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要約 技術的な話だけ教えて、という方のために先に結論だけ書いておきますと、PostgreSQLはクエリを実行した時点で全レコードの情報を一気に読んできてヒープを埋めてしまう場合がある、ということ話です。 たとえば、ResultSet#nextメソッドを使いながら処理を回すようなコードを書いて、少ないヒープでも処理できるようにするのは常套手段だと思いますが、そういうコードを書いていても一気にヒープを消費してしまうことがあるのです。詳しくはこのドキュメントを見てください。 https://jdbc.postgresql.org/documentation/head/query.html#query-with-cursor ことの発端 ちょっと仕事でJava + jOOQ + PostgreSQLで、DBのデータを集計するようなバッチ処理を書いてまして、もちろん俺様の書いたコードにバグなんてある
筆者自身もコミッターとして関わるJavaのDB永続化ライブラリ「uroboroSQL」の紹介です。 はじめに エンタープライズシステム開発では、まだまだJavaで作られていることが多く、システム特性上、やはりRDBを利用するケースが多いですよね。 Amazon AuroraやCloud Spannerといったプロダクトに注目が集まるのも、時代の変化とともにDBも並列分散型でスケールアウトはしたいけれども、トランザクションもSQLも使いたいというCAP定理を覆す特徴を持っていることが要因だと思います。 2016/12/24にクリスマス・イブにCockroachDBに負荷をかけてみるという記事を投稿したのですが、このCockroachDBもそんな理想を追い求めるプロダクトで、RDBでNoSQLのメリットを教授したいニーズはもはやエンジニアが切望する夢なんですね
Deep Dive on ClickHouse Sharding and Replication-2202-09-22.pdf
https://jjug.doorkeeper.jp/events/63161 のツイートを当日のハッシュタグを中心にまとめました。 ・25分でわかるJPA https://speakerdeck.com/masatoshitada/jpa-in-25min ・MyBatis を利用した Web Application 開発についてのご紹介 続きを読む
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