ウォール・オブ・サウンドの記事、前回はその大元であるPhil Spectorの経歴と作品について見ていきました。 ystmokzk.hatenablog.jp この一連の記事は3章構成で、第1章が上記のPhil Spectorの話。これから第2章と第3章を書いていって「後半」の記事にするつもりでしたが、思いの外第2章が延々と長くなるので、また記事を分けることにしました…計画性が無さすぎる。 第2章は、いわゆるナイアガラ・サウンドとも呼ばれるアレです。「また大瀧詠一で記事書くのか…」と思った方、ぼくもそう思いました…。 第2章:「日本での傍流」ナイアガラサウンド A-side:〜1980年代 1. 君は天然色 / 大瀧詠一 2. 夢で逢えたら / 吉田美奈子 3. SOMEDAY / 佐野元春 4. 風立ちぬ / 松田聖子 5. 冬のリヴィエラ / 森進一 6. もう一度 / 竹内まりや 7

