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Is it called a plug if you're not shilling your own stuff? Well, anyway, if you're interested in this, you might also want to check out the recorded talks from the recent RubyKaigi.Specifically, there's two really interesting talks on JIT: - @k0kubun's talk on why Ruby's JIT was slow - https://www.youtube.com/watch?v=db3GHHllRyQ This is about the MJIT engine built into MRI. - @maximecb's talk on Y
It takes less than 5 minutes to compile any project with Ruby Packer. You won't need to modify a single line of code in your application, no matter how you developed it as long as it works in plain Ruby! Works on Windows, macOS and Linux Windows is supported via the native Windows API; there are no MSYS2/MinGW/Cygwin dependencies Creates a binary distribution of your Ruby and/or Rails application
こんにちは、TaKO8Kiです。 この記事では、本日、2021年9月17日にRust.Tokyo 2021で「Rustでrbenvよりも7秒速いRubyのバージョンマネージャーを作った」というタイトルで発表した内容についてまとめています。 スライドは、こちらにあります。 作ったもの frumというRust製Rubyバージョンマネージャーを作りました。 きっかけは、具体的に何か課題があったというよりは、rbenv installを10秒くらい高速化できたら面白そうだなという軽い気持ちです。 rbenvを使ったことある方は分かると思いますが、普通にrbenvと同じような感じで使えます。 ベンチマーク タイトルには「rbenvよりもinitが6倍速い」とありますが、ベンチマークを見てみましょう。 まず、eval "$(rbenv init)" → rbenv install → rbenv lo
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_ RubyKaigi Takeout 2021 RubyKaigi Takeout 2021に参加した。 今年もリアル開催できなかったのは残念だけど、動画配信が独自システムで、会議中にもどんどん改善されててすごかった。 スタッフのみなさん、今回も楽しい会議をありがとうございました。 自分の発表は手持ちのチケットの説明であまり前向きな話ではなかったけど、RubyKaigiがなかったらたぶん実装が面倒で放置していたと思うので実装ができたのはよかった。 他の人の発表で印象に残ったのは遠藤さんのキーノートで、あれを見るとRubyに静的型はいらないと言ってた人もほしくなっちゃいそう。 TypeProf自体は型を書かなくていいというコンセプトだけど、実用を考えるとライブラリ含めてやっぱりある程度RBSの記述が必要なわけで、他人は型を書くけど自分は(ほとんど)書かずに恩恵だけ受けるというのが一番おいし
TL;DR 8月週3クックパッドインターン フルタイムRubyコミッタのチームでTypeProf for IDEの開発 インパクトの大きい貢献チャンスはその辺に転がってるかもしれない インターンの内容 TypeProfはクックパッドでフルタイムRubyコミッタをされている@mametterさんが開発しているRubyの型プロファイラです。 Rubyのプログラムにできるだけ型注釈を入れずに抽象解釈によって型を推論する、という面白い特徴があります。 Ruby 3.0ではRBSのプロトタイプを生成するためのツールとしてRubyにバンドルされています。 github.com 今回のインターンでは、TypeProfの解析結果を利用したRubyのLanguage Serverの実装をお手伝いしました。 TypeProf for IDEについては今年のRubyKaigi Takeout 2021のKeyn
RubyKaigi Takeout 2021 に登壇した。 rubykaigi.org まず最初に。@yahonda さんには、昨年に引き続き事前に英文や構成レビューをしていただきました。多忙のおり、丁寧に見ていただいて本当にありがとうございました。 当日のスライドは以下です。 講演内容について、当初は6つのパートがありセルフレビューでパートをひとつ削って5つのパートで構成していました。その後、@yahonda さんにレビューしてもらった際にストーリ展開の都合でさらにパートをさらにひとつ削ることになり、最終的には講演時の4つのパート構成としたのがリリース版です。フルレンスでの完全版としては世に出すことはないと思うのですが、削ったパート分はどこかで独立したショートトークみたいに使ったりするかもしれません。 登壇について今年は収録と生配信のいずれかを選択できるようになっていましたが、私は昨年の
RubyKaigi Takeout 2021でRed Arrow - Ruby and Apache ArrowというApache ArrowのオフィシャルRubyライブラリーの話をする須藤です。RubyKaigi Takeout 2021での私の話をより理解できるようになるために内容を紹介します。 なお、クリアコードはゴールドスポンサーとしてRubyKaigi Takeout 2021を応援しています。ゴールドスポンサーになるとチケットをもらえるのですが社内では使い切れないので欲しい人にあげます。2名分あります。応募方法はこの記事の最後を参照してください。 関連リンク: 動画(YouTube) スライド(Rabbit Slide Show) スライド(SlideShare) リポジトリー 背景 私はRubyが好きなのでデータ処理をするときもできるだけRubyを使いたいです。が!残念ながら
