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2026年8月9日のブックマーク (3件)

  • 日本の万歩計から生まれた「1日1万歩」という目標には科学的な根拠があるのか?

    スマートウォッチや健康管理アプリでは「1日1万歩」が毎日の目標として示されることがあり、これまでには「毎日よく歩く人ほど死亡リスクが低い」という研究結果も出ています。オーストラリアのアデレード大学で運動科学を研究するハンター・ベネット氏が、医学的な基準のように定着した1万歩という数字の由来と、健康のために歩数や歩く速さをどう考えればいいのかを説明しています。 Do we really need 10,000 steps a day? https://theconversation.com/do-we-really-need-10-000-steps-a-day-285161 ベネット氏によると「1日1万歩」というのは医学研究から導かれた目標ではなく、その由来は1964年の東京オリンピック後に日で運動不足への懸念が高まる中で売り出された歩数計「万歩計」とのこと。メーカーの山佐時計計器は19

    日本の万歩計から生まれた「1日1万歩」という目標には科学的な根拠があるのか?
  • 「AIを全員に配った組織」の生産性が落ちるとき - 🐴 (馬)

    (注: 8/10 に説明の構成を大幅に変えました。) 2005年に完成したソウル市の清渓川復元事業では、都心を貫く高架道路が撤去され、その下に埋もれていた川が復元されました。都心の大動脈を消すと、交通は麻痺するように思えます。 実際、工事直後には一時的な速度低下もあったようです。しかしその後は地下鉄利用が増え、道路移動が減り、懸念された大渋滞がそのまま固定化することはありませんでした。(ただし、同じ時期にはバス路線の再編や中央バス専用レーンの整備など、公共交通改革も行われています。道路撤去だけの効果と考えるべきではありません。) 交通の領域では、道路を増やしても、増えた容量に応じて交通量も増えてしまい、渋滞がなかなか解消しないこと(誘発需要)が知られています。逆に、道路を減らしても、恐れられたほどの渋滞は起きず、交通の一部が消えてしまうこと(交通蒸発)も繰り返し観察されてきました。清渓川で

    「AIを全員に配った組織」の生産性が落ちるとき - 🐴 (馬)
    ToTheEndOfTime
    ToTheEndOfTime 2026/08/09
    こういう思想で設計する人と作業する人が分かれて、また仕事がいつものようにつまらなくなるんだよ。声の大きい人が設計するようになってさ。
  • コンサル大手トップから市場縮小論 AIによる業務代替、4社が危機感 - 日本経済新聞

    コンサルティング業界が膨張している。国内大手の人員は2026年度中にも10万人を超える。「市場はバブルか」。大手6社トップに聞くと3社が認め、2社は市場縮小を予測した。生成AI人工知能)による業務代替への危機感は4社が示した。「コンサルタント数は過剰」AI関連システムの導入支援などの旺盛な需要を受け、国内コンサル市場は拡大してきた。調査会社のIDCジャパンの推計によると25年の市場規模は前

    コンサル大手トップから市場縮小論 AIによる業務代替、4社が危機感 - 日本経済新聞