Linux Foundation傘下で独自のRust製ブラウザエンジンとして開発が進められているServoは、Rust公式のパッケージレジストリである「Crates.io」でバージョン0.1.0のリリースを開始したと明らかにしました。 Servoが提供するWebView APIを用いることでデスクトップアプリケーションやモバイルアプリケーションにHTML/CSSレンダリングに対応したWebビューを組み込むことができます。 ServoはRust製であるためメモリ安全であり、並列処理などを生かした高速性を備えつつ、カスタマイズも可能となっています。 今回、Crates.ioからリリースが公開されたことで、容易にRust製アプリケーションへ組み込めるようになることが期待されます。 このCrates.ioでのリリースに合わせて、Servoの長期サポート(LTS:Long Term Support)

