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programmingとreviewに関するaki77のブックマーク (5)

  • 「リーダブルコード」が良書すぎて胃が痛い - As a Futurist...

    インフラ系のエンジニアは、あまりリファクタリングとかクラス構造といった視点でコードを読む機会が少なくて、勢い作ったスクリプトやツールはそれはそれはひどいものになりがちです(体験談)。 僕もエンジニアになって以来、まともなコードなんか書いたことなくて、従ってる原則といえば、「グローバル変数は悪」とか「短いことはいいことだ」とか「コメントは書かない方がいい」とか、なんか学生の時にたまたま目にしたよくわからない何かに従ってる程度。 少し大きい規模を書き始めると、昨日の自分と今日の自分で命名規則が全然一貫性なくて、「getHoge()」と「makeFuga()」がおんなじようなことをやってたりしていつも嫌悪感に駆られてました。 ちょうど 1000 行くらいのアプリ書いてたところだったので毎日吐き気をこらえながら「まずは動くものをつくるんだ。全てはそれからだ」と言い聞かせて汚いコードをゲロゲロしてた

    「リーダブルコード」が良書すぎて胃が痛い - As a Futurist...
  • 初めての人のためのLISP[増補改訂版] - 西尾泰和のはてなダイアリー

    初めての人のためのLISP[増補改訂版]を読んだ。 「こう書けた方が自然だから、そう書けるという約束にしよう(約束なんていつでもできる!)」(p.60)とか 「一時的なメモ用紙だの、束縛だのという苦し紛れの言葉や概念を持ち出したのは、人間にとって自然なモジュール性を保証するためのメカニズムを理解するためにやむを得なかったから」(p.64)とか 「再帰呼び出しだけをことさらに強調してLispの特徴だと言うのは間違っている」(p.91)「美しいということと、実用的価値が常に一致しているとは限らん」(p.107)とかとか このは初めてプログラミングを学ぼうとする人が、間違った教科書に触れてダークサイドに落ちないために、最初に読むべきプログラマの思想書なのかもなーと思った。 世の中にはいろんな種類の間違った教科書がある。 「こう書くのが正しいのです。そういう決まりなんです。なんで?じゃありません

    初めての人のためのLISP[増補改訂版] - 西尾泰和のはてなダイアリー
  • Google製のGit用ソースコードレビューシステム·Gerrit MOONGIFT

    ソースコードのレビューはシステムの品質を高めるのに大切な作業だ。GoogleやVMWareでも使われており、ブラウザを使って差分を確認してコメントができるようになっている。社内向けには拙作のSubversionソースコードレビューシステムの宍道湖がある(Rails製)。 Git向けソースコードレビューシステム この手のツールはSubversion向けのものが多かったが、Gitでも使いたいならGerritに挑戦してみよう。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはGerrit、Git向けソースコードレビューシステムだ。 GerritGoogleが大々的に発表している訳ではないが、Google社員が開発しておりAndroidのオープンソースプロジェクトにおけるソースコードレビューにも利用されている。他のシステム同様に差分を見て、そこにコメントすることが可能だ。 差分を見てコメントする 差分

    Google製のGit用ソースコードレビューシステム·Gerrit MOONGIFT
  • 平山尚『ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術』 - 思っているよりもずっとずっと人生は短い。

    ここのところ、イベント続きでたいへんな感じでした。 11/22(土) 翌週土曜日の楽天テクノロジーカンファレンス2008のためにgainer miniその他をアキバで買ってくる。というか、何を買えばいいかお店の人に教えてもらう。 あと、ヨドバシカメラで鳴り物も調達する。これも楽天用。 が、gainer miniはWinでは動くのにMacでは動かず。 11/23(日) 仕方ないのでICCに行ってgainer(完成版)を買ってくる。 ついでに蜷川実花展を見てくる。 その後三鷹に行ってAward on Rails2008の表彰式+懇親会に参加。審査員賞の発表で少ししゃべる。あと、楽天イベントのLTの宣伝もする。 帰りにまたアキバに行って足りないものを揃える。 そろそろ水曜日のInternet Week 2008の発表用スライドの仕上げを始める。それまでは配布用スライドと、発表用スライドの箇条書き

    平山尚『ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術』 - 思っているよりもずっとずっと人生は短い。
  • ヒビノアワ: 「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」を買った

    屋で見かけて、財布の中身と相談して、一度はあきらめて帰ったものの、やっぱり、どうしても、欲しくて購入した。 なにしろ、5000円弱。高い。 そして、軽く腕力を鍛えられそうなくらい厚くて重い。 しかし、これ、ものすごい良書なんじゃないか? まだ、そんなに読みすすめてはいないんだけど、とにかく、書きっぷりがいい。 ゲームを作るために必要な知識をもりもりと詰め込み、それをばっさばっさと解説していく。 「僕はこう書く、でも、もっといい方法は自分で見つけろ」なんて言ってみたりもする。 ゲーム作りをする新人を育てようとする、すごい熱気。 セガの新人教育カリキュラムから生まれたゲームプログラミングの解説書です。C++の初歩のスキルがある人向けに、パズルや2Dグラフィックスといった比較的簡単なゲームの作り方から、ゲームに絵を取り込む方法、シーケンス遷移、アクションゲーム、平面の衝突処理、入力装置のコント

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