MacRuby in Action is a tutorial for Ruby developers who want to code for Mac OS X without learning Objective-C. You'll learn the ins and outs of the MacRuby language, including straightforward examples of creating OS X applications using Cocoa components. about the technology For Rubyists, it's a real drag switching to a static language like Objective-C for Mac development. Fortunately, you don't
Git のコマンド体系は全く歴史に学ばず後世に禍根を残す酷いデザインだが、どういうわけか内部構造は大変素晴らしい。特にファイル構造を一旦キーバリュー式データストアに保存するというのは是非参考にしたいアイデアなので調べてみました。 Git 内部データストアの基本機能は、ファイル名を使わず中身だけを保存する事です。ファイル名が無くて後からどうやって保存した中身を取り出すかというと、保存時に SHA-1 という文字列が発行されるのでそれを鍵に取り出します。それでは試しにやってみます。まず準備として新しい Git レポジトリを作ります。 $ mkdir test $ cd test $ git init Initialized empty Git repository in /Users/takashi/tmp/test/.git/ blob 次に、適当な文字列を保存します。 $ echo '適当
IPネットワーク上のノードを自動検出する「Bonjour」は、もはやOS Xの不可分な機能と言っていい。システム環境設定上にスイッチはなく、常に有効な状態だ。IPアドレスの直接指定や/etc/hostsにホスト名を登録する、といった儀式なしにほかのノードと通信できることは、多くのユーザーが歓迎するところだろう。 しかし、なにかを共有に設定していれば、LANに接続していることがほかのMacからすぐに確認できてしまうのは困りもの。都合が悪いときは隠れていたい、そんなときもあるだろう。 この問題は、マルチキャストDNSを担うサービス「mDNSResponder」の設定ファイル(/System/Library/LaunchDaemons/com.apple.mDNSResponder.plist)に「-NoMulticastAdvertisements」なるオプションを加えることで解決できる。しか
もう5日ですが、あけましておめでとうございます。 毎年新年の目標を立てるのですが、なかなか難しいものですね。けど、今年は頑張ります! さて、文字列処理に強いプログラミング言語と言えばPerlが有名ですがRubyもすごいんです。Rubyの標準ライブラリ「StringScanner」を使えばパーサをあっという間に書けるんです。 試しにWindowsでよく目にする「.ini」ファイルを読み込みRubyのハッシュに読み込むプログラムを書いてみます。 require "strscan" def parse_ini src section = { "" => {} } current = section[""] s = StringScanner.new(src) while !s.eos? case when s.scan(/\s+/) # nothing when s.scan(/\[(.+?)\
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