はじめにこんにちは、Wantedly の 2021 年サマーインターンに参加した宮下と申します。今回のインターンでは三週間の間 DX (Developer Experience) チームに所属し、Wantedly のコードベースに Ruby の型チェッカーの導入を試みることをテーマにしていました。 インターンの前半では、様々な型チェッカーの性能を調べたり、それぞれの型チェッカーを実際に使ってみることで、開発効率を基準とした比較を行いました。インターンの後半では、現段階では一番実務に適しているだろうと判断した Sorbet に焦点を当て、Wantedly のいくつかのコードベースに実験的に Sorbet を導入した環境を作った型情報をつけていく作業をしていました。 本記事は、主にインターンの前半で調査した、型チェッカーの比較という部分に焦点を当て、文章の形にまとめたものになります。 Ruby
こんにちは、hachi8833です。昨日に引き続き、RubyKaigi Takeout 2021 Day2のスライドや資料をわかった範囲でまとめました。 参考: #rubykaigi - Twitter検索 / Twitter Shopifyの以下のイベントも開催されていたことに、終わってから気づきました。 Whether you're attending @RubyKaigi or just catching the highlights on Twitter, our After Hours AMA is free and open to the public tomorrow! Join us for more exploration of our conference topics, questions, & open discussions with the Shopify te
How to develop the Standard Libraries of Ruby?AI-enhanced description The document discusses the future of the Ruby ecosystem, particularly the development of standard libraries and the introduction of gemification in Ruby 3.0 and subsequent versions. Key points include the categorization of standard libraries, the migration of certain gems to bundled status, and ongoing issues with Rubygems and d
Bioeconomy Workshop: Dr. Julius Ecuru, Opportunities for a Bioeconomy in West Africa
RubyKaigi Takeout 2021 に登壇しました。 rubykaigi.org スライドはこちら。 docs.google.com 今回は、Ruby 3.1に向けてRBSはどのような機能追加を予定しているのか、という話をしました。私が最近開発しているrbs collectionコマンドを中心に据えて、soutaroさんが開発予定のRBS言語仕様のアップデートについても紹介しました。 内容について 今回の発表は新機能の紹介がメインになりました。そのためテクニカルなトークはあまりできなかったかなあ、と少し反省しています。どこかでrbs collectionのもう少し実装よりの話をできると良いかも知れないですね。 とはいえ、その分新機能の紹介にしっかり時間を使って紹介はできたかなと思っています。 また、RBS言語仕様のアップデートについてはRBSの作者のsoutaroさんに内容のサポ
RubyKaigi Takeout 2021の途中ではあるけど、とりあえず自分の発表終わったのでメモ。 Ractor's speed is not light-speed from SATOSHI TAGOMORI Ractorをワーカーとして使うアプリケーションサーバを作ったよ! という話なんですが、まあこれは話の入りというかそういうもので、実際の内容の中心はRactorではどういうコードが動かないのか、どうすればよいのか、みたいな話です。 で、Ractorで動かないコードは全体的には直していきたいよねということになると思いますが、そうはいっても動かしてみないと確認もできないじゃんということで、主な問題であるところのWebアプリケーションを実際にRactorの上で動かして確認できるようにしておきましたよ、というのが今回作ったright_speedです。 github.com 本当はRac
開発部 R&D ユニットの村田 (mrkn) です。OSSの開発をしております。 RubyKaig Takeout 2021 が始まりましたね。みなさん楽しんでますか? 私は3日目の10:30から #rubykaigiB で、"Charty: Statistical data visualization in Ruby" というタイトルでデータ可視化ライブラリ Charty について喋ります。 Charty は、Red Data Tools プロジェクトで開発している可視化ライブラリです。このライブラリの特徴は次の2点に集約されます。 テーブル形式のデータ構造を表す複数のデータ型を統一的に扱える 様々な可視化バックエンドライブラリに対応している 今回 RubyKaigi Takeout 2021 では、私が開発した Charty の統計的可視化 API について説明しています。統計的可視化
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