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  • 信頼できるのは「HIKAKIN」。筋を通さない大人たちに15歳が言いたいこと(太田 奈緒子)

    10代の新型コロナワクチン接種も広がる中、接種した(していない)体験を、中学3年生を中心に取材し、『「打ちたいけど親が打たせてくれない」コロナワクチン15歳7人に聞いた様々な事情』という記事でまとめた。 その取材の際に、ワクチン接種以外にも、コロナ禍のモヤモヤを子どもたちは口にした。確かに、昨年は3か月に及ぶ休校も体験し、今も幾度目かの緊急事態宣言が延長されている状況の中、息子が当時通っていた中学校でも行事は次々に中止、延期となり、高校受験にも影響が出た。彼らはこれをどのように受け止めているのだろうか。 さらにはワクチン接種を巡って対立したり、感染予防のルールを破って羽目を外す大人、迷走を続ける政府の対応をどう眺めているのだろう。取材で上がった声を中心に、コロナ禍に子どもたちが今抱える音を探ってみた。 障害だらけ。コロナ禍中の受験 コロナ禍は来春、高校を受験する中3生たちにどんな影響を与

    信頼できるのは「HIKAKIN」。筋を通さない大人たちに15歳が言いたいこと(太田 奈緒子)
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/09/09
    HIKAKIN氏が信頼できるのは事実だし、それ自体は何の問題もないので、そこをタイトルに記載するのはちょっと違う気はする。
  • 「フジロック‘21」開催して良かったのか悪かったのか、ファクトベースで検証する(常見 陽平,萩本 良秀) @gendai_biz

    いまだにモヤモヤしている。今年の「フジロックフェスティバル」のことだ。開催するべきだったのか。安全な開催だったといえるのか。私はオンライン視聴で楽しんだのだが、実はこれすら偽善ではなかったのか。 例の愛知県でのヒップホップイベントが、酒類の提供、密すぎる空間、大声で叫ぶ観客などの問題で大炎上し、「フジロックはマシだった」との声があがっている。もっとも、だからフジロックは正しいというのも違う。 フジロックに関する記事は、批判的なものから肯定的なものまで多数、掲載されたが、やはりまだモヤモヤする。当のことを知りたい。 そこで私は会社員時代の先輩であり、フジロック常連で今年も全日程に参加した萩良秀氏に急遽、話を聞いた。萩氏は大手旅行サイトやエンタメサイトの編集長を務め、現在もインバウンド観光に関する仕事を続ける、観光分野の専門家である。 可能な限りの客観的な事実、現場で起こったことをもとに

    「フジロック‘21」開催して良かったのか悪かったのか、ファクトベースで検証する(常見 陽平,萩本 良秀) @gendai_biz
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/09/03
    ズブズブの参加者の印象論ポジショントークをファクトベースとか言う馬鹿げた話。恥を知れよ。今の真実は、ミクロは主催者が調査責任を放棄しており不明、マクロでは非常事態で多数の人が感染し死んでいるという事
  • 「セックス嫌い」の女性を結婚相手に選んだハイスペ男性の胸のうち(此花 わか)

    もはや社会問題と言っても過言ではない、夫婦の「セックスレス」。連載では、毎回1組にフォーカスし、彼らがどのようにその問題と向き合っているのか紹介する。 2年前にセックスレスが原因で離婚をした坂さん(32歳・仮名)は、鍛え上げられた肉体をもつスポーツマン。誰もが知るグローバル企業でバリバリと働く、いわゆるハイスペ男性だ。そのうえ、イケメンで明るく、爽やか。男性としての魅力にあふれている坂さんだが、意外にも、結婚当初からにセックスを拒否され続けていたという。若くて健康なカップルがセックスレスになったのはどういうわけなのか。坂さんに率直に語ってもらった。 相手を「好き」で選ぶから結婚できない 坂さんの元は学部は違うが、大学の元同級生。2人は親同士が友だちだったことから、小さな頃から知り合いで、家族ぐるみの付き合いが年に数回ほどあった。坂さんははじめ元恋愛対象として見ていなかっ

    「セックス嫌い」の女性を結婚相手に選んだハイスペ男性の胸のうち(此花 わか)
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/09/02
    セックスレスはともかく、潔癖症、正直、ここまで来ると医療に相談するレベルのような気がするが…。いわゆる強迫性障害と言う奴なのでは。
  • 「Wi-Fiってなに?」日本人の大多数が、意外と理解していない問題(西田 宗千佳)

