日テレNEWS24は6月21日にリニューアルしました。上の画像をクリックすると「日テレNEWS24」のページにジャンプします。 中国人観光客のいわゆる「爆買い」により飛行機の出発が遅れるケースが相次いでいることから、成田空港会社では乗客に注意をよびかけている。 成田空港会社によると、中国行きの便では、スーツケースなどを預けた乗客が出発直前に大量の土産物を購入し、機内に持ち込める手荷物の制限を超えるケースが相次いでいる。その結果、あらためて貨物室へ積み替える作業が発生し、出発が遅れるなどの影響が出ている。 空港内の免税店で7月3日、職員が中国語や英語で書かれたシールを貼り、乗客に注意を呼びかけた。中国人観光客は最近は炊飯器など大きな電化製品を買い込む傾向があることから、そうした店でも積極的に注意を呼びかけるという。

