsundle」で合ってます?「大体あっている」「Tsundle Unlimited」
というわけで不定期連載「ゲームみたいに錯覚する現実の場所」第3回は、そんな図書館が促す “ある体験”のお話です。 現実の空間は人の “行動”に合わせて設計される。ゲームの空間は人に “行動”させる設計をしている。さて太田市美術館・図書館とは、群馬県の太田駅北口のすぐそばに建設されている、名前の通り図書館と美術館が複合した施設ではあります。 一見すると、他よりも小さいけれど普通の図書館のようではあるし、普通の美術館のようでもある。ですが、ひとたび足を踏み入れてみると何かが違うのです。よくある図書館の印象から外れていくような空間が広がっていますから。 なにしろ入り口を通るといきなりカフェが広がっており、友達や恋人同士で来た人たちがテーブルで談笑している光景が目に入ります。単純にこれだけでも「ただの図書館とは違う」感覚があるのですが、本格的に太田市美術館・図書館が異質なのはほんのすこし奥へ進んだ
誰もが知る手塚治虫の漫画の名作、『ブラック・ジャック』。わずか22ページに凝縮されたドラマが、なぜここまで読み手の強く心に残るのだろうか。『Q.E.D. 証明終了』シリーズなどで知られる漫画家・加藤元浩氏が、魅力的な漫画表現の本質に迫る。※本稿は、漫画家の加藤元浩『イマイチはなぜ生まれるのか? 脳が生み出す「通らない企画」』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。 『ブラック・ジャック』の濃密ドラマが わずか22ページに収まる不思議 僕は手塚治虫の『ブラック・ジャック』を初めて読み、衝撃を受けました。あまりの面白さに、しばらくは体の奥に電気が走り続けているような不思議な感覚が消えなかったのを覚えています。 それまで読んできたどんな漫画とも、何かが根本的に違っていたのです。その“何か”とは、いったい何だったのでしょうか? 『ブラック・ジャック』をご存じない方のために少し説明を加えておくと、
本ノ猪 @honnoinosisi555 5月3日は「憲法記念日」。 「憲法とは、国が権力をふりかざして国民をひどい目にあわせることがないように、国の権力を制限し、国民ひとりひとりの人間としての尊厳を守るためのものなんだ。」(『憲法って何だろう』小学館、P20) pic.x.com/HiXajZ7JLa 2026-05-03 06:59:06
しかし、かつてのこの街は見る影もなかった。バブル崩壊と激しい地上げによって無人のビルや空き家が広がり、ホームレスによる不法占拠も蔓延。道が狭すぎて、不審者が火事を起こしても消防車が入れなかった。神社はお賽銭が盗まれるため封鎖され立入禁止に。昼間でも室内照明が欠かせない街へと化していた。 住民の多くは数億円の借金を抱え、毎年税務署から督促状が届く。そうして残った住民は高齢者ばかりで、「ここは日本か、異国のゴーストタウンか」と言いたくなる、荒れ果てた場所だった。 当時の行政の対応も悲惨だった。地元の新宿区役所は見て見ぬふりを決め込み、東京都は「もはや手が付けられない、再開発など不可能だ」と匙を投げた。再開発を進めようとしていた土地を、滞納税金を回収しようと公売にかけて妨害するという本末転倒な事態まで起きた。しかも、生じた空き地は外資系企業が買い漁っていく。 当時、国土庁長官が現地を視察し、あま
自分の生活がそこそこ安定してきたので、他人を幸せにしたいなと思う心の余裕ができたのだが、親もいなけりゃパートナーもおらん、当然ながら子もおらんので、気持ちの行き場がない。こういう人が「推し活」に行くのかなー。でも『イン・ザ・メガチャーチ』をついこのあいだ読んだこともあり、そういう仕組みに乗っかるのはなんだか嫌だし、怖いな。 寄付とかボランティアとかすればいいのかな。でも素直な気持ちを言えば、素敵な異性を幸せにしたいんだよな。こういうとエロ目的と思われそうだけど、もう直接的な行為の欲求はほとんどない。好意を向けても、嫌がられない関係性があるだけでいい。キモいおっさんに優しくされても、好意を示されても喜んでくれる人に出会いたい。ストーカー殺人のニュースを見るたびに、ああなったら終わりだと思って、強く自分を戒めているけど、求める気持ちはわかる。必要とされたいよなー。誰かを喜ばせたいよなー。 我な
死刑は、国家が人の命を奪う究極の権力行使だといわれる。にもかかわらず、日本ではその実態がほとんど明らかにされていない。むしろ隠されているのが実態だ。 存続か廃止か。判断の材料が乏しいままでは、国民的な議論が深まるはずもない。 そうした「空白」に挑んでいる人がいる。死刑囚に関する膨大なデータを集積したサイト「刑部(ぎょうぶ)」を運営する笑月(しょうげつ)さんだ。 一体、何者なのか。なぜ、ここまで調べ続けるのか。取材を依頼すると、匿名を条件に、快くインタビューに応じてくれた。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介) ●「無実の人が国に殺された」衝撃が原点 ──死刑に関心を持ったきっかけは? もともと歴史が好きで、中学生の頃からサスペンス小説をよく読んでいました。そのうち、「実際の事件はどうなっているのか」と気になるようになったんです。 高校生の頃、佐木隆三さんの『殺人百科』を読んで、1951年の
