珍来、という中華料理屋を知っているだろうか。 創業者が茨城出身で、現在は東京・千葉・埼玉・茨城に100軒あまりを展開する中華料理のチェーンだ。 だが最近、この珍来がさらに4つの系列に分かれると知った。 見慣れた珍来のさらなる正体を突き止めるべく、僕は珍来を巡る旅に出かけた。
髪型が決まらない。 美容院で渡されるヘア雑誌を見てもどれも同じに見える。なんてこった、あの毛先もこの毛先も遊んでいるじゃないか……こんなこと思うのはおっさんになった証拠だ。 せっかくおっさんになったのだから、ここらでひとつ昔の髪型にしてみるのはどうだろう。 それも古い床屋で「昔の髪型にしてください」と言ってみよう。
「チェーン店B級グルメ メニュー別ガチンコ食べ比べ」という本が10月末に双葉社から発売された。なんと、著者は僕だ。全国書店及びネット書店で買える。Amazonのページはコチラ。 この本を書くために、4年分の連載原稿や写真、メモを整理し、更に半年以上毎日のように外食をして色々なメニューを食べ比べた。中には不味い物もあったが、これは!と思う光るメニューをいくつも見つけた。それらをどうしても紹介したい。 ページの都合で紹介できるのはほんの一部だけど、今回はそういう個人的なお気に入りメニューを紹介させていただきます。 あばよ涙、よろしく勇気、こんにちは松本です。 1976年千葉県鴨川市(内浦)生まれ。システムエンジニアなどやってましたが、2010年にライター兼アプリ作家として自由業化。iPhoneアプリはDIY GPS、速攻乗換案内、立体録音部、Here.info、雨かしら?などを開発しました。著
1972年佐賀県生まれのオトナ向け仕事多数のフリーライター。世間の埋もれた在野武将的スゴ玉の話を聞くのが大好き。何事もほどほどに浅く広く、がモットー。 前の記事:デラックス!特!まんぷく!進化するのり弁当 > 個人サイト service&destroy 最近「直営」増えてるなー、と思ったのが、東京駅にある「東京おかしランド」を見かけたのがきっかけ。お菓子メーカー3店の直営店…というか、いわゆる「アンテナショップ」ですね。そう言うと普通! ただ「直営」感あるのが、グリコの「出来たて」チョコやカルビーの「揚げたて」ポテトチップスとかが買えること。直営=フレッシュにはかなわない。もし、その後自宅まで4時間かけて帰るとしても購買欲をそそられちゃいますよね、そりゃ。
野外にある風呂「露天風呂」。体と心の疲れを癒してくれる風呂だ。そんな露天風呂に恋人と一緒に入れば、さらに疲れは癒され、楽しいものになること間違いなしだ。 しかし、それには恋人が必要だ。さらに混浴の露天風呂も探さなければならない。ハードルは高いのだ。そこで、簡単にひとりでも恋人と一緒に露天風呂に入っているように見える写真の撮り方をご紹介したい。
先日出張があって熊本に行ってきたのだが、現地でのゆるキャラの浸透ぶりに驚いた。 他の土地と比べたわけではないのだが、看板に、グッズ販売に、チラシに、と、商店街を数十歩あるく度に登場する状況を見るに、これはかなり多いと言っていいと思う。むしろ「遍在している」と言ってもいい。ユビキタスである。 インターネットユーザー。電子工作でオリジナルの処刑器具を作ったり、辺境の国の変わった音楽を集めたりしています。「技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)」主催者。1980年岐阜県生まれ。 本『雑に作る ―電子工作で好きなものを作る近道集』(共著)がオライリーから出ました! 前の記事:イヤフォンのイヤーピースをなくしたら > 個人サイト nomoonwalk