    Wi-Fi」と聞いて、何を思い浮かべますか? IT機器に詳しくない人と話す際、認識の違いに驚かされる言葉がいくつかある。 特に最近、SNSなどでも話題になることが多いのが、「Wi-Fi(ワイファイ)」という言葉を聞いて思い浮かべるものの違いだ。 どう違うのかについては、あえてのちほど述べることにするが、この「Wi-Fi」の捉え方の違いは、単に技術を理解している/していないの話にとどまらず、生活のなかで通信がどのようなかたちで存在し、浸透してきたか、という流れと課題が見えてくる。 もはや耳にしない日がないくらい日常に浸透したWi-Fiについて、今回はあらためて深掘りしてみることにしよう。 「Wi-Fi」の正しい意味、知っていますか? まず、質問から。——「Wi-Fi」とはなんだろう? あなたなら、どう答えますか? ちなみに、正確な定義は次のようなものになる。 〈無線を使って機器間の通信をお

    「Wi-Fiってなに?」日本人の大多数が、意外と理解していない問題(西田 宗千佳)
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/08/31
    昔の「インターネット売っています」みたいなもんか。
  • 西浦博教授が考える「ワクチン接種が進む日本」でこれから先に見込まれる“展開”(西浦 博) @gendai_biz

    今後の未来像は 予防接種という行為は、接種者自身はもちろんのこと、それ以外の方の感染機会を減らすことに繋がる。そのため、そのような間接的な防御が人口内で積み重なり、流行自体を防ぐ効果が得られたものを集団免疫効果と呼ぶ。そして、流行排除のための閾値について、従来株の場合、予防接種率が60%超程度ではないかと過去の記事で私も言及してきた。 実際に、イスラエルではロックダウン下で2回目接種が完了した者の割合が40%を超えたところで新規感染者数が減少傾向に転じたことから、国内外含めて予防接種に大きな期待が広がったのである。 残念ながら、上記の見通しは楽観的すぎた。それはどうしてなのか。加えて、現時点までの科学的な知見から今後の未来像をどのように見込んでいるのか。簡単ではあるが、稿で皆さんと共有したい。 いずれの要素も集団免疫閾値に直接的に影響を与える。特に、前回の記事でお伝えした通り、(1)に関

    西浦博教授が考える「ワクチン接種が進む日本」でこれから先に見込まれる“展開”(西浦 博) @gendai_biz
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/08/26
    ワクチンだけでは実行再生産数が1を下回らない、と言うことだそうで。それなら、火災に対して消防署があるように、常設の対応設備を考えて設置していく、換気などの建築基準などを変えていく戦略が必要ではと思う。
  • 韓国のエッセイが日本の女子高生の「神本」になった理由(相川 真紀)

    が売れない出版不況といわれる中、13万部を突破しベストセラーになっているがあります。それは韓国で人気の作家で詩人、ハ・テワンによるエッセイ『すべての瞬間が君だった』。しかも、読者の多くは、普段あまり紙のを読まない、女子高生だというのです。

    韓国のエッセイが日本の女子高生の「神本」になった理由(相川 真紀)
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/08/19
    ご神木に空目
  • 楽天の足を引っ張る「意外な事業」…「楽天ポイント経済圏」崩壊の可能性も(マネー現代編集部) @moneygendai

    楽天、苦しいモバイル事業 IT大手の楽天グループ(4755、以下「楽天」)が苦境に立たされている。もともと「楽天市場」をはじめとするEC事業や、オンライン旅行予約サイト「楽天トラベル」、ネット金融の「楽天銀行」などを主軸にして成長してきた楽天だが、ここ最近問題となっているのはモバイル事業だ。 「8月11日に発表された2021年12月期第二四半期の累計(1~6月)の最終損益は、654億3800万円の赤字となりました。前年の同期は274億8500万円の赤字だったので、大きく後退したと言えるでしょう。 コロナ禍で打撃を受けた旅行事業は少しずつ回復傾向にあり、主力のEC事業やフィンテック、証券なども堅調な一方で、特にモバイル事業での赤字が影響していると見られます」(経済アナリスト) 2017年に携帯電話回線事業への参入を表明した楽天は、翌年に100%出資の子会社「楽天モバイルネットワーク」を立ち上

    楽天の足を引っ張る「意外な事業」…「楽天ポイント経済圏」崩壊の可能性も(マネー現代編集部) @moneygendai
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/08/16
    マネー現代は一応経済を看板に掲げてるならこの手のクソ記事を撲滅した方がいい
  • オリンピック終了でやっぱり…「新国立競技場」の買い手をめぐる「悲しき現実」(週刊現代) @moneygendai