遅きに失したとは言え、活動家側が平謝りの謝罪文を公表した 遺族側は「真実を伝える」という名目の元、活動家側やメディアを非難するnoteを連載している それ自体は良いとして、被害者の生前の生活描写などで「私達は勝ち組の上級国民である」ことを自慢する記述が目立ち始めている つまり、ブルジョアとプロレタリアの対立構造、かつブルジョア側がプロレタリア側を攻撃する構造が出来始めている こうなると世間の支持方向は変わり始める。いままでは遺族側に同情的だったが昨日のnoteには違和感を持つ人もXなどでちらほら見かける まだ遺族側は発信を続けるだろうが、今のスタンスを続けると夏までには世間から総スカンとまでは行かなくても、生活が苦しい氷河期世代や子なし夫婦層などから一斉に非難を浴びる状況になりかねない。それまでに共産党や社民党や沖縄主要メディアが追加の墓穴を掘らないことが条件だが 被害者の父親は聡明な方な
灸花 @swPXz18I2azvEwf 現代文得意めでケーキの切れない元被虐待児。発達障害の話や二次障害の話もします。 子供を出生させること、自ら時期を選んで楽に確実に死ねないことを問題視しています。 不注意おとこC-PTSD @cptsd2525 本当にそうだと思う。日本の場合カウンセリングのマーケ弱すぎて急成長のスピリチュアル市場の勢いに圧倒されそう。今後はいくら正論でも「専門家に相談〜」はこれから更に通用しなくなる時代が到来しそう。残念ながらこのままだと日本でカウンセリング文化を流行るの無理で そもそも相談する時に「カウンセリング」という風潮が少ないイメージなのと、これは俺の周りですが「行ってよかった」という顧客満足度が費用対効果を考えた時にかなり低い人が多い印象です 良いカウンセラーに出会えた方はそうではないのだけど、当事者垢を2018年からやってて「カウンセリング満足してる」と本
新型コロナウイルスが感染症法上、季節性インフルエンザと同じ5類に移行してから間もなく3年。 【ひと目でわかる】新型コロナ感染者数の推移 感染者は激減しており、国立健康危機管理研究機構(JIHS)は「多くの人が免疫を獲得したと考えられる」と分析するが、高齢者らにはなお重症化リスクが残る。JIHSの齋藤智也・感染症危機管理部長は「大型連休は人混みに注意し、感染対策を」と呼び掛ける。 JIHSは、全国約3000の定点医療機関でコロナの患者数を集計。4月13~19日の1定点当たりの感染者数は0.68人で、昨年同期(1.77人)の半分以下になった。2024年同期は定点医療機関数が約5000だったため単純比較はできないが、3.64人に上っていた。 齋藤氏は、感染者減の要因を「コロナの検査を受ける機会が減少した可能性もある」としつつ、「ワクチンやこれまでの感染を通じ、多くの人が免疫を獲得したのではないか
坂井秀人 @hideto_sa 最後に 僕はやってません というか覚えがありません 説明させてください ADHDの薬をのんでいるんですが、そのせいで自分の意思とは違うことをしてたり、その時の記憶がなかったりの症状がたまにあります 今回のこと身近な友人達に聞いても皆口を揃えて「坂井がそんなことするはずない」と言ってくれました ただ動画を見るとたしかに僕にも見えて、もしかしたら酔ってシャンパンを持ちながらあんなことを喋ったかもしれません その素材を使ってグラスを人に変えることも専門家曰くできるとのことでした ですのでこの動画については引き続き調査して事実関係を明らかにしたいと思っています また平日はほぼ接待が入っておりまして、途中で参加した時にああいった席だったと言うのは稀にあって もちろん僕は苦手で嫌々ですが少し座って何か言い訳作ってすぐ出ることもありました その一部を切り取って晒されるのは
「ポイント経済圏」定点観測: キャッシュレス化が進む中、ポイントは単なる「お得」から「経済活動の一部」へと変貌を遂げている。本連載では、クレジットカード、QR決済、電子マネーを中心としたポイントプログラムの最新動向を追い、企業の戦略やユーザーへの影響などを分析する。 ポイントを貯めて使う「ポイ活」は、もう趣味ではない。物価高が続く中、買い物や外食でポイント還元を意識するのは、節約というより人々の日課になりつつある。 一方で、その日課を続けきれず、途中でやめる人もいる。野村総合研究所(NRI)は2026年4月、こうしたポイ活をしていればもらえたはずのポイントを「取りこぼしポイント」と名付け、年間で8859億円と試算した。 「ポイ活をしないと逃す額」と聞けば、気になる数字だ。ただし、これは失効でも未使用残高でもなく、行動していれば獲得できたかもしれない、という試算である。鍵は、その「行動」の中
このたび、ジョセフ・ヒースの著書『資本主義が嫌いな人のための経済学』が早川書房で文庫化されます。既にハードカバーをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、吉川浩満さんによるアツい解説と、文庫版のために書き下ろされた序文がついてくるので、改めて買って損なしです。ぜひ手に取ってみてください。 そしてなんと、不肖わたくし、文庫版書下ろし序文「ポピュリズムの時代に」の翻訳を担当させていただきました! ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕』 資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF) 作者:ジョセフ ヒース 早川書房 Amazon そういうわけで、この記事では私なりに本書の内容や魅力を紹介してみたいと思います。 本書の特徴 本書の概要 ヒースの世界に分け入る 本書が気に入ったら 本書の特徴 本書の特徴はなんといっても、「哲学者が書いた経済学入門書」であるこ
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