ブックマーク / tech.speee.jp (17)

  • 役割の越境には、縦と横があるんじゃないかという話 - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2025 Speee Advent Calendar 23日目の記事です。昨日の記事はこちら こんにちは。Speeeのレガシー産業DX領域で中途採用をしている菅沢です。 最近、「役割を越境する」という言葉をよく見かけるようになりました。 私自身、営業・マーケ・PdM・HRといくつかの役割を経験する中で、役割を越境しながら仕事をしてきたタイプだと思っています。 その中で、役割を越境したことで前に進めた場面もあれば、逆にうまく噛み合わず、遠回りになってしまった経験も少なくありません。 この記事では、そうした失敗も含めた体験をもとに、 「役割の越境」をどう捉え、どう付き合っていくと良さそうかを整理します。 具体的には、 役割の越境を「横」と「縦」という2つの視点で捉え直しながら、 これまで自分なりに悩み、考えてきた経験をもとに、 AI時代になって、役割の越境がどう変わってきたのか

    役割の越境には、縦と横があるんじゃないかという話 - Speee DEVELOPER BLOG
  • 事業を動かすエンジニアの判断軸——達成プランを軸に判断する - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2025 Speee Advent Calendar 21日目の記事です。昨日の記事はこちら はじめに こんにちは、DX 事業部でエンジニアをしている大金です。 エンジニアとして4年目になり、純粋な技術的意思決定の枠を超えた判断を求められる場面が増えてきました。 技術的負債の解消にどのくらい開発リソースを割くのが正解なのか? どんな人を採用するべきか?採用要件は? 自分を含めてメンバーのアサインをどうするべきか? 「やった方がいいこと」は無限にある。しかし、リソースと時間は有限です。 この記事では、試行錯誤を経て馴染んできた「達成プランを軸に判断する」という考え方について書きます。上記のような問いに対して、何を考え、どう向き合えばいいのか。 純粋にコードを書く以外の仕事にもどんどん役割を広げていきたい、事業を前に進めていきたいと思っているエンジニアの方にとって、少しでも助け

    事業を動かすエンジニアの判断軸——達成プランを軸に判断する - Speee DEVELOPER BLOG
  • AI エージェント開発で半年間成果が出なかった私が、前に進めるようになるまで - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2025 Speee Advent Calendar 18 日目の記事です。昨日の記事はこちら はじめに こんにちは、DX 事業部でエンジニアをしている 22 新卒の高島です。社内ではたかてぃーと呼ばれています。 大学院では機械学習の研究をしていましたが、入社後は既存プロダクトの保守運用や新規事業のアプリケーション開発を経験しました。2024 年 11 月からは、不動産領域で AI/LLM を活用した R&D プロジェクトをリードしています。 この 1 年間、AI エージェントに関する研究開発に取り組んできましたが、決して順調ではありませんでした。特に最初の半年間は、成果が見えない苦しい時期が続きました。 記事では、私が R&D プロジェクトで試行錯誤した経験と、そこから見えてきた「地に足をつける進め方」についてまとめます。 こんな方に向けて書いています: ゴールが曖昧な

    AI エージェント開発で半年間成果が出なかった私が、前に進めるようになるまで - Speee DEVELOPER BLOG
  • 「要件通り=正解ではない」新卒エンジニアが学んだ、"解くべき問い"のスコープ定義 - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2025 Speee Advent Calendar17日目の記事です。 昨日の記事はこちら こんにちは、SpeeeリフォームDX事業部に2025年新卒で入社したエンジニアの小町です。 普段はリフォームの会社探しサイト「ヌリカエ」などを運営する同事業部にて、ビジネスオペレーションを技術で改善する「BizOps開発」チームに所属しています。 今回は、私がBizOps開発でやらかしてしまった「言われた通りに作ったのに、現場では全く使えない仕様だった失敗談」と、そこから得られた学びをお話しします。 「要件通り完璧に実装したのに、解くべき課題のスコープを見誤ったために、全く使えないものを作ってしまった」 設計以前の、しかしエンジニアにとって最も重要な「課題定義」における失敗です。 前提:ビジネスの仕組み 最初に私が開発を担当していたサービスの仕組みについて説明します。 当時私が担当し

    「要件通り=正解ではない」新卒エンジニアが学んだ、"解くべき問い"のスコープ定義 - Speee DEVELOPER BLOG
  • AIキャリアの新たなフロンティア。なぜ「未解決な産業課題」が最高の挑戦機会なのか? - Speee DEVELOPER BLOG