    買い手がみつからない 日勢の連日のメダル獲得で盛り上がる東京オリンピックだが、宴が終わると突きつけられる「現実」がある。 「メインスタジアムである新国立競技場の運営権の『買い手』の目処が、一向につかないんです」 こう語るのは、文部科学省の関係者だ。 1569億円を投じて建設された巨大な新国立は、維持管理費も年間で約24億円がかかると試算されている。そこで、文科省が所管する独立行政法人「日スポーツ振興センター」(JSC)は、大会終了後に民間に運営権を売却し、国費の負担を軽減する目論見だった。 ところが、'19年に行われるはずだった業者の選定は1年先送りされ、昨年、さらに今年の秋以降に「再延期」が決まった。 文科省は、度重なる延期の理由を「オリンピックが延期され、セキュリティの観点から業者に図面を公開できないため」と説明している。だが、前出の文科省関係者は「当の理由は引き取り手の目星がつ

    オリンピック終了でやっぱり…「新国立競技場」の買い手をめぐる「悲しき現実」(週刊現代) @moneygendai
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/08/16
    そもそも国がスタジアムを運営する理由は?考えると、陸上などの民間では採算がとれない競技をやるためなはずで(サッカーなど独立採算がとれるなら民間だけでやった方が絶対によい施設になる)中途半端が一番まずい
  • 瀕死の高級フレンチ「ひらまつ」に77億円の出資を決めた「意外すぎる企業」の名前(週刊現代) @moneygendai

    内紛と訴訟を経て 高級フレンチ「ひらまつ」が経営危機に陥っている。'21年3月期の最終損益は41・1億円の赤字となり、前期の20・9億円から赤字幅を拡大した。 創業者の平松博利氏が西麻布の地でひらまつ亭を開店したのは'82年のこと。飛ぶ鳥を落とす勢いで全国30ヵ所以上に店舗を拡大、'01年にはパリにも出店してミシュラン一つ星を獲得した。'10年に東証一部上場も果たし、宿泊施設を備えたレストランもリゾート地に展開している。 だが、過大投資のつけがまわり、経営は右肩下がりとなっていた。 「'19年には投資ファンド『アドバンテッジアドバイザーズ』から20億円を調達しましたが、『内紛』も起きています。平松氏は'16年に代表を辞め、業務委託料をもらいながら京都にある店舗の運営に関わっていた。ところが投資ファンドの指針で平松氏への支払いが打ち切られたことで、訴訟に発展したのです」(経済部記者) 今年3

    瀕死の高級フレンチ「ひらまつ」に77億円の出資を決めた「意外すぎる企業」の名前(週刊現代) @moneygendai
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/08/08
    まぁ、ぱ   チンコ業界は10年で2割も市場縮小を引き起こしているし、選択肢としてはアリなんだろうと思う。ノウハウも創業者がそのまま残っているなら行けるのだろうし。
  • 西浦博教授が描く「私が最も恐れ、怯えているシナリオ」の“中身”(西浦 博) @gendai_biz

    ここまでの疫学的状況は? 8月2日(月)、首都圏の神奈川県、埼玉県、千葉県と大阪府を対象に緊急事態宣言が発令された。これまでの東京都と沖縄県に加えて、感染者数が過去最多を記録しながら増加を続けていることを受けての判断である。 緊急事態宣言の一方で、流行に対する危機感が薄れていることを強く感じるのは私だけだろうか。若者のみならず中年を含めて成人の感染者数が増加を続けている。医療が逼迫しているのに、オリンピックが開催されている影響か、21時の公共放送のニュースも15分間だけであった。 これまでの高齢者中心の感染と異なり、50歳代を中心とした入院が目立っている。高齢者は予防接種の直接的効果や医療従事者接種の間接的効果などによって感染者数が著減しており、他方で全体の感染者数が増えたことが影響して、相対的に重症化したり入院を要したりしやすい50歳代の入院者が増えたのである。次いで40歳代が多い。 現

    西浦博教授が描く「私が最も恐れ、怯えているシナリオ」の“中身”(西浦 博) @gendai_biz
  • 「報ステ」に大抜擢の大越健介キャスター、NHK局内も騒然とした「まさかの最終出勤日」(週刊現代) @moneygendai