タピオカが好きである。 弾力がありそうに見えてそうでもないぼそっとした食感。飲んでいいのか噛んでいいのかわからない存在。甘い海に沈む宝石である。 しかしタピオカ好きにとって市販のあの量と存在感はちょっと物足りなくないだろうか。 今回はこれまで脇役に徹していたタピオカを主役として持ち上げてみたい。でかいタピオカを作るのだ。
大阪といえば大阪城がイメージとしてすぐに思い浮かぶが、東京といえば江戸城というイメージは普通思い浮かばない。 江戸城跡、すなわち現在の皇居は地図で見てもすさまじい広さで東京の中心にどーんとあるわけだが、東京に住んでる人でも聞いてみると意外と 「行ったことがない」 と言う人が多い。かく言う私も、東京には何度も足を運んでるし住んでたこともあったが、しかし江戸城跡を見に行ったことは一度もなかった。 というわけで、今年の夏の自由研究のテーマは、知ってるようで知らなかった江戸城探訪にしようと思う。 (text by T・斎藤) 予想以上に江戸! そこには思っていた以上に江戸時代な風景が広がっていた。 江戸城を見に行こうと思う人が少ない理由は、たぶん天守閣がないからだろう。やはり多くの人は 城 = 天守閣 というイメージが強いと思う。が、天守閣がなくともこんなに城らしさがムンムンと出ているのだ。 江戸
日本酒、焼酎、醤油、みりん。味噌、納豆、漬物、麹。日本には沢山の発酵食品があり、全国各地で作られています。 そんな発酵を売りにした街が千葉県にあります。千葉県香取郡神崎町。そこで開催された発酵をテーマにしたお祭りに行ってきました。「発酵の里こうざき酒蔵まつり2012」。 発酵だけに収まらない面白い祭りでした。 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:焼トウモロコシならジャイアントコーンでやるべきだ! > 個人サイト 酒と醸し料理 BY 工業製造業系ライター 馬場吉成 website
釣り人がどんなところにもいる。 物理的に無理っぽいところでも、辻褄が合わないところでも、アリバイが成立しないところでも、冒険家が命懸けで辿り着いた前人未踏の地だろうと、とにかくどんなところでも釣り人がちょこんと座って釣り糸を垂れている。今の科学では証明できないと言っても過言ではない。…いや、それはちょっと言い過ぎた。 でも、ほんとに「どうなってんの?!」と言いたくなるくらい意表を突くところに釣り人がいる。その様子をレポートしたい。
レバーフライとは、薄く切った豚や牛のレバーにパン粉を付けて油でからりと揚げ、ウスターソースにジャブジャブ漬けて食べるシンプルな食べ物だ。 昔は肉フライと呼んでいたらしいのだけど、最近はレバーフライまたはレバカツ。という名称で売られていることが多い。 このレバーフライは発祥地の月島では、子供のおやつ代わりや晩ご飯のおかずとしてよく食べられており、月島のスーパーの惣菜コーナーにも「レバカツ」として売っていたりする。今回は、月島にいくつかあるレバーフライの店をめぐり、食べ歩きしてみたいと思う。 レバー嫌いでも食べられるレバーフライ 食べ歩きをする。といっても、ぼくひとりではちょっと寂しいので、デイリーポータル編集部のきってのレバー好きの古賀さんと、ちょうど大阪から上京していたライターの尾張さんに付き合ってもらうことにした。 古賀さんはレバー自体は好物らしいが、揚げ物を食べると鼻の頭がかゆくなる体
今乗っているエスカレーターのメーカーが知りたい。どうしても知りたい。知らねばならない。そんな必要に迫られたとき、あなたならどうするだろうか。 どういうシチュエーションだかわからないが、心配することはない。エスカレーターメーカーを見分ける方法はじつはとっても簡単なのだ。 今日はその意外と知られていない真実を、わたしが勝手に解明していこうと思う。 (田村 美葉) と、はりきって書いていたら9ページになってしまった! これを全部掲載してくれるというニフティとインターネットインフラに感謝しつつ、おそるおそる長大な目次を載せてみるので、もしも全部読んでもらえたなら本望だ。忙しいあなたのためにダイジェストもあるぞ。