    こんにちは、SpeeeのリフォームDX事業部で開発部長をしている佐藤です。 先日、弊社の事業部長の上野が事業全体の今後のビジョンについて語った記事を先日公開しました。 tech.speee.jp 上野の記事を読んで、事業の大きなビジョンは伝わったかと思います。今回はそのビジョンを技術で実現する開発部長である私から、 エンジニアの視点から見た我々リフォームDX事業部で働く魅力についてお話ししたいと思います。 ここ5年間くらいでSaaSという素晴らしい方法論が普及し、世の中は当に便利になりました。一方で、その“正解”が広く知られるようになった今、同じフィールドでキャリアを築いていくことに、もどかしさを感じている方もいるのではないでしょうか。 例えば、似たような解決方法の横展開ばかりで新しい刺激や発見が減ったり、分割された機能をこなす中で事業への貢献実感を持ちづらかったりなど、そう感じている方

    AIキャリアの新たなフロンティア。なぜ「未解決な産業課題」が最高の挑戦機会なのか? - Speee DEVELOPER BLOG
  • Speee内定者研修:sedコマンドの歴史とBSD/GNU sedの違いを学ぶ - Speee DEVELOPER BLOG

    2025年4月入社予定の竹田有真です!今は毎週30分入社前の研修*1を受けています。red-data-tools/red-datastockを題材にRubyGemsの仕組みを学ぶという研修です。クリアコードの須藤さんに説明をしてもらいながら実際に手を動かして学んでいます! はじめに 今回は研修の中で学んだsedコマンドについて説明します。UNIXの時代から、テキスト処理のための強力なツールとして sed(stream editor)は広く使われています。何十年も前に作られたコマンドですが、今でも役に立つケースがあるので学びました。例えば、CIでテキスト変更処理を自動化するときなどに使えます。自動化は開発効率向上につながります!(使用頻度が少ない、使用期間が短いものの自動化に開発時間をかけすぎるのは末転倒。) 記事では、sed 誕生の歴史や sed の置換機能、ファイルのバックアップ作成

    Speee内定者研修:sedコマンドの歴史とBSD/GNU sedの違いを学ぶ - Speee DEVELOPER BLOG
  • 新規プロジェクトで思い切って開発を進めるためにすべき3つの準備 - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2024 Speee Advent Calendar 25日目の記事です。 前日の記事はこちらになります。 tech.speee.jp はじめに こんにちは! 2024年1月に中途でSpeeeに入社し、現在は新規プロダクト開発のプロジェクトリーダーを担当している、手塚です。 入社から半年が経過したところで、担当プロダクトのプロジェクトリーダーという役割を初めて任されることになりました。 私自身、エンジニアとしてプロジェクトをリードしていく立場になって色々と学びがありましたので、この記事ではプロジェクトリーダーとして直面した課題と、それらを解決するために取った具体的なアプローチを共有しようと思います。 プロジェクトリードをしていくことになったエンジニアの方々に、プロジェクト推進する上での動き方が参考となる記事になれば幸いです。 目次はこちら はじめに プロジェクトリーダーを初め

    新規プロジェクトで思い切って開発を進めるためにすべき3つの準備 - Speee DEVELOPER BLOG
  • エンジニアの成長に技術力は必要条件であって十分条件ではない - 文系新卒エンジニアが大規模開発から得た技術以外の3つの成長 - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2024 Speee Advent Calendar 23日目の記事です。 昨日の記事はこちら tech.speee.jp はじめに こんにちは、SpeeeのDX事業部でHousiiというサービスのアプリケーション開発をしている24新卒の北田です。大学では法学部で文系の出身でしたが、現在はReactRailsを使用したフルスタック開発に携わっています。 入社から半年が経ったあたりで、私はサービス開始以来最大規模の新規開発のリードという機会を任されることになりました。このプロジェクトを通じて、私は「エンジニアの成長に必要なのは技術力だけではない」ということを強く実感しました。 そこで、この記事では、以下の3つの観点から、エンジニア技術以外の成長について共有させていただきたいと思っています。 事業視点での判断力:機能を「作る」前に「判断する」ことの重要性 技術的な判断力と実装