    社員証は置きっ放しで 「大越さんが民放への移籍を探っているという噂は前々から出ていましたから、大勢の職員の前で退職の挨拶をすれば、今後の身の振り方を必ず聞かれたはず。でも、まさか『報ステをやります』なんて言えない。だから、逃げるように辞めたのでは」(NHK幹部職員) 10月から、テレビ朝日系『報道ステーション』のメインキャスターに元NHKキャスターの大越健介氏が就任することが内定した。 大越氏は6月30日にNHKを定年退職したが、それから10日足らずでの発表に、局内はいまだざわついている。というのも、氏はNHKでの最終出勤日、世話になった同僚に挨拶することなく局を去ったのだ。 「報道局の大部屋の一角にある大越さんの机には、社員証や記者証が置きっぱなしで、私物はいつの間にか運び出されていました。正午過ぎの定例の編集会議の最後に、報道局長が大越さんから託された『退任メッセージ』を代読し、初めて

    「報ステ」に大抜擢の大越健介キャスター、NHK局内も騒然とした「まさかの最終出勤日」(週刊現代) @moneygendai
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/08/02
    当日朝のNHK第一、三宅民雄のまいあさには、普段と違う出演曜日で出てきて、今日で定年退職だという事で出演して話してたけど。当日知ったってどういうこと?
  • 入社3ヵ月で書いた辞表を撤回した私が、今度こそ「NHK」に辞表を出したわけ(熊田 安伸) @gendai_biz

    「エコシステムですよ、そんなものを作りたい。お金が回って、支援もできる」 目の前のひげのオジサンが、笑顔でしきりに語っている。どうにも調子のいい話だ。 そもそも、シチュエーションがもうキマっている。渋谷の高層ホテルの上階にある割烹レストラン。そんな所での非日常的なランチに気軽に記者を誘う人間は、大抵はうまく利用してやろうという腹積もりのある経済ヤクザか、政治家の「私設秘書」と相場は決まっている。そんな人間には山ほど会ってきた。 しかし…いい話なんだよなあ、これ。 結論から言うと私は誘いに乗り、NHKを辞めた。 どうしてそんな決断をしたのか、最近、NHKで何をどうしてきたかという内情を含めて、「ちゃんと説明したほうがいいですよ」と後輩たちに勧められました。 とういわけで、ご興味があるかどうか分かりませんが、ちょっとだけ書いてみることにしました。全くつまらない話で、申し訳ないのですが…。 夢物

    入社3ヵ月で書いた辞表を撤回した私が、今度こそ「NHK」に辞表を出したわけ(熊田 安伸) @gendai_biz
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/08/02
    無駄に長くてよくわからんが、一通りやりきったので独立して他に行きます、と言うことだそうで。
  • 日本の「大麻政策」がここへきて激変中…来年の春から始まる「これだけの変化」(一般社団法人 大麻博物館) @gendai_biz

    の「大麻政策」がここへきて激変中…来年の春から始まる「これだけの変化」 新たな「市場」が生まれる…? 日では、大麻イコール「違法な薬物」というイメージがすっかり定着している。著名人の逮捕や若年層の検挙者急増といったネガティブな報道も続いている。 一方で、海外では北米を中心に大麻の再評価が進んでもいる。マリファナ合法化、医療大麻の解禁、ヘンプ(産業用大麻)製品の拡大といった動きは「グリーンラッシュ」と呼ばれるほどの大きな潮流に。約2兆円の市場となり、4年以内に約4兆円に拡大することが見込まれている。すでに約24万人のフルタイムの雇用や莫大な税収を生み出しているのだ。 このような状況の中、日において大麻のあり方を規制してきた大麻取締法が、70年以上の時を経て、初めて大幅に改正されようとしているのはご存知だろうか? 厚生労働省は2021年1月から6月にかけて「大麻等の薬物対策のあり方検討

    日本の「大麻政策」がここへきて激変中…来年の春から始まる「これだけの変化」(一般社団法人 大麻博物館) @gendai_biz
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/07/10
    違法薬物としての一般にされてる規制には大差ないが、大麻と言うだけで一律規制されていた医療、繊維としての利用などは変化する、と言う所で。明らかにミスリードさせようとしてる連中が気になる
  • 定年後「田舎のログハウス暮らし」を叶えた夫婦を待っていた「地獄の日々」(週刊現代) @moneygendai

