SNSで賛否は分かれている。評価する声も見られる一方、今クリエイターを苦しめている問題に対応せず、100年後の未来の話だけをしていることや、政府の責任を棚に上げて「君」(読者)に責任を押しつける姿勢が批判されている。 例えば、「困窮しているクリエイターを無視して100年後を語らないで」「今クリエイターを苦しめているインボイス制度をどうにかしてほしい」「まず生成AIを規制して」などのリプライが目立つ。 2023年に導入されたインボイス制度は、フリーランスの漫画家やアニメーターなど、小規模・零細の事業者や個人の税負担・事務負担が増える構造だ。 また、動画に登場する作品の偏りを指摘する声も。登場キャラが少年漫画に偏っていることを指摘する声や、成人向けコンテンツなど“きれいではない"作品も含めて文化を育む土壌であり、それを無視するべきではない、という意見も出ており、議論が紛糾している。 関連記事