    エンジニアの成長に技術力は必要条件であって十分条件ではない - 文系新卒エンジニアが大規模開発から得た技術以外の3つの成長 - Speee DEVELOPER BLOG
  • エンジニアが事業を動かすための成果定義とは - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2024 Speee Advent Calendar 22日目の記事です。 前日の記事はこちらになります。 tech.speee.jp はじめに 初めまして、2022年度新卒でSpeeeに入社し、現在Housii(ハウシー)という完全会員制の家探しマッチングプラットフォームの開発チームでエンジニアをしている大金と申します。 今回は、自分の実体験を元にした記事を書いてみました。 開発物を日々沢山リリースしているものの、イマイチ「事業の成果」に向き合えていないと感じるエンジニアの方々にとって、少しでも今後の動き方の参考となる記事になれば幸いです。 目次はこちら はじめに なぜか「事業成果」から遠ざかってしまう問題 「価値ある顧客体験」を軸にした成果定義へのアップデート 1. 事業の解像度の向上 2. 施策のプランニング周りの動きの改善 3. 「見るポイント」の変化 「事業成果」に

    エンジニアが事業を動かすための成果定義とは - Speee DEVELOPER BLOG
  • 新卒3年目エンジニアがマネジメントに挑戦することで見えた事業と個人の成長をつなぐ道 - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2024 Speee Advent Calendar 19 日目の記事です。 昨日の記事はこちら: tech.speee.jp はじめに こんにちは、不動産 DX 事業部でエンジニアをしている 22 新卒の高島です。社内ではたかてぃーと呼ばれています。 新卒で入社してから 3 年がそろそろ経とうとしており、あっという間すぎる 3 年目だったなと振り返りつつ、4 年目に向けた仕込みを進めています。 そんな私は 2 年目の 2023 年 5 月からチームメンバーを持ち始め、2024 年 4 月からはマネジメント役割を一部委譲してもらいピープルマネジメント(以降、マネジメントと表現します)を主導しています。 現在は 3 人のメンバーのマネジメントを担当しており、上長でありエンジニアリングマネージャーの石井さんと協力しながらチームの開発成果定義、メンバーの目標設定や定期的な振り返りを

    新卒3年目エンジニアがマネジメントに挑戦することで見えた事業と個人の成長をつなぐ道 - Speee DEVELOPER BLOG
  • 実務未経験のエンジニアがユーザ思考を身につけるためのhow to - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2024 Speee Advent Calendar17日目の記事です。 昨日の記事はこちら tech.speee.jp はじめに こんにちは。24卒エンジニアの木下です。 学生時代は個人開発友達と高専プロコンなどのハッカソンに参加しており、実務経験などは特にない状態でSpeeeに入社しました。 現在はイエウールという不動産売却の一括査定サービスの開発をしております。 この記事では、個人開発・ハッカソンなどの開発経験しかなかった自分が入社して、自分自身の課題の解像度が上がった話を書ければと思っています。 実務経験がなく、業務のイメージがつかない学生さんに読んでいただけると幸いです。 Speeeに入社したきっかけ 自分は高専出身で学生時代はプロコンやハッカソンなどのチーム開発に取り組んでいました。 チーム内では「こういうものを作りたい」、「ユーザーにとってこういう機能があると

    実務未経験のエンジニアがユーザ思考を身につけるためのhow to - Speee DEVELOPER BLOG
  • プロダクト開発における筋のいい手段を導く意思決定プロセス - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2024 Speee Advent Calendar12日目の記事です。 昨日の記事はこちら tech.speee.jp こんにちは、DX事業部のエンジニアの中嶋です。 プロダクト開発ではユーザーの課題を解決するため、要件、設計、アーキテクチャといった多くの「手段」を日々検討しています。 手段を検討するなかで意識的か否かに関わらず行われているのが「意思決定」です。感覚的な意思決定をしてあとで後悔をしたり、意思決定に時間をかけすぎることはしばしばあります。こうした問題は、意思決定プロセスの質を高めることで改善できます。よい意思決定プロセスは、より筋のいい手段を導きます。 記事では、私の開発チームで実践している意思決定プロセスを紹介します。 意思決定はプロセスが大事 規範的な意思決定プロセス 1. 意思決定課題を特定する 2. 評価基準を発見する 3. 選択肢を生成する 4.

    プロダクト開発における筋のいい手段を導く意思決定プロセス - Speee DEVELOPER BLOG
  • エンジニアとして事業に貢献するとは「Why-What-Howの一貫性を保ちながら、技術意思決定を積み重ねること」である - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2022 Speee Advent Calendar25日目の記事です。 どうもこんにちは。まさかのアドベントカレンダー2022最終日担当、デジタルトランスフォーメーション事業部 (以下、DX事業部)ソフトウェアエンジニアの石井です。 私はこれまでDX事業部の中でも特にHousii (ハウシー)という事業にメインで携わり、約2年間、「エンジニアとして事業に貢献する」というテーマと向き合い続けてきました。過去にも以下のようなテーマで登壇させていただきました。 tech.speee.jp そこで今回はHousiiを通じて得た自身の学びや実際の取り組みをご紹介しつつ、 エンジニアとして事業に貢献するとは「Why-What-Howの一貫性を保ちながら、技術意思決定を積み重ねること」である そのためには、Why-What-Howの接点に関わりながら、技術意思決定力を磨き続けること

