An explanation of your regex will be automatically generated as you type.
最近、今まで色々と書いてきてた WebフロントエンドUIの 各モジュールファイルをあらかた書き換えた。別に機能を増やしたりしたわけでないんだけど、最近の JS のモジュール化の動きで今までの方針でもモダン(って良い方があってるかどうかは知らんけど)な方針も使えるように変更したので、その経緯とか結果とかを残しておこうと思った次第です。 今までの書き方は基本的にプロジェクト毎にユニークなグローバルのオブジェクトを作ってそこに各UIのオブジェクトをプロパティとして生やしていくという多分それなりにスタンダードだった方針を取ってた。 これがここ数年でガラッと変わったのでそこら辺についてまず。 JavaScriptにはモジュール化の仕組みがない そもそも、JavaScriptにはコードをモジュール化してそれを必要な際に呼び出して使用するような仕組みが言語仕様として存在しない。 よほど小さいプログラムで
JavaScriptでURL文字列を操作するのは、実は結構骨が折れる作業です。特に、クエリパラメータを個々に取り出す処理などは、毎回車輪の再発明を皆さんしてきたのではないでしょうか?URLSearchParamsを使うことで、もう再発明をすることはありません。Firefox 44、Opera 36で使えて、Chrome 49からも使えるようになります。 Google Developersに「Easy URL manipulation with URLSearchParams」という記事がありましたので、日本語訳を作ってみました。 (このエントリは、自分のブログポストと同じ内容です) URLSearchParams APIは、URLの細々したものへの一貫性のあるインタフェースを提供し、そしてクエリ文字列("?"の後のもの)のありふれた操作を可能にします。 慣習的に、URLからクエリパラメータ
ここらへん斜め読みしてるとかなーーーり混乱してきて時代に置いていかれてたので、自分用にいくつかの記事まとめをしてみました。先日「頃合いの良い」出来事もありましたので。 ES6 とか ES2015 ってなんやねん、同じちゃうの 昨年サイボウズの中の人が書かれた記事が分かりやすいです。 blog.cybozu.io 要約すると、 「ES2015」が正式名称だぞ 仕様策定途中からそうなったもんだから「ES6」という呼び方も浸透しちゃったぞ いわゆる「ES7」にあたるものは「ES2016」と呼ぶぞ 今後「ES7」っていうとマサカリが飛んでくるので気をつけましょう。 ブラウザの対応状況は ここで確認できます。 compatibility table http://kangax.github.io/compat-table/es6/ それぞれ 「ES5」、「ES6」、そして next という区分けがな
はじめに ネットには様々な情報が溢れており、JavaScriptに関する情報も多数存在しております。 その中には、「今時こんな書き方しねえよ…」と思わずツッコミを入れたくなるような、本当に、本当に古い内容について書かれている古文書も存在します。 そんな罠記事の情報に囚われてしまって、いつまで経っても現代的なJavaScriptが書けない皆さんのために、このシリーズの記事では、各セクション毎に分けて、旧石器時代の記述と、現代の記述を紹介する形で、文明開化をしていきたいという思いで記述する。 最初は、現在比較的メジャーなブラウザで一通り動作する「ECMAScript 5」までの内容に関してポエムを書き連ねていき、最終的には一連の内容を読むだけで「ES6(ES2015)」による新機能や、絶賛提案中の「ES7」の一部提案内容についても把握し、おおよそ現代人を育成することを目標とする。 …なんてめっ
最近IoTが話題になっています。マイコンデバイスと言うと、C言語や専用のプログラミング言語で書く必要があるように感じますが、最近ではJavaScriptでも書けるようになっています。そこで今回はIoT用に作られたJavaScriptライブラリを紹介します。 IoT.js サムスンが開発しているライブラリで、これと合わせたJerryScriptというJavaScriptエンジンも提供されています。特にJerryScriptは64KBのRAM上でも動作するくらい軽量な作りになっており、組み込み系にJavaScriptを活かせるエンジンとなっています。IoT.jsはnode.jsと後方互換性があります。 deviceJS deviceJSはIoTにおけるjQuery的位置づけを目指しています。他のデバイスを特定する、イベントフックなどが手軽に実装できるようになっています。x86とARM両方に対応
時代変遷 JavaScript では JavaScriptで非同期処理の時代変遷と言えば,こんな感じでやってきたと思います. (例) 1秒後に+1した値をコールバック引数に渡す関数を使って,以下の2つの流れを同時に処理し,両方終わった段階で「All done !!」と表示することにします. 1→2→3 4→5→6 callback (旧石器時代) function plusOneLater(a, callback) { setTimeout(function () { callback(a + 1); }, 1000); } var active = 2; plusOneLater(0, function (x) { console.log(x); plusOneLater(x, function (y) { console.log(y); plusOneLater(y, function
Electronを使ってブラウザのようなアプリケーションを作る場合には webviewタグが使用される。例えば、アプリケーション内にexample.jpのサイトを表示するには以下のようにHTMLに記述する。 <webview src="http://example.jp/"></webview> ここで、webviewタグにallowpopups属性を付与すると、example.jpサイト内のコードからwindow.open等を使って新たにウィンドウを開くことができるようになる。このとき、example.jpに悪意があり以下のようなコードが含まれているとする。 if( typeof require === "undefined" ) window.open( 'http://example.jp/', '', 'nodeIntegration=1'); else require( "chi