    老後の夫婦関係は、思わぬことで暗転してしまうことが少なくない。たとえば、子や孫への対応の違いで、夫婦仲に亀裂が入ることもある。埼玉県に住む土方啓二さん(72歳・仮名)もそんな一人で、は長男の嫁と不仲。 しかし、そんな息子夫婦かわいさに土方さんは住宅購入資金をひっそり援助してあげたのだが、ふとしたときに長男が「父さんのおかげで、いい家が買えた」と口をすべらせてしまい、勝手に贈与をしたことがにバレた。そして悲劇が起きた――。

    定年後「田舎のログハウス暮らし」を叶えた夫婦を待っていた「地獄の日々」(週刊現代) @moneygendai
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/07/05
    マネー現代の主要読者ってこう言う人たちなんだなあ、と言う感想です。しかし不動産屋に騙されてる人が多いな。ログハウスなんかまさに。不動産屋は基本詐欺師だと思うべし(※誤解を招く表現お詫び致します
  • 「原発・基地周辺の土地」を、中国人らが購入している問題の「深い闇」(山本 一郎) @gendai_biz

    原子力発電所の近くで暮らしたいですか かつて忌野清志郎が『軽薄なジャーナリスト』を揶揄する歌の歌詞で「あの発電所の中で 眠りたい」と歌い上げたのと似た問題が、北海道北海道電力・泊原子力発電所で発生したのは2007年のことです。 原子力発電所からわずか600mほどの先にある茶津漁港。その周辺に忽然と「宅地用(住宅地)」として正体不明の土地取得者が住民不在で廃屋となって久しい小さなあばら家を含む450平方メートルほどの土地を買収しようとしました。 追いかけていくと、マレーシアやインドネシアで資源の輸出入を行うと標榜する中国の貿易会社が資金の主で、当初、筆者らの取材に対して会社代表の中国籍の男性は「値上がりが確実な日の土地を買わないかと持ち掛けられて土地の購入を決意した」「北海道旅行で行ったことがあるが、買収した地域に行ったことはない」「あくまで(札幌市で不動産売買業者として登記のある

    「原発・基地周辺の土地」を、中国人らが購入している問題の「深い闇」(山本 一郎) @gendai_biz
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/06/30
    総会屋2.0の最近のスポンサーはこのあたりなのか。
  • スマホのバッテリーが「簡単に交換できない設計」、じつはこんなに“不合理”だった…!(本多 慎一) @gendai_biz

    バッテリーの減りが早くなってきたが… 40代営業職の田口さん(仮名)はいま、スマホの「バッテリーの減りの速さ」に頭を悩ませている。 「2年前に格安スマホ用にiPhone XSを約13万円で買いました。使い方はSNSとネット、たまに動画を見る程度です。それなのに、今ではバッテリーが半日も持たない。外出時はモバイルバッテリーにほぼ繋げっぱなしで、スリムなデザインも台無しです。 バッテリー交換をしようにも9000円程度の修理費用がかかり、工場でデータをリセットされた上、1週間程度かかるとのこと。それも面倒なので結局iPhone12を注文してしまいました」 今年から政府主導で通信料金の値下げが始まったが、一方で端末(スマホ体)の価格は、総務省による割引規制や5G対応などの高機能化で上昇傾向にある。 スマホの値段が高くなるのなら、より長く同じ端末を使い続けたいと思うのが人情というもの。せっかく通信

    スマホのバッテリーが「簡単に交換できない設計」、じつはこんなに“不合理”だった…!(本多 慎一) @gendai_biz
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/06/29
    はい…。
  • 水に恵まれた日本でついに始まる「水道民営化」…待ち受ける「大きな落とし穴」(鷲尾 香一) @moneygendai

    6月15日から始まった“東北の雄”宮城県の県議会6月定例会で、水道3事業の運営権を民間事業者に売却するための関連法案を提出され、審議が始まっている。 これまで浄水場や、取水施設あるいは給水管の修繕など、業務の一部が民間委託されている例や、小規模な自治体での包括的な民間運営委託はあるが、県単位での水道事業運営権の民間事業者への売却は、全国初の試みだ。 人口減少、過疎化などによって、水道事業では不採算部門が増加している自治体も多く、公営から民営への転換が検討されている。水道事業の民営化は利用者にとって有益なものとなるのか――。 宮城県で進む「水道3事業の民営化」 「みやぎ型管理運営方式」と名付けられた宮城県の水道3事業の民営化が、山場を迎えている。今議会には、関連法案など29の議案が提出され、水道事業民営化に向けた最後の審議が進められる。 19年から1年以上にわたって検討が行われている同方式は