    エンジニアとして事業に貢献するとは「Why-What-Howの一貫性を保ちながら、技術意思決定を積み重ねること」である - Speee DEVELOPER BLOG
  • プロダクトマネージャーが担っている役割とその必要性を言語化する - Speee DEVELOPER BLOG

    こんにちは、イエウール事業部でプロダクトマネージャーをしている酒井(@ryo-touch)です。 プロダクトマネージャー(PdM)という役職は、会社によって役割の実態が多様で「この会社のPdMはどんな役割を担っているのだろう?」と疑問に感じる方は多いのではないでしょうか。 Speeeでは「事業を連続的に立ち上げおり様々なフェーズを抱える事業の集合体である」「同じ役職でも役割はそれぞれの事業状況によって異なる」という背景から、意図して役職に対する明確なJob Descriptionを定義していません。 そのため今回は、わたしがイエウールで担っているPdMの役割を言語化し、大事にしていることを n=1 事例としてご紹介しようと思います。 目次はこちら 事業とプロダクトが成長していくための理想状態はなにか 事業責任者とエンジニアだけではスケールする難易度が高い PdMが事業責任者とエンジニアの間

    プロダクトマネージャーが担っている役割とその必要性を言語化する - Speee DEVELOPER BLOG
  • エンジニアとして視座をあげるというのは、プロダクトの未来を見通していくということなんじゃないか - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2022 Speee Advent Calendar18日目の記事です。 昨日の記事はこちら tech.speee.jp はじめまして、Housii(ハウシー)という完全会員制の家探しマッチングプラットフォームの開発チームで、テックリードとして働いている八木です。 Housiiの開発チームには約1年半前から携わらせていただいています。 前職では、3年半ほど保守をメインに担当していました。発生したトラブルと向き合っていく日々だったのですが、トラブルを最小限に抑え、価値を作ることにエンジニアが楽しく向き合っていくためにはどうしていくべきかを追求していきたかったので、プロダクトの初期フェーズから安全に価値を作っていく方法を模索しながら作っていくことにチャレンジすることができる環境を求めている中でSpeeeに約1年半前にJOINしました! 転職して1年半ほど経ち、私自身はテックリード

    エンジニアとして視座をあげるというのは、プロダクトの未来を見通していくということなんじゃないか - Speee DEVELOPER BLOG
  • 成果に向き合うと、仕事が面白くなる - Speee DEVELOPER BLOG

    ※この記事は、2022 Speee Advent Calendar15日目の記事です。 昨日の記事はこちら みなさんこんにちは。 イエウール事業部マーケティング推進チームの八重樫(@yegs_)です。ポーカーが好きです。 この1年間、アド運用やグロースハック等、イエウールのtoC集客に関わる中で、仕事に対する考え方にアップデートができたのでその話をしようと思います。 具体的には、 目の前の数値目標ではなく、成果に向き合うと良い という話で、 自分のように、若手で最近やる気がから回りしているなと感じている人とか、できることは増えてきているのに、最近悶々としていて楽しくないなみたいな人に何か気付きがあると嬉しいです。 フェーズでいくと、停滞期の最初の一歩を踏み出せたくらいのイメージです。 今の私たちがやっている事 イエウールは「中古不動産のデジタル流通を社会実装し、ユーザー主体のスマートな不動

    成果に向き合うと、仕事が面白くなる - Speee DEVELOPER BLOG
  • GitHub Codespacesの導入とその設計 - Speee DEVELOPER BLOG

    ネイティブアド配信プラットフォームUZOUの開発をしているエンジニアの @kanga333 です。UZOUでは今年の8月あたりからGitHub Codespaces(以後Codespaces)を全面的に導入しました。この記事ではUZOUにおけるCodespacesの利用事例について簡単に紹介します。 GitHub Codespacesとは? GitHub CodespacesとはGitHubの提供するクラウド開発環境のサービスです。Codespacesを利用するとクラウド上のVMの上にリポジトリのコードと諸々の環境がセットアップされたコンテナが立ち上がり、開発者はその環境に接続して開発をすることができます。 GitHub, Inc. 自体がGitHub Codespcesのユーザーであるため、かなりの大規模環境でも実績のあるサービスとなっています。GitHub自身の事例に興味が出た方は以下

    GitHub Codespacesの導入とその設計 - Speee DEVELOPER BLOG
  • 1