5月に書いた「房総半島で大山倍達の足跡をたどった」の取材をしたときに「カツオまつり」のポスターを見つけた。色々イベントもあるみたいだし、カツオも売ってるようだ。 これは楽しそう。 って事で6/5の早朝、千葉県勝浦市へ出かけてきました。 (松本 圭司) 朝4時に起きて勝浦へ カツオまつり2日前、勝浦市の隣の鴨川市に住んでいる母からメールが入った。 「カツオまつりは朝8時から12時までだけど朝移動するの?」 え。 調べてみると、確かに朝8時~正午までらしい。てっきり10時くらいから始まって16時くらいまでやってるのかと思っていたら、なんと午前中で終わりなのだ。 流石朝市の町。今住んでいる葛西から勝浦まで電車で3時間なので、8時に着くには5時の電車に乗らなくてはならない。 あぶねー、気付いて良かった。あやうく、すっかり終わった頃に会場に着いて途方に暮れるところだった。母さんありがとう。 当日は早
長きにわたってラーメンと共に日本の国民食として君臨し続けているカレー。 最近、そんなカレーを町おこしに利用しようということで、各地の名産品などを使って作られた「ご当地カレー」なるものが増えているんだとか。 そのご当地カレーが一堂に会するイベントが行われるということなので、行って色々食べてみました。 (絵と文:北村ヂン) みんな大好きカレー! カレー! カレー! みんな大好きカレー! キャンプや合宿など、大勢の人が集まる時にはとりあえずカレー出しときゃなんとかなる、というのが定着しているように、嫌いだという人がほとんどいない非常に無難なメニュー・カレーライス! ボクも、特別にカレーが大好きってほどではないんですが「今日の昼飯なににしようかなー?」などと迷った時には、とりあえずカレーを食べちゃうことが多いです。カレーだったらどこで食べてもそんなに大ハズレすることもないですしねぇ。 そんな日本の
土日の2日間、JR九州の列車なら特急でも新幹線でもなんでも乗り放題で1万円という激安切符を、期間限定でやっている。その名も「ゲキ★ヤス」! これがまた今やっている。たしか今回で4回目。 このゲキヤス切符、普通に使っても普通に安いのだが、せっかく乗り放題なんだから、できるだけたくさん乗りたい。 さて今回はどんな風に乗ろうかな? (T・斎藤) 楽しいんだか苦痛なんだか ゲキヤス切符、過去3回はいずれも夏に発売された。ゴールデンウィーク終了後から、学生たちの夏休みが始まる前という旅行客が少なそうな期間。前回はそれで、SL人吉、あそ1962といった観光列車にたくさん乗った。(⇒ 1/2) それが今回は成人式終了後の土日から春休み前までという期間で発売された。つまり冬のゲキヤスである。冬というか早春というか。 さて、どこに行こうか? まず絶対に乗りたかったのが、宮崎に新しくできた観光列車・「海幸山幸
のし紙が付いてると高級な贈答品に見えるだろう。 だからのし紙を作って品物に掛けて、勝手に高級感を感じて楽しもうと思ったのだ。そうする事で色んなものの価値を高めると言うことは、国家規模で考えれば日本という国の価値を高める事で云々。 のし紙はWordのテンプレートにあったのですぐに作れました。面白いと思ったらみんなもやってみてください。 (松本 圭司) のし紙を貼ると価値が高まる(気がする) まずはとりあえず、なんでもないものにのし紙を掛けてその効果を実感してみたい。そういうわけで、なんでもない食べ物の代表としてバナナを選んでみた。 一時は朝バナナダイエットの影響で店頭から姿を消したバナナ。今では普通に買える。久しぶりに買って食べたけど美味い。 そして、これがのし紙を貼ったバナナだ。ばななーん。
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