はじめに JavaScriptのデバッグをするときに、console.logなどを使いますが、 調べてみるとなんだかたくさんあったので触ってみました。 普段個人的にはChromeを使ってるけど、 Chromeと同じノリで他のブラウザで使った時に動かないのは嫌だし 仕事とかではIEなども使ったりするので、Chrome以外で動くのかも調べてみました。 使用ブラウザバージョンは以下。 Chrome(47.0.2526.111 (64-bit)) Firefox(43.0.4) IE8_Win7(8.0.7601.17514) IE11_Win7 and Win 10(11.0.10240.16384と11.0.9600.17801) Edge_Win10(20.10240.16384.0) Safari(9.0.3) メソッド一覧・対応状況 コンソールにエラーが出たのが「×」。 「△」は更新プロ
目次 1. はじめに 2. Promiseの概念を理解する 幕間:行列が嫌いな女の子 2.1 Promiseとは何か? 幕間:実行順序 2.2 Promiseと並行処理 幕間:式の抽象化 3. Promiseのからくりを理解する 3.1. Promiseで式を順序付けする 3.2. 最小限のPromise実行 4.Promiseとエラー処理 幕間:計算失敗の場合 4.1. エラーをPromiseで処理する 4.2. Promiseの失敗の伝播 5. Promiseの結合 5.1. Promiseを確定的に結合する 5.2. Promiseを非確定的に結合する 6. Promiseの実用的な理解 6.1. ECMAScript Promiseの導入 6.2. .then の分析 7. Promiseとは相性が悪いケースとは? 8. まとめ 参考文献 追加資料 資料とライブラリ 1. はじめに
HTML5で導入されたiframe要素のsandbox属性は、そのiframe内のコンテンツに対しJavaScriptの実行を始め様々な制約を課すことでセキュリティの向上に役立つ機能である。例えば、以下のように指定されたiframeでは、iframe内からformのsubmitなどはできるが、iframe内でのJavaScriptの実行やtarget=_blankなどによってウィンドウを開くことなどは禁止される。 <iframe sandbox="allow-forms" src="..."></iframe> sandbox属性に明示的に allow-scripts という値を指定しない限りはiframe内では直接的にはJavaScriptは実行できないが、かといってiframe内から間接的にJavaScriptを必ずしも実行させることが不可能かというとそうでもない。 sandbox属性
Qiita:Teamに投げた社内ドキュメントだったけど、特に問題ないのでQiitaにも投げる。 前提として browserify-rails とbabelify が導入されている状況を想定してる。 基本方針 新規コードはES2015で書く 本番はbrowserify(-rails)でコンパイルする。 単体テストは node 環境下で走らせる テスト環境下では jsdom で window, document をモックする 単体テストでは ブラウザ特有の挙動はテストしない 裏側の環境(browserifyやspec-helper)は難しくして良いが、利用者からみえる範囲は複雑にしない(npm install; npm testで走る) Universal JavaScript に寄せることでコードのポータビリティを上げる 事前準備 browserify-railsを導入する。 .babelr
どんなソフト? ExcelのシートをHtml+Css+Javascriptに変換するフリーソフトです。 数式も変換できるので、Excelで作ったツールをWebで公開する時などにご利用下さい。 サンプル1 サンプル2 DQ10『魔法使い火力シミュレータ』はフィオルさんが作成したExcelシートをExce2Jsで変換することで作成されています。 ダウンロード Excel2Js(本体)ダウンロード ヘルプ(マニュアル)のページはこちら 更新履歴 2016/01/03 ver.0.1.3 数式結果をコピーできるように改善 2016/01/03 ver.0.1.2 表示形式が適切に変換されないバグを修正 2016/01/03 ver.0.1.1 ROUND関数・CHAR関数の追加、テンプレ選択周りのUI改善、バグ修正 2016/01/03 ver.0.1.0 アルファ版公開 主な機能 基本機能 数式
"babel-core": "^6.3.26", "babel-loader": "^6.2.0", "babel-preset-es2015": "^6.3.13", "babel-preset-react": "^6.3.13", "chai": "^3.4.1", "istanbul-instrumenter-loader": "^0.1.3", "karma-coverage": "^0.5.3", "karma-mocha": "^0.2.1", "karma-mocha-reporter": "^1.1.4", "karma-phantomjs-launcher": "^0.2.2", "karma-phantomjs-shim": "^1.2.0", "karma-sourcemap-loader": "^0.3.6", "karma-webpack": "^1.7.0",
XSound - Web Audio API Library for Synthesizer, Effects, Visualization, Recording ... - NEW !! XSound 2.0 がリリースされました. 以下の変更が加えられています. ES5 から ES2015 ~ へコードの書き換え const, let アロー関数式 class 構文 ES Modules ... etc ESLint によるコード検証 webpack によるビルド環境 つまり, 内部が変わっただけで, 外部, すなわち, API は 1.x と同じです. コードリーディングしやすくなったことで, issue をたてたり PR を送ったりする敷居を低くしました. XSound とは ? Web Audio API のライブラリの1つで, サウンドの生成 ワンショットオーディオの再生 楽曲
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