香港デモ参加者が日本語で協力求める投稿が話題に。「逮捕されるかも」それでも日本人に伝えたかったこと【UPDATE】
精神医療の内側と外側を見比べているうちに、13年以上ブログを書き続けていた精神科医の熊代亨といいます。今日は医療のことではなく、私の趣味の1つであり、どんどんとのめりこんでいく世界……「ワイン」沼の話をしたいと思います。 唐突にうかがいますが、あなたはワインを心の底からおいしいと思ったことがありますか。 ワインはしばしば、味わうためというより、豊かさのシンボルや特別な日を演出するためのアイテムとして食卓に上がります。パーティーシーンなどでよく見るシャンパンタワーやクリスマスに飲むワインなどは、その最たるものでしょう。 実際、ワインは大した飲み物です! 優れたワインはおいしいだけでなく、なかなか飲み飽きることがありません。自分の味覚や嗅覚が冴えていくかのような摩訶不思議な潜在力を、ワインに感じることもあるでしょう。 興味深い人と話しているといつまでも飽きないのに似て、興味深いワインもまた、人
現下の香港の大規模デモについては、日本のメディアでもけっこう報道されていることと、このブログでは香港の民主化についてこれまでも扱ってきたので、ごく簡単に言及しておきたい。 まず、なぜデモなのか?という原点を確認したい。これがもっとも重要な点だとも言える。理由は、議会が普通選挙による民主的な議会ではないためだ。日本のように普通選挙が実施されている民主主義国なら、市民はデモを行っても当然よいが、政治参加としては投票に次ぐものになる。ところが、香港には、市民の普通選挙がない。市民の意思表示は、デモ以外にはないのである。 この原点が意味するところは、2つに分けて考えてもいい。①議会が市民の代表ではないということ、②普通選挙が実施されていないこと。前回の雨傘運動は、この普通選挙を求めるものだった。そして、その意味での、普通選挙を求める香港市民の意思は変わりない。そこが目標でもある。 次に、現下のデモ
長期間引きこもり状態にある人や家族をどう支援していくか、課題になっている。当事者はどう感じているのか。仕事に失敗して以来、かつて20年近く自宅にほぼ引きこもっていたという大分県の男性(54)に話を聞いた。自立に向かうきっかけは、思わぬ出来事だった。 【写真】「元気にしてますか」数カ月に1度届く差出人不明の手紙 残暑も終わり、涼しくなり始めた朝。目覚めると、家にいるはずの両親が見当たらなかった。寝具や食器は持ち出され、車もない。居間のテーブルには、わずか2行の書き置きが残されていた。 ≪後のことは市役所に相談してください≫ 大分県北部の海沿いの地域で、男性と同居していた両親の行方が分からなくなったのは2014年9月。男性は当時49歳、両親は70代だった。「今後どう生きればいいのか」。男性は途方に暮れた。 男性は20代の頃、東京で会社を起こし、広告関係の仕事に携わった。当初は順調だったものの、
混乱が続く、南米ベネズエラでは先月のインフレ率が、年率81万%と、ことしに入って初めて100万%を下回りました。経済の低迷で、商取引自体が、極端に減少していることが背景にあるとみられ市民生活は依然、危機的な状況にあります。 こうした中、ベネズエラの国会は10日、先月のインフレ率が年率81万%と、ことしに入って初めて100万%を下回ったと発表しました。 インフレ率が、100万%を下回ったのは去年11月以来で、ベネズエラのインフレ率は、ことし1月の268万%をピークに下落傾向にあります。 これは、中央銀行が市場への資金の供給を厳しく制限している事に加えて、経済の低迷で、商取引自体が極端に減少していることが背景にあるとみられます。 一方、ベネズエラ国内では、依然、極度のモノ不足が続き、国連によりますと400万人の難民が、周辺国に流出するなど、市民生活は依然、危機的な状況にあります。
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