    水に恵まれた日本でついに始まる「水道民営化」…待ち受ける「大きな落とし穴」(鷲尾 香一) @moneygendai
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/06/27
    経済学的には、この手のインフラは独占にした方が効率がよいはずだが、それが無理なのは何だろうね
  • アマゾンの「置き配」、じつは「クレーム対応」に“ヤバすぎる秘密”があった…!(鈴木 貴博) @moneygendai

    アマゾンでいま起きていること アマゾンの倉庫の仕事のことを「ブラック」だと批判することが時代遅れになってきました。変化の引き金となったのはDX(デジタルトランスフォーメーション)です。 かつてアマゾンの倉庫での作業が劣悪であることを告発した記事や書籍が少なからずありました。『アマゾン・ドット・コムの光と影』や『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』などは、倉庫で実際に働いた筆者がそのテーマを取り上げた体験記です。 それらの体験記を読むと、以前のアマゾンの倉庫がそこで働く従業員にとって過酷な職場だったことがわかります。倉庫の中にある膨大な在庫の中から注文の商品をピックアップして梱包して発送できるようにする。その仕事を管理者がストップウォッチで、一回あたりの平均ピックアップ時間の目標以内に仕事が収まっているかどうか計測している。 一日中そうやって動き回って、それでも生産性が悪ければ給

    アマゾンの「置き配」、じつは「クレーム対応」に“ヤバすぎる秘密”があった…!(鈴木 貴博) @moneygendai
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/06/24
    誰にでもミスはあるし、プロとして仕事した結果だから仕方が無いね、と言う上にある、事故は品代弁賞だけで免責という商習慣、それを積極的に利用するのは制度のバグを悪用してる。一方的な免責事項は無効にすべき
  • 日本の「半導体産業」は復活しない…台湾の最先端企業を誘致しても「ムダ」なワケ(野口 悠紀雄) @gendai_biz

    の「半導体産業」は復活しない…台湾の最先端企業を誘致しても「ムダ」なワケ 技術ではない、経営が問題なのだ 半導体不足が、自動車生産などのネックになっている。これには、米中経済摩擦も関わっている。 このため、半導体の自国内生産が必要という意見が各国で強まっている。日政府も、台湾の先端企業TSMCを誘致する計画を発表した。 しかし、いくら補助金を出して誘致しても、日企業の意思決定体制や経営戦略が現状のままでは、日の半導体産業を復活させることはできない。 日が弱いのは「先端ロジック」 一口に「半導体」と言っても、様々なものがある。 いま問題になっているのは、データ処理を担う「ロジック」(論理素子)と言われる集積回路だ。最近のスマートフォン用のロジックは、一個の半導体チップ上に多くの機能を載せたものになっている。これは、「SoC」(System on a Chip)と呼ばれる。 ロジッ

    日本の「半導体産業」は復活しない…台湾の最先端企業を誘致しても「ムダ」なワケ(野口 悠紀雄) @gendai_biz
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/06/14
    経営が悪いから駄目だ、だそうで。個人的にはこう言う分かってないのにいっちょ咬みしてくる輩が同族嫌悪なのかな?と思いました。知らないなら黙って専門家に任せろよ。自分が何を言っているか分かってないだろ
  • 「何者かになりたい人々」が、ビジネスと政治の「食い物」にされまくっている悲しい現実(熊代 亨) @gendai_biz

    「何者かになりたい」。多くの人々がこの欲望を抱え、日々を奔走し、消耗している。そして、モラトリアムの長期化に伴い、こうした問題は高齢化し、社会の様々な面に根を張るようになった。 新刊『何者かになりたい』を上梓した精神科医・熊代亨が、現代人の揺れるアイデンティティに迫る危機を暴く。 古くて新しい悩み 「何者かになりたい」「何者にもなれない」──こうした願いや悩みは古くもあり、新しくもある。 今、ツイッターで「何者かになりたい」と検索すると、たくさんの人がこの願いを投稿しているさまがみてとれる。「何者にもなれない」で検索すると、さらに多くの人のつぶやきが見つかり、「何者にもなれない○○」と名乗るアカウントも複数見つかる。 こうした願いや悩みは、人々のアイデンティティが定まりづらい時代ならではのものだ。たとえば江戸時代の武士や農民は、身分やイエによって「何者か」になるか決まっていたから、こうした

    「何者かになりたい人々」が、ビジネスと政治の「食い物」にされまくっている悲しい現実(熊代 亨) @gendai_biz
    TakamoriTarou
    TakamoriTarou 2021/06/13
    はい