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ブックマーク / chikirin.hatenablog.com (5)

  • 通勤手当なんて廃止すべき - Chikirinの日記

    首都圏で働く多くの人が、片道でも 1時間、時には 1時間半や 2時間など、全員あわせれば膨大ともいえる時間を通勤に費やしてる。 往復だと 2時間から 4時間にもなるし、混み方も尋常じゃない。 座れないとか人とぶつかるってレベルじゃなくて、「なんで他人とここまで密着しなくちゃいけないわけ?」みたいな状況。 時にはヒールで踏まれたりコートに口紅を付けられたりもするし、顔に他人の汗や髪の毛がついたりもしてマジ気持ち悪い。 妊娠してる人や足が悪い人、閉所パニックなどの持病があれば、身の危険を感じることもあるはず。 このヒドい通勤事情をさらに悪化させてるのが、会社が通勤手当を払うという制度です。 たとえば、 A) 会社から 2駅の A駅近くに住むと家賃は 10万円だが、通勤定期代は月 3千円、通勤時間は 15分 B) その駅から 10駅(合計 12駅)離れた郊外の B駅近くに住むと、家賃は 8万円に

    通勤手当なんて廃止すべき - Chikirinの日記
    aki03
    aki03 2015/01/11
    いやほんと、そのとーりで。。
  • 昔とった杵柄 (かしらん?) - Chikirinの日記

    大〜きな仕事も無事終わりましたので、そろそろ日に戻ることにしました。 日に帰ったら何がやりたいか。 (1)洗い場のあるお風呂にはいる。 (2)セブンイレブンのザーサイで白いご飯をべる。 (3)録りたまっている韓国ドラマを見る。 以上 ★★★ てかね、 ちきりんの仕事は出張が結構多いのだけど、これって昔バックパッカーとしてあちこち旅行したのが役立ってるなあ、と思うことも多いです。 たとえば今日もお昼の時間が1時間を切るくらいしかなくて、もちろん悠長にレストランではべていられないし、そろそろ胃腸も疲れていてできればアジアンなテイストのものがべたい。初めて来たエリアだからホテルをでて適当に歩くんだけど、そういう時に「あっ、きっとあの辺だ」みたいな勘が働く、というか、鼻がきくよね。 だいたいこういう感じのストリートに安い中華料理屋があって、チャーハンだけテイクアウトできたりするぜ、みたい

    昔とった杵柄 (かしらん?) - Chikirinの日記
  • アドバイスの正しいもらい方 - Chikirinの日記

    自分の悩み、決断できない何かについて、誰かからアドバイスをもらう場合、より有益なアドバイスが得られる方法3つをまとめてみました。 ルールその1 必ず両方の選択肢を質問に入れる。 具体例:「Aだと思いますか?それともBでしょうか?」 アドバイスを求められた時、相談された人がまず考えることは「この人は音ではどちらを望んでいるんだろう?」ということです。 大半の人は自分の心の中に答えを持ってます。相談された人の役目はそれを「ほら、そこに答えがあるでしょう?」と指し示すことです。 下記は転職についてアドバイスを求められている例です。 「すごく強く誘われているのですが、転職すべきでしょうか?」「そうですね、そんなに強く誘ってもらえるってなかなかないですよ。真剣に考えてもいいかもしれません」 「迷っているんですが、やっぱり断るべきでしょうか?」「そうですね。生半可な気持ちでyesって言わない方がいい

    アドバイスの正しいもらい方 - Chikirinの日記
  • 非生産的な議論例3つ - Chikirinの日記

    同じテーマについて話しているようで、実は全く違う領域について意見を交わしている=「かみあわない議論」ってよくありますよね。 たとえば、 Aさん 「何回も契約更新を繰り返し、同じ職場で 5年も働いているのに正社員になれず、有給休暇もボーナスもない。そんな立場に置かれている人がいるのはおかしい。非正規雇用契約なんて禁止すべきだ!」 Bさん 「でも、全員が全員、正社員になりたいわけでもないんです。契約社員として自由な時間だけ働きたい人もたくさんいるんですよ。働き方の多様性だって確保する必要があります」 テレビ討論などでもよく聞く問答ですが、Bさんの発言はAさんへの反論として成立していません。 Bさんは“でも”で話し始めているので、Aさんの意見への反論を言う必要があります。 が、Bさんが“でも”に続けて話していることは「Aさんが話しているのとは、違う部分の話題」です。 Aさんの発言をステップごとに

    非生産的な議論例3つ - Chikirinの日記
  • ちきりんの立ち位置について - Chikirinの日記

    最近、セーフティネットだの非経済的な豊かさだのについて書くことが多く、こんなことばっかり書いてると、つい最近このブログを読み始めたばかり、という方には、ちきりんの“立ち位置”について誤解する人もでるんじゃないかと思ったので、確認と整理のために一度書いておきます。 まず、ちきりんは「市場原理」=「マーケットメカニズム」を信奉している自由主義経済思想のサポーターです。小泉さんと竹中さんの政策を今でも正しかったと考えていますし、世の中がおかしくなっているのはポスト小泉の人達が皆して改革をストップし先祖返りしてしまっているからだ、と考えています。(竹中氏の考えと同じです。) 市場原理の結果として様々な格差ができるのは当然だと思っています。悪いこととも思いません。また、いずれにせよ今の日の格差なんて問題になる範囲ではないと思っています。もっと言えば、来もっと格差があるべきものが不自然な力によって

    ちきりんの立ち位置について - Chikirinの日記
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