大統領就任以降、各国への関税措置など、さまざまな経済政策を矢継ぎ早に打ち出すトランプ氏。 自動車関税、相互関税など、日本への大きな影響が懸念されています。 トランプ氏の狙いはどこにあるのか?今後日本に何を求めてくるのか? トランプ政権に関税政策の強化を進言した政権ブレーンの一人、オレン・キャス氏(41歳)に話を聞きました。 (解説副委員長 飯田香織/政経・国際番組部ディレクター 藤田修平)

24日、津市で、従業員の男性を車で連れ去ったうえで首輪をつけ物置小屋などに監禁したとして、建設業の経営者ら2人が逮捕されました。 逮捕されたのは、津市藤方の建設業経営者、山舗拓斗容疑者(30)と建設作業員の伊藤康輔容疑者(29)です。 警察によりますと24日午後2時45分ごろ、津市のコンビニエンスストアの駐車場で男性3人がもめていると通報がありました。 コンビニの防犯カメラには男性1人が無理やり車に乗せられている様子が写っていて、警察が捜索していたところ、付近にいた容疑者2人が「男性は山舗容疑者の家にいる」と話したということです。 男性は山舗容疑者が経営する建設業者の従業員で、物置小屋で首輪をつけられた状態で見つかったということです。 調べに対し容疑者2人はいずれも容疑を認めているということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。
18日昼すぎ、神戸市の地下鉄三宮駅で70代の女性が背中を刃物で刺され、病院に運ばれました。意識はあるということです。警察は近くにいた49歳の容疑者を殺人未遂の疑いでその場で逮捕し、詳しい状況を調べています。 警察によりますと、18日午後0時半前、神戸市中央区にある地下鉄三宮駅で「女性が刃物で刺された」と通りかかった人から通報がありました。 警察官が駆けつけたところ、駅の改札口付近に70代の女性が倒れていて、背中を刃物で刺され、けがをしていたということです。 女性は病院に運ばれて手当てを受けていて、詳しいけがの程度は分かっていませんが、意識はあるということです。 警察は、近くにいた住所・職業不詳の山本裕子 容疑者(49)を殺人未遂の疑いでその場で逮捕しました。 警察によりますと、調べに対し黙秘しているということです。 これまでの調べで、被害者の女性は容疑者とは面識がないと話していたということ
経済産業省は、トランスジェンダーの職員に対し職場の女性用トイレの使用を制限していた問題で、これまでに省内にあるすべての女性用トイレの使用を認めていたことがわかりました。この問題をめぐっては、去年、最高裁判所が、制限を認めた人事院の対応は違法だとする判決を言い渡していました。 この問題は、性同一性障害と診断され女性として社会生活を送っている経済産業省の職員が、執務室があるフロアから2階以上離れた女性用トイレしか使用が認められず、人事院に処遇の改善を求めたものの退けられたことから対応が不当だと訴えたもので、去年7月に最高裁は使用制限を認めた人事院の対応は違法だとする判決を言い渡していました。 その後、人事院がトイレの使用制限に関する再判定を行ったことを踏まえ、経済産業省は、これまでに職員に対し省内にあるすべての女性用トイレの使用を認めると伝えていたことがわかりました。 この問題は、最高裁が性的
今から22年前の2002年に、11歳の脳障害児である日木流奈が話題になった。 俺は彼が本当に奇跡の詩人であり、自分の言葉で話していると信じていた。 NHKで放送され、ネットなどの批判によりNHKは謝罪したが、俺は彼を信じていた。 彼の話法は、母親が彼の手を取り、50音が書かれた紙を指差して話をするというものだ。 「実は母親が指差しているだけでは?」と指摘されていたが、俺は違うと思っていた。 「そのまんまでいいよ」「心配しなくていいよ」という彼の詩に感銘を受けていたからだ。 そこから20年経った2022年に、俺はなんとなく再度彼の動画を見直してみた。 すると、どうだろう。これは明らかに、母親が彼の手を故意に動かしているではないか…? なぜ俺は気付かなかったのだろう。 その時俺は、コロナ禍で危うく反ワクになりそうなほど、陰謀論に傾きそうになっていた。 しかし大人になった俺はなんとか陰謀論を逃れ
「あなたなんか産まなきゃよかった」 「お前は本当にダメな子どもだ」 言ってはいけないと分かっていながら、何かのはずみでつい口にしてしまう子どもに対する「言葉」。 しつけや教育のつもりと思っても、実は子どもの将来に大きな影響を与えるリスクが明らかになってきています。 最新の研究では、脳のある機能に与える影響は体罰を上回るという報告も。 どんな言葉が子どもの心を傷つけているのか。逆にどんな言葉が子どもの成長を支えるのか、取材しました。 (社会番組部 ディレクター 麓 直弥) 「あんたはうちの子じゃない」にずっと苦しんできた 首都圏の大学に通うタケシさん(仮名)は、子どものころに受けた親からの言葉が、成人後もずっと心の傷となっています。 両親と兄の4人で暮らしていたタケシさん。両親はタケシさんが小学校のころから自宅で連日大げんかをしていて、怖い思いをしていたといいます。 その後、両親は離婚。母と
お産の痛みを麻酔で和らげる無痛分娩。 大阪大学医学部附属病院は無痛分娩の希望に応じてきた、関西有数の医療機関でした。 ところが、いま、その対応を休止しています。 その背景には日本の医療が抱える課題がありました。 (大阪放送局 記者 北森ひかり) こだわり続けた“安全” 痛みの程度に応じて麻酔を用いる無痛分娩。 主に、背中の脊椎の中の「硬膜外腔」と呼ばれるところに細い管を挿入して局所麻酔薬を注入する方法で行われています。 阪大病院では2016年から、希望する人に無痛分娩を行ってきました。 こだわってきたのは、“安全”。 無痛分娩をめぐってはまれに合併症などで妊婦が亡くなるケースも起きています。 阪大病院では、薬などで陣痛を起こすことはせず、自然な陣痛を待つ方法を維持してきました。 そのために必要なのは、24時間常駐する麻酔科医です。 陣痛が起きたら、痛みに応じて麻酔科医が麻酔を行い、万が